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【松本人志】探偵ナイトスクープ局長に!なんで?浜ちゃんには内緒!

 
zucchi55
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『探偵ナイトスクープ』の2代目局長・西田敏行が降板、新局長が発表になりました。

おおかたの予想に反して、新局長は【松本人志】!

初代・2代目とは、キャラがかなり違います。

『探偵ナイトスクープ』、どんな番組に変わるのでしょうか。

 

予想外? 3代目局長に!

 

 

人気番組『探偵ナイトスクープ』の「2代目局長」・西田敏行。

その勇退を受けて、新局長が発表されました。

予想されていたのは、次の面々。

  • 笑福亭鶴瓶
  • 上沼恵美子
  • 藤山直美
  • 松本人志

という、関西お笑い界の重鎮から

  • 生瀬勝久
  • 桂小枝
  • キダタロー
  • 円広志

といった、過去に探偵や顧問として出演経験のある人だという声も。

また、次のように決められている新局長の条件。

新局長には、
『探偵!ナイトスクープ』のファンであり、かつ阪神タイガースのファンでもあることが望ましい。
探偵局員より年長者であること。
上岡クラスか、それ以上の大物であること。
といった条件を満たす人物を招聘することとした。

ウィキペディア(Wikipedia)

このことからの予想して、阪神タイガースファンである次のような大物俳優の名前も。

  • 渡辺謙
  • 石坂浩二
  • 堤真一

そして、発表された新局長は、なんと『ダウンタウン』松本人志。

予想していた人もいたとはいえ、「予想」というよりも「願望」に近く、大物登場に視聴者もびっくり!!

 

どうして辞めちゃうの?西田局長

 

 

2000年4月に初代局長が辞めて以来、約8ヶ月間「局長代理」として、「探偵」や「顧問」があたっていました。

しかし、視聴者から「やっぱり局長を据えてほしい」と要望があり、西田敏行が局長に就任したのは2001年1月26日。

以降、19年間局長を務めました。

そして、今回降板を発表。

初代局長の上岡龍太郎の後任として、2001年1月から2代目局長を務めてきた西田は、涙もろいキャラクターで視聴者から親しまれてきた。「僕は元々この番組が大ファンだったんですけど、その理由が上岡局長がコンセプトとしていた『大人の渇いた笑い』で。それを見ながらちびちびと飲むのが好きだった」とコメント。

その一方、「でも、僕が局長をやりはじめてたまたま感動して泣いてしまったことをきっかけに、どんどん依頼内容に感動系が増えていってね。渇いた笑いと濡れた感性を50:50にして進めていきたかったけど、僕の場合、濡れた感性のほうが多くなっちゃった(笑)。軌道修正していかないとこの番組のコンセプトが薄れるという危惧があったので、ぼちぼち退くべきだなと」と、卒業を決意した理由を語った。

また、今年72歳となる西田。「隔週で新幹線で大阪に来るものですから、肉体的にもだいぶしんどくはなっていました」と、体力的な問題もあると明かした。

Lmaga.jp

近年は、体調不良で休むことも多く、心配されていた西田局長ですが、自身の体調だけではなく、番組のことを考えてのこと。

さすが、西田局長です。

 

初代の局長は?

 

出典: amazon

 

『探偵ナイトスクープ』初代の局長は、上岡龍太郎。

上方の芸人として探偵たちの大先輩であり、不人気番組から立ち上げた自負を持っていたため、VTRの内容について厳しい批判を述べることもあった。特に初期の頃には、探偵に対して「クビ」「もう探偵はやめろ!」「レベルが低すぎて話にならん!」などと探偵を罵倒する発言をしていた。 その一方で、スタジオでは探偵に対して鋭くツッコミを入れて弄る等、芸人としての一面も見られた。

(中略)

2000年3月いっぱいで芸能界を引退したため降板した。

ウィキペディア(Wikipedia)

上岡龍太郎時代の『探偵ナイトスクープ』では、局長は局長らしく探偵たちを褒めたり、批判したり。

司会者というようなポジショニングではありませんでした。

 

探偵ナイトスクープはこんな番組

 

『探偵ナイトスクープ』は、視聴者参加型の番組です。

一般視聴者から寄せられた疑問を、探偵が調べて解決する形式。

初代プロデューサーの松本修によると、番組を立ち上げたきっかけは、当時鋭い語り口で人気となっていた上岡の「当意即妙のコメントを活かした番組を作りたい」という思いだった。

当時は上岡のように本音をズバズバ言う芸人は希少であり、上岡の才能を活かすべく立ち上げた番組であった。そこで、上岡に対して調べてきたVTRを観てもらいプレゼンする番組にしたく、視聴者からの依頼を出演芸人たちが探偵となって解決に導くスタイルが生まれた。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

最初は関西ローカル

 

 

上岡龍太郎が局長をしていた初期の頃は、とても全国放送できるとは思われないような内容でした。

関西在住のおもしろい素人が、関西芸人によって、もっとおもしろい人になる。

ぼんやりとしたおもしろさが、作りこんでいくうちにハッキリとしたおもしろさに変わる。

その絶妙さが、最高に愉快な番組でした。

 

学術的な依頼も!

 

完全にふざけた内容のものが大多数の依頼でしたが、たまに素晴らしい内容のものもありました。

過去に2度(1990年「アホとバカの境界線を探せ」と2001年「素晴らしき車椅子の旅」。いずれも探偵は北野誠)、日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞した。

ウィキペディア(Wikipedia)

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松本人志プロフィール

 

 

今更ですが、松本人志のプロフィールです。

松本 人志(まつもと ひとし、1963年〈昭和38年〉9月8日 – )は、日本のお笑いタレント、漫才師、司会者、映画監督、作家、コメンテーター。お笑いコンビ・ダウンタウンのボケ担当。相方は浜田雅功。愛称は松っちゃん、松ちゃん(まっちゃん)。妻は伊原凛。吉本興業東京本部所属。

ウィキペディア(Wikipedia)

お笑い芸人ながら、多才。

辛口コメントをするかと思えば、人の好さがにじみ出てしまう、優しい一面も。

デビュー直後からトップを走り続け、今やお笑い界の重鎮です。

 

なんで?浜ちゃんに内緒

 

 

松本人志は、今回の局長就任について、次のようにも話しています。

相方・浜田雅功(56)への局長就任の報告について聞かれると、「浜田には言ってないですね」と明かした。「あいつは大阪愛がまったくないんで、分かってない。僕だけしか愛はない」と笑った。

デイリー

相方の浜ちゃんに内緒?

仕事の段取りなどの都合もあって、相方に話してないなんて考えられません。

「話した」と言ったら、「どう言ってましたか?」と聞かれるのが嫌なのでしょう。

話すのが、テレくさいようなこと言われたのでは?

『ダウンタウン』のカラーにはないようなことなのかもしれません。

まとめ

 

出典:iza

 

『探偵ナイトスクープ』の2代目局長・西田敏行が降板することが決まりました。

後を継ぐ、3代目の局長は、『ダウンタウン』松本人志。

予想している人もいたようですが、ほとんどの人が驚いたようです。

就任の会見では、「浜田には話していません」とコメントしました。

仕事の都合などから想像するに、嘘っぽいこのコメント。

松本人志流のテレ隠しかもしれません。

 

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