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【マツコ】の好感度が急落?原因はあのジャニーズ?!

 
  2019/08/29
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元SMAPの「新しい地図」に対し、共演を拒否するような発言があったとして週刊文春8月8日号に取り上げられたマツコ・デラックスさん。

マツコさん自身はそうした「発言は事実では無い」と、週刊女性8月20・27日号の記事を通して発表しています。

そして、今度は8月28日のデイリー新潮が”マツコさんの番組の視聴率が低下している”と報じたのです。

同日に女性自身も”マツコのギャラが高すぎる”と報じています。

これまで散々、マツコさんを担いできた週刊誌が一気にマツコさんを手放しにかかりました。

どういうことなのでしょう?

そこで今回は…

  • マツコが「新しい地図」の3人にしたとされる発言は何なのか?
  • マツコの人気が低迷してきた原因

について、詳しく調べてみました。

 

マツコ・デラックスのプロフィール

 

芸名:マツコ デラックス
本名:松井 貴博(まつい たかひろ)
生年月日:1972年10月26日(46歳)
出身地:千葉県千葉市稲毛
血液型:A型
身長:180㎝
所属事務所:ナチュラルエイト

 

高校卒業後、東京マックス美容専門学校に入学。

卒業後は美容業界で働いていたが、数年で退職。

ゲイ雑誌「Badi」で編集者として働くも20代後半で退職。

その後、数年間、千葉県の実家でひきこもり生活をしていたが、新宿二丁目などのクラブで女装をするなどの活動はしていた。

そして小説家の中村うさぎと出会い、「あんたは文章を書くべき」と薦められたことで文筆家になった。

2000年にはフジテレビ「ワンナイR&R」の前身番組「エブナイ」に出演。

2005年からは東京MX「5時に夢中!」のレギュラーとなった。

2009年、フジテレビで初の冠番組「マツコの部屋」がスタート。

同年、友人であるミッツ・マングローブの叔父・徳光和夫から事務所に入ることを薦められたため、現在の事務所であるナチュラル・エイトに所属した。

その後は数々の人気番組のレギュラーとなり、好感度調査などでも上位に入ることが多くなった。

芸能界に入った当初は、キワモノとして受けていたが、的確な意見を述べることから最近では芸能界のご意見番として人気を博していた。

2019年、「5時に夢中!」での発言をめぐって、NHKから国民を守る党の立花氏が東京MX前で抗議を行ったことが話題になった。

 

文春VS女性自身:マツコは「新しい地図」に何と言ったのか?

週刊文春8月8日号によれば、東京MX「5時に夢中!」にレギュラー出演する可能性のあった「新しい地図」の稲垣五郎さんとの共演を拒否した、ということだそう。

文春のインタビューによれば、マツコさんは次のように言ったそうです。

  • だってテレビは使いたくないんだもん。
  • SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか?
  • あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていたんだから。

 

「5時に夢中!」の出演が取りやめになった稲垣さんに、東京MXが別の冠番組を提案したとも言われています。

以下が、女性自身8月20・27日号に載った、マツコさんの反論です。

 

  • 圧力なんて無いと言ったのに、文春の上司が都合いいように書き換えたのよ。ちゃんと話したのに、全然書いてくれない!
  • 3人の人気がないって言ったわけじゃなく、ほかのベテランジャニーズだってそう、手垢まみれのアタシたちより、今の若いテレビマンが企画書ゼロの段階で誰を使うってなったら、キンプリを使うでしょって話よ。ギャラも安いし人気もあるしと、そういう話をしたんです。
  • 月曜(「5時に夢中!」)に吾郎ちゃんが入るっていうのは考えられない。ほかの曜日で、誰か辞めるタイミングとか、ゲスト枠で入るとかは、テレビ局が決めればいいじゃない。それに番組のクール途中で改編期でもないのに無理やりブチ込もうとしてきた。
  • それ(別の冠番組)を断ったのは吾郎ちゃんのマネージャーさんだからね。「マツコと一緒じゃなきゃ嫌だ」って。

 

しかし、この件については「新しい地図」の所属事務所CULENが「そうした経緯は無い」と否定しています。

 

この一連の騒動をネタにしたのがデイリー新潮でした。

デイリー新潮は、マツコさんの人気が最近下がってきており、その大きな原因の1つが「新しい地図」に対する発言である、としています。

デイリー新潮者の見解は以下の様です。

実は元SMAPのファンこそ、高視聴率を獲得する為のメインターゲットであるアクティブシニア層が多いのです。

つまり元SMAPへの批判は、多くの視聴者を失うことに繋がります。

恐らくネット上でのマツコへの反発の声に彼女自身も驚いたでしょう。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

「新しい地図」がSMAPでなくなった今も根強い人気があることは理解できますが、「新しい地図」に対する批判がそのままシニア層全体の視聴者を失うことに直結するとは思えないからです。

マツコさんの人気に陰りが出てきた、ということには他に原因があるのではないでしょうか?

 

マツコは意外に長いものに巻かれるタイプ?

「新しい地図」3名に対する圧力的な発言があったのか、無かったのかは分かりません。

しかし、SMAP解散以降、マツコさんが元SMAPの木村拓哉さんとの距離を急速に縮めたことは確かです。

 

映画「検察側の罪人」のPRで「夜の巷を徘徊する」で共演したり…

整形疑惑をラジオで否定してあげたり…

木村さんのお宅にお呼ばれもされています。

 

そのあたりの経緯は、下記の記事に載っています。ぜひ、読んでください。

 

つまり、「新しい地図」に対する発言が有ったかどうかは分かりませんが、マツコさんは無意識に長いほうに巻かれておいた方が得、ということを意識したことは予測できるのです。

 

出典:YouTube

 

マツコはメジャーになりすぎた?

デイリー新潮が伝えるところによると、「近頃、全体的にマツコさんの番組の視聴率が落ちている」のだそう。

その理由としてデイリー新潮は、次の2点を挙げています。

  1. 「新しい地図」を批判したことでシニア層の視聴者の反感を買った。
  2. マツコさんがメジャーになりすぎて、希少価値が無くなった。

 

1を、マツコさんの番組の視聴率が下がったことの直接的な原因とみなすのは無理があります。

しかし、2の希少価値が無くなったという理由については、ある程度賛同出来る方も多いのではないでしょうか?

 

デイリー新潮によると、マツコさんは今年10本もCMを持っており、TVでマツコさんを見ても既視感があって飽きられた、ということの様です。

CMの本数が直接、視聴率の低下に繋がるかどうかは疑問ですが、「飽きた」という意味では納得できます。

 

マツコさんと言えば、歯に衣着せぬ物言いで、見ている人を爽快にさせる様な発言が人気の元だった様に思います。

しかし最近は、メジャーになりすぎたのか、少し守りに入っている様な発言が目立ちます。

下記添付の動画は、コラムニストとしてデビューする前の、”攻めている”マツコさんです。

今とは大違いですね。

 

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まとめ

デイリー新潮の伝える、「マツコの番組視聴率が低下した理由」について、どれも直接的な原因とは言えない様な気がします。

しかし、2019年8月28日に女性自身も「マツコのギャラが高騰しすぎ」という記事を出しています。

つまり、昔のマツコとは違い、メジャーになりすぎたのです。

アウトローで活躍していた頃のマツコさんの面白さが、最近は感じられないのです。

 

 

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