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【水ト麻美】マラソン翌日も通常出演?日テレはブラック企業?!

 
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2019年8月24日~8月25日に放送された「24時間テレビ」。

今年は水卜アナも羽鳥アナと共に総合司会を務めました。

そして、何と水卜アナは、番組の企画「マラソン駅伝」で42.195キロを走り切りました。

この時点でネットニュースは水卜アナを褒めたたえるニュースばかり…

しかし、翌朝の「スッキリ」にも通常通り出演したことで、一部のマスコミが批判の記事をアップしています。

そこで今回は…

  • 水卜アナが「マラソン駅伝」に選ばれた理由
  • 今回の件で、日テレが”ブラック企業”と批判された理由
  • 水卜アナは通常通り出演したのに、羽鳥アナは翌朝休んだ!?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

水卜麻美プロフィール

 

 

氏名:水卜 麻美(みうら あさみ)
生年月日:1987年4月10日(31歳)
出身地:千葉県市川市
身長:158㎝
血液型:AB型
最終学歴:慶応義塾大学文学部卒

 

小学生の頃からアナウンサーになりたいと夢見ていた。

その頃の憧れのアナウンサーは元フジテレビの小島奈津子アナ。

2010年、日本テレビのアナウンサーとして入社。

2012年、オリコン主催の「好きな女性アナウンサーランキング」で4位に入る。

同年、東京マラソン2012に出場し、5時間24分で完走。

2013年、「好きな女性アナウンサーランキング」1位を獲得。

2017年、「好きな女性アナウンサーランキング」5年連続1位を獲得し、殿堂入り。

※「24時間テレビ」の総合司会は2014年から6年連続6回目。

 

水卜アナの抜擢は木村佳乃が断ったから?!

日刊ゲンダイが伝えるところによると、当初は水卜アナではなく女優の木村佳乃さんにオファーしていたようです。

木村さんにオファーした理由は「イッテQ」の準レギュラーだった為。

しかし、蓋を開けてみれば「24時間テレビ」初の局アナランナーが抜擢されました。

 

  • 第1走者:ハリセンボン・近藤春菜
  • 第2走者:ガンバレルーヤ・よしこ
  • 第3走者:水卜アナ
  • 第4走者:いとうあさこ

 

上記の順番で「マラソン駅伝」を走ったわけですが、近藤春菜さん以外は全員「イッテQ」関係者で統一されても不思議ではありません。

しかし、日刊ゲンダイによれば、木村さんがオファーを断ったのは旦那さんである東山紀之さんの所属事務所との大人の事情だそうです。

記事には「大人の事情」としか書かれていませんでしたが、放送時間が関係しているものと考えられます。

東山さんの出演する情報番組「サンデーLIVE!!」は日曜朝5時50分から160分間。

つまり、8時半までは東山さんがテレ朝に出演しています。

第3走者は25日(日)朝8時8分にスタートしました。

もし木村さんが走っていたら、夫婦で視聴率を奪い合う形になっていました。

その為、当初予定にはなかった水卜アナが第3走者として走ることになったと考えられます。

 

事実、NEWSポストセブンは2019年7月16日の記事で、「アンカーは木村佳乃か?」という見解を出しています。

 

 

水卜アナに絶賛の声!日テレには非難の嵐?!

水卜アナはマラソン完走後、何事もなかったかのように総合司会の仕事をこなしました。

そして翌日の「スッキリ」にも休むことなく通常通り出演しました。

それは確かに凄いです。

素晴らしいと思います。

水卜アナ、日テレにあり」などと言うタイトルの記事が上がった程でした。

 

しかし、日本テレビに対してはSNSを中心にバッシングが相次いだのです。

ブラック企業”という言葉で非難する方が多かった様に感じましたが、批判の主な理由は以下の3点です。

 

 

局アナを酷使しすぎ!?

冒頭にも書いた通り、「24時間テレビ」のマラソンで局アナがランナーを務めたことは初めてです。

会社員である水卜アナにマラソンをさせたことで、「局アナを酷使しすぎだ!」という批判につながりました。

 

日テレの都合から言えば、水卜アナを起用することで、視聴率を取りたかったのでしょう。

視聴率三冠をテレビ朝日に取られまいと日テレは必至だったのです。

事実、今年の「24時間テレビ」の視聴率は瞬間最高視聴率39.0%。

平均視聴率は16.5%と、「24時間テレビ」史上13番目に高い視聴率だったようです。

 

しかし、それ程の重荷を局アナに背負わせることは果たして良いことだったのでしょうか?

 

27日に東スポが伝えた内容によると、日テレが水卜アナをマラソンに起用した理由は…

水卜アナがフリーになることを阻止”するという狙いもあったようです。

そこまでしなくても水卜アナはあまりフリーになる気は無い様な気もするのですが…

根拠となるのが、下記の記事です。

是非、読んでみてください。

 

確かに高視聴率で幕を閉じましたが、日テレに対する視聴者からの批判を生んでしまいました…

次の様な批判がSNS上には上がっていました。

  • これだけサプライズランナー引っ張った挙げ句に社員で済ませるって、もはやただのパワハラ。
  • 水卜ちゃん、いちサラリーマンやで…サラリーマンが上から打診されて断れるわけ無いじゃん。
  • 彼女の性格からして断れない気がする。

 

 

猛暑の中で走らせたことが許せない?!

「goo!天気」によれば、8月25日の東京の最高気温は31.5度

それ程高い気温では無いですが、それでも30度を超える気温の中を42.195キロ走らせたわけです。

ネットニュースでは笑顔で走り切った水卜アナをたたえる様な記事も多かったのですが、視聴者にはパワハラに映ったのでしょう。

以下の様な意見がSNSじょうに上がっていました。

  • 総合司会もやらせて睡眠時間削らせて、さらに猛暑日の炎天下走らせるって一体何がしたいの?
  • 日中の一番しんどい時に駅伝ランナー…これってただ単にパワハラでしょ。
  • 働き方改革だとか、熱中症とか、炎天下の中でのスポーツがなんだかんだと言われるこのご時世に、社員に24時間テレビの総合司会とマラソンランナーさせる日テレって凄いね。

来る2020年の東京オリンピックでは、猛暑の中を選手に運動させることが不安視されています。

散々、熱中症対策関連のニュースを報じておきながら、局アナを猛暑の中でフルマラソンさせたのです。

当然、非難されますね…

 

 

羽鳥アナは翌日休んだのに、水卜アナは?!

マラソンスタート前に、「スッキリ」でも共演している加藤浩次さんが水卜アナと近藤春菜さんを心配していました。

月曜のスッキリ、俺ひとりでやるの?

加藤さんがこの様に心配するのも当然です。

しかし加藤さんの心配は的中せず、水卜アナは通常通り出演しました。

 

しかし、同じく総合司会を務めたフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんは、テレビ朝日「羽鳥慎一のモーニングショー」を欠席しました。

そのことで「マラソンを走った水卜アナが通常通り出演して、何で羽鳥さんは休みなの?

といった怒りを買った様です。

 

実際、羽鳥さんは26日から1週間休むことを前々から予定していた様です。

しかしexcite!ニュースが取材したところ、ある芸能ライターはこう言っています。

ただ、彼はこの26日から1週間夏休みを取るということも、代理として登場したテレ朝の野上慎平アナから報告がありました。

しかし疑問なのは、夏休みを取る時期。

去年も「24時間テレビ」の総合司会を務めている羽鳥アナですが、去年は9月10日から夏休みを取っています。

去年の「24時間テレビ」は8月25日~26日ですから、全くそれとは関係のない日に休んでいます。

今年はそれより早いことから、「24時間テレビ」で疲れたから休んだと見られても仕方ありません。

「24時間テレビ」で疲れたから休めるフリーアナウンサーの羽鳥さん。

「24時間テレビ」でマラソンを走ったのに休めない局アナ・水卜さん。

この対比が、視聴者の怒りをより増長させたことは間違いないでしょう。

 

 

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まとめ

今回の記事で上げた視聴者の批判の声はほんの一部です。

他にも色々な角度から、日テレを非難する声が存在します。

吉本がブラック企業であることをあれだけ報じておきながら、日テレが一番の”ブラック企業”だ、という意見も。

先ずは自分の会社からクリーンにしたいものですね。

 

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