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【光宗薫】活動再開か!?彼女を追い詰めた難病・摂食障害とは?

 
  2018/09/08
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元AKB48の光宗薫さんが約1年ぶりに自身のツイッターを更新した。 

元AKB48研究生の女優でモデル、光宗薫さん(25)が5日、約1年ぶりに自身のツイッターを更新し、今の現状と今後の活動についてを直筆のメッセージで報告しました。

昨年頃から体調不良のため活動を休止していた彼女。

その文面では、「お久しぶりです、光宗です。ご心配をおかけしております。体調について、不安定な時期がまだまだあり 私にとっては変わらず大きな問題ですが、同時に今の自分には必要な時間だと思っています」と現状について説明。

そして、「その上で、今後は展示などで自身でも動いてゆくつもりです。芸能活動に関しましては事務所と相談しながら考えてゆきます。ご興味を持っていただける活動のできるよう、また出来るだけ大きなご迷惑をおかけしないよう努めます。引き続き宜しくお願い致します」と今後について語り、ファンに向けて挨拶をしています。

出典:Twitter

 

また、来年1月に東京・銀座の「ヴァニラ画廊」でボールペン画の個展を開催することも発表した彼女。

体調を考慮しながらも芸能活動を再開していく前向きな報告にファンの皆さんも安心した様子でした。

そんな光宗さんは2011年にアイドルグループの「AKB48」に加入します。

当時はアイドル離れしたイケメン風なルックスで脚光を浴び、研究生ながらテレビドラマや雑誌などのメディアに頻繁に登場し活躍していました。

その当時ファンの間では「スーパー研究生」と呼ばれ、その将来のAKBグループを担うホープとして期待されていたメンバーでした。

しかし10代の頃から「摂食障害」や「強迫性症状」に悩んでおり、体調不良が続いたことで2012年10月にグループを脱退してしまいます。

その後はモデルや女優、バラエティー番組に出演するなどしてソロで活動していましたが、やはり体調は戻らず1年ほど前から休業していました。

しかし今回、活動再開を発表したことで体調も以前より回復したのだと思われますが、休業前から約1年の休業期間まで、長い間彼女を苦しめていた「摂食障害」や「強迫性症状」とはどういった病なのでしょうか?

光宗さんのプロフィールや経歴を紹介しながら、長年彼女を苦しめてきた病気について検証していきたいと思います。

 

光宗薫さんのプロフィールと活動歴について

 

 

名前 光宗薫(みつむねかおる)
愛称 かおる
生年月日 1993年4月26日(25歳)
出身地 大阪府
職業 女優・ファッションモデル
身長 168cm
血液型 O型
事務所 フレイヴエンターテインメント

光宗さんは、3歳から14歳ぐらいまでにかけてクラシックバレエを習っていたそうです。

そしてその抜群のスタイルを活かして、2011年に「神戸コレクションモデルオーディション」に応募し、見事グランプリを受賞しました。

グランプリ受賞者として参加した「神戸コレクション上海公演」に参加した際、AKB48の派生ユニット「DiVA」と共演。

このことをきっかけに「AKB48」のオーディションに応募し、13期生として合格したそうです。

合格後はAKB48の劇場公演デビュー前から雑誌の単独グラビアやインタビュー、テレビCM等で活躍していたことから、「次期エース候補」とか「スーパー研究生」と呼ばれ、その将来が期待されていました。

その後、2012年に「研究生」から正規メンバーへと昇格を果たしますが、同年10月にAKB48グループを脱退してしまいます。

公式では体調不良により続けられなくなったとの発表。

そして体調を崩してしまった大きな要因となってしまったのは、「AKB48選抜総選挙」だったと言われています。

このイベントはファンからの投票によってグループ内での自分の順位が決まってしまうという、少女たちにとっては結構過酷なもの。

大勢のメンバーが在籍するAKBグループ。

メディアになかなか出演できないメンバーも大勢いる中で、光宗さんは、合格当初から、ドラマ『私立バカレア高校』『ATARU』などに出演し、女優としての才能の片鱗も私たちに見せてくれていました。

一時は「ごり押し」などと心ない言葉も受けていた彼女。

それでも与えられた仕事を懸命にこなしていたそうです。

知名度も上がり、光宗さんは必ず上位に食い込むと誰もが期待していたメンバーの一人でした。

彼女自身も絶対にランクインしなきゃ!と相当のプレッシャーを抱えていたはずです。

しかし結果は圏外

選抜どころかランクインすることもできなかった光宗さんは会場を後にする際、過呼吸を引き起こし倒れてしまいます。

あまりにもショッキングなその映像にファンからは心配の声がたくさん寄せられたそうです。

選挙イベント後、自分が皆の期待に答えられなかったことに対して、大きな責任を感じた光宗薫さんは精神的に病んでしまい、激痩せ、激太りを繰り返すようになります。

これが光宗さんを苦しめた病、「摂食障害」の始まりでした。

その急激な体型の変化に身体がついてこれるはずもなく、体調不良をよく起こすようになります。

そしてグループでの握手会や公演などのイベントにも姿を見せなくなっていきました。

このことから最終的には「AKB48」脱退を決めたと言われています。

 

レッスン場での一枚。確かに頰がこけている気が…

 

もちろんこれは一部の話なので、本当に光宗薫さんが、AKB48時代のプレッシャーに心が押しつぶされたかどうかは分かりません。

脱退後はしばらく休業していましたが、2013年からドラマや映画などに出演し、女優業を再開します。

そして2015年に秋葉原のAKB48劇場で行われた「AKB48劇場オープン10周年特別記念公演」を観覧するために脱退して以来初めて劇場を訪れます。

その記念公演に出演こそはしませんでしたが、自身の同期である13期生たちにエールを贈ったとのこと。

ブログでは皆で撮った集合写真をアップし元気な姿を見せていました。

また、女優として活動していた傍でバラエティ番組にも出演。

TBS系の人気バラエティ『プレバト!!才能ランキング』では、もともと持っている芸術的な才能を見せつけお茶の間を沸かせていました。

芸術作品をお題に沿って芸能人が作るという企画が見所のこの番組。

光宗さんが制作した作品の完成度は他と比べても圧倒的に高く、番組でも常連の出演者となって活躍していました。

 

出典:AIKRU

同番組の「水彩画」部門で、みなとみらいの風景画を描き、専門家から満点をもらった作品

 

また自身のSNS上にも数々の作品を掲載。

飛び抜けた芸術的センスで注目を集めていました。

このころの活躍が今の個展開催に繋がっていたのですね。

しかしその後突然、活動の休止を発表します。

2017年9月21日にTwitterにて「摂食障害(拒食症)」により10月から活動を休止することを公表。

自分のSNSではファンに向けた直筆の手紙を公開。

以下が全文になります。

当然ではありますが2017年10月より芸能活動を休止いたします。

今日までの約6年間、多くの経験をさせていただきました。

私は10代の頃から摂食障害、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活がままならない状態を繰り返しております。

ですが、様々な表現に携わるお仕事を続けたいという、私の強い希望の下、周りの方にサポートしていただき現在まで続けることができていました。

それでも近年は症状が落ち着かず、強い気持ちを持つ手前、バランスが取れなくなり好きな活動も徐々に辛いだけの状態に変わっていました。

そこで、再び愛を持って活動できるようになるまでお休みをいただく事に決めました。

応援してくださった方々に感謝します。

この先も宜しくお願い致します。

光宗薫

 

以前からファンの間では「病気で活動が限界なのでは?」などと噂されていた光宗さん。

グループを辞めて、ソロでの活動が順調かのように見えていた光宗さんですが、やはり病気の克服はなかなか難しかったようです。

 

強迫性障害と摂食障害とは?

 

まず光宗さんを苦しめていた病の一つ、「強迫性障害」とはなんなのか?

例えばあなたの周りに、何度も手を洗っても、また手を洗わないと気が済まないなんて人はいませんか?

あるいは、玄関の鍵を閉めているにも関わらず、何度も鍵を開け閉めするような方もこれに当てはまります。

強迫性障害とは、上記のような強迫観念や強迫行為をしてしまい、その2つの状態が悪化することで、摂食障害やうつ状態を併発する精神病です。

そして光宗さんを苦しめていた最大の要因である「摂食障害」は、日本でも難病に指定されている精神病で主に「拒食症」と「過食症」の大きく2つに分けられています。

この2つを同時に発病することもあるそうですが、光宗さんの場合は「拒食症」のみだったようです。

拒食症の症状としては食べることに罪悪感をもつことで自分の意思とは無関係に体が食べ物を受け付けてくれなくなってしまいます。

そして次第に痩せていき時には命に危険が及ぶことも。

拒食症は精神疾患の中では特に致死率が高いと言われています。

食べずに生活することで栄養失調を引き起こし、そして次第に思考力が落ちて判断能力も低下します。

そしてうつ状態になって自殺願望を起こしやすくなる人もいるそうです。

また、食べても自発的に嘔吐を繰り返し、栄養がとれずに餓死したり、不整脈を起こして心臓発作を起こすケースもある恐ろしい病気です。

そして職業柄、痩せていることを求められるモデルやタレントに多く見られる病気としても有名で、スケーターの鈴木明子さんも拒食症であったことを告白していました。

また、周囲からの期待に応えようとする生真面目なタイプもこの病気になりやすいようです。

光宗さんはもともと周りからの期待を浴びながらアイドル活動を始めています。

相当なプレッシャーを感じながらの活動は彼女を病へと導くきっかけになったことは明らかでしょう。

 

まとめ

 

今後の活動再開へ向けての発表がされたばかりですが、難病を抱えているという意味で病気は完璧に治ったわけではないと考えるのが妥当でしょう。

しかし、病気以外の自分が打ち込める他のことを見つけることもこの病気の克服法の一つだと言われています。

なのであまり無理せず、生まれ持った才能である「芸術性」にさらなる磨きをかけてマイペースに活動していって欲しいですね。

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