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【松岡茉優】が嫌われる理由とは?あのジャニーズが原因?ウザい?

 
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演技にバラエティーにと今やどこに行っても評価がうなぎ上りの女優・松岡茉優さん。

しかし、そんな松岡さんについて、日刊ゲンダイがこんな記事を投稿したのです。

しゃべりも演技も好評なのに…松岡茉優に吹き始めた”逆風”

というタイトルでした。

松岡さんについては、一部SNSなどでは「ウザい」といった意見もあるにはあったのですが…。

何が起こったのでしょう。

そこで今回は…

  • 松岡茉優は初めは好かれていた?
  • やっぱりあのジャニーズが原因?
  • 共演者からも指摘される”でしゃばり”とは?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

松岡茉優プロフィール

出典:ILLUMINATE

 

氏名: 松岡 茉優(まつおか まゆ)
生年月日:1995年2月16日(24歳)
出身地:東京都
身長:160㎝
血液型:B型
著名な親族: 妹・松岡日菜(元女優)
事務所:ヒラタオフィス→ヒラタインターナショナル

 

8歳の時、当時3歳だった妹が受けたオーディションで、松岡も事務所に所属したことがきっかけ。

2008年、「おはガール」として芸能界本格デビュー。

2010年、「おはガール」を卒業。

以降、女優業や司会業などが中心の女優となる。

2013年、NHK朝の連続TV小説「あまちゃん」に出演したことでブレイク。

以降、バラエティ番組への出演も増えていった。

2016年、NHK大河ドラマ「真田丸」で真田信繁の正室・春を演じた。

2017年、初主演映画「勝手にふるえてろ」が第30回東京国際映画祭の観客賞を受賞。

2018年、出演映画「万引き家族」がカンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを獲得。

2019年、映画主演第2作目となる「蜜蜂と遠雷」、映画「ひとよ」が公開。

 

初めは好感度が高かった?!

日刊ゲンダイには批判されてしまいましたが、松岡さんはデビューからしばらくはとても評判の良い女優さんでした。

演技力が高いということもありましたが、親しみやすいキャラクターが視聴者の心をつかんだのです。

松岡さんには”ぼっち”や”オタク”という、親しみやすいエピソードが沢山あったのです。

高校デビューしたくて。

窓際で難しい本を読みながら髪を書き上げるキャラにあこがれて1人で居たら、2年間全く友達が出来ませんでした。

きつかったのは体育の授業で、2人1組でって言われたときに、いつも先生が組んでくれたことです。

このエピソードは2017年11月29日放送の「今夜くらべてみました」という番組で披露されたものです。

その他にも、松岡さんはモーニング娘。や漫画「あたしんち」の熱狂的なファンであることを公言しています。

つまり、美しい女優さんでありながら”オタク”であるというギャップが視聴者の心を掴んだのです。

 

モーニング娘。オタクが高じて、2016年3月20日に行われたモーニング娘。Hello! Project ひなフェス2016」にモーニング娘。’16のセンター「まゆまゆ」としてサプライズ出演するほどだった。

しかし、私生活でスキャンダルが報じられると、次第に松岡さんへの風向きが変わり始めたのです。

 

 

Hey!Say!Jump有岡大貴との交際が発覚?!

仕事も絶好調だった松岡さんに熱愛スクープが出たのは2018年12月。

女性誌がスクープしたことで発覚しました。

2人は同じマンション内に住んでいるということでした。

つまり、部屋は別々ということらしいです。

別々の部屋に住んでいれば、スクープされたときに言い訳が出来ます。

そして会いたくなったらお互いの部屋に行けばよいのです。

 

このスクープについて松岡さんの事務所は次のようにコメントしました。

担当者が不在なのでノーコメントで。

否定も肯定もしませんでした。

しかし、トップアイドルと若手女優のスクープなら、事務所は普通否定する筈。

怪しいですね。

 

そしてこの件から、松岡さんには特に一部の女性から嫌われる様な雰囲気がありました。

 

 

共演者に指摘されるほどの出しゃばりがウザい?!

そして、決定打となったのは意外にも、得意であるはずの松岡さんのしゃべりでした。

日刊ゲンダイの2019年10月2日の記事でも、松岡さんのウザさは指摘されていました。

 

松岡さんは2019年9月25日、映画「ひとよ」の試写会舞台あいさつに出席しました。

そこには主演の佐藤健さんや鈴木亮平さん、音尾琢真さんといった共演者もいました。

その舞台あいさつで松岡さんはほかの共演者をいじり倒したのです。

松岡:この映画の佐藤さんは汚いですよ!びっくりするくらい汚い。こんなにきれいな顔をしているのに!

今まで見たことのない佐藤健さん、そして今まで見たことのない頼りない鈴木亮平さん。「西郷どん」はどこいった!

そして共演者の音尾琢真さんが、松岡さんのあまりのウザさに耐えかねたのか、次のように制止しました。

司会の仕事をとるんじゃない!

しゃしゃるな!

この舞台挨拶は結果的には、和やかなムードで終了したようです。

 

しかし、ネットニュースに対するコメントはとても荒れていました。

  • お笑いも女優もできます感、出しすぎ
  • 自分で出しゃばりをうまくコントロールできればいいけれど、度を越すとウザい
  • 最近、勘違いしてるような言動が多い
  • (他の)俳優さんが話してるのに横から「へぇー」「そうなんだぁ!!」とかわざわざマイク通して相槌して来たり、話を奪ったりばかりで不愉快でしかありませんでした。人が話してるとほぼトークを奪っていてとても残念な気持ちになりました

やはり視聴者は松岡さんをウザいと感じていたのです。

 

 

違う現場でもやらかしていた?!

松岡さんが出演している映画で、2019年公開の作品はもう1つあります。

松岡さん主演第2作目の映画「蜜蜂と遠雷」です。

その映画の完成披露イベントでも、散々共演者をイジりました。

そして散々しゃしゃり出ていました。

 

 

こうした、あまりにも前に出ようとする感じが、視聴者からは次第に受け入れられない様になって来ているのではないでしょうか?

それが、松岡さん自身が招いた、「松岡茉優が嫌われる理由」だと筆者は考えます。

 

そして、日刊ゲンダイ2019年10月2日の記事も、最後は次のように締めくくっていました。

10月4日からは主演映画「蜜蜂と遠雷」が公開される松岡。突然のこの逆風が、興行成績に影響しなければいいのだが……。

本当に、そうならなければ良いのですが。

 

 

日刊ゲンダイだけじゃなかった?!

松岡さんの人間性について批判を始めたのは、日刊ゲンダイだけではありませんでした。

2019年10月10日号の週刊新潮でも、松岡さんが「高飛車、空気読めない」と批判していました。

週刊新潮が関係者にインタビューしたところによると…。

芸歴に対する過剰な自信なのか、売れ始めてからの態度が問題視されているんです。

自然体なのか無礼なのか、先輩役者に対してもタメ口で話すことが多い。

親しみやすいキャラが裏目に出て、生意気、高飛車、空気読めない、といった批判が目立っているんです。

そして、松岡さんの態度が突然変わったことの理由に、前所属事務所ヒラタオフィスで受けたパワハラを挙げています。

週刊新潮がここ1、2年の松岡さんのインタビューを調べると、次のような高飛車回答の数々が出てきたそうです。

  • これを言ったら嫌われるかな」ということも、避けていたことも、伝えるようになりました。
  • 良い意味で周りの声に必要以上に惑わされない“ノイズキャンセラー”の機能も付いたので大丈夫かな。

良い言い方をすれば、前事務所とのことがあって精神的に強くなったということでしょう。

しかし、週刊新潮は次のように言っています。

周りの声を“ノイズ”と捉える気の強さが、かえって仇になるなんて。

明確な不祥事を起こしたわけでもないのに、週刊誌2社が同時に批判を始めるとは。

松岡さんに、一体何が起こっているのでしょうか…??

 

出典:jet entame

 

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まとめ

視聴者の皆さんも、おそらく松岡さんの変化について感じるところがあるのではないでしょうか?

週刊誌2社が同時に攻撃を始めるなんて。

しかも特に事件を起こしたわけでもないのに。

関係者が相当イライラしているとしか思えません…。

 

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