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元SKE48【松井玲奈】小説家デビュー!作家活動をするアイドルを調べてみた

 
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女優の松井玲奈さん(27)が、自身初の短編小説『拭っても、拭っても』を執筆し、集英社の文芸誌『小説すばる』11月号(17日発売)で小説家デビューすることが12日、わかりました。

 

小説家デビュー決定!

 

出典:Grick

 

松井さんは現在放送中の朝の連続テレビ小説『まんぷく』にレギュラー出演するなど今話題の女優として活躍しています。

そのかつ活動の傍ら、幼少期から読書好きだったという松井さん。

小説誌への書評の寄稿や有名作家の文庫解説など、これまでもさまざまな文筆活動を重ねてきた中で今回、ついに小説家としての活動もスタートさせます!

今回のデビュー作は、広告代理店に務めるアラサー女性・ユリが主人公。

半年ほど前まで変わった癖(へき)を持つ男性と付き合っており、理不尽にフラれたことが心の傷になっていた彼女。

そんな中、小さくても確かな希望を持って前を向いて突き進んでいくという物語です。

その文章はユーモラスかつ切実に、瑞々しい筆致で描かれているとのこと。

松井さんは「頭の中にある映像を言葉で人に伝えるのは、とてもエネルギーのいる作業でしたが、どこかで物語の続きを考えて遊んでいた子供の頃を思い出して楽しんでいる自分がいました。書き続けることで、自分の新しい感性に出会える予感がしています」と小説家としての活動に胸を高鳴らせている様子でした。

今月20日発売の読書情報誌『青春と読書』11月号では、はじめての小説執筆に関する松井さんのエッセイも掲載。

自身の幼少期の思い出から始まり、小説のテーマを考えたプロセスなどをつづった内容になっているそうです。

 

アイドルから女優、そして小説家へ

名前 松井玲奈

性別 女性

生年月日 1991/7/27

星座 しし座

血液型 O型

身長 162cm

出身地 愛知

松井さんは1991年7月27日生まれで、現在27歳。

幼少期からおとなしい性格だった彼女。

高校に進学すると、密かに好きだった芝居に憧れ、演劇部に入部します。

そこで女優になりたいという確かな夢を持つように。

そして普通の女子高生だった松井さんはAKB48の名古屋版「SKE48」のオーディションに参加。

女優志望だったこともあり、その夢への一歩になると信じ、応募したそうです。

グループ加入後は努力でSKE48のエースの座まで上り詰め、人気メンバーの一人として活躍。

全体楽曲の選抜メンバー常連組となった彼女は、テレビ東京の連続ドラマ『マジすか学園』でドラマデビューを果たします。

この時の作品が女優の夢へと一歩近づくきっかけになったそう。

そして女優としての道へ本格的に進んでいくため、一大決心をした松井さん。

2015年、多くのファンやメンバーに惜しまれながらグループの卒業を発表します。

卒業して以降は地道に女優として活動し続けていた彼女。

映画やドラマ、舞台などでいろいろなキャラクターを演じながら、女優としてのキャリアを確実に積み上げ、演技の幅を広げていきました。

その甲斐もあり今年には月9ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)で主要キャラに抜擢されます。

知名度を徐々に拡大していく中で、ついに念願だった朝ドラのオーディションに合格

実は過去に落選を経験した上での再挑戦だったそうで、本人にとっては非常に嬉しい出来事だったようです。

そして、今回は作家デビューという新たな道へと進みだした松井さん。

今回の作品が掲載される「小説すばる」といえば、村山由佳さん、萩原浩さん、堂場瞬一さん、朝井リョウさんといったそうそうたる作家たちを輩出したことでも知られています。

現在は北方謙三さん、夢枕獏さん、冲方丁さんらの連載が掲載されていることでも人気の雑誌。

松井さんの作品は今後も同誌での執筆が予定されています。

女優としてだけでなく、小説家としてもどんな活躍を見せるのか期待したいですね。

NHK「まんぷく」より福子( 安藤サクラさん)の女学校時代からの親友を演じる、敏子( 松井玲奈さん:右 )とハナ( 呉城久美さん:左 )

 

実はあのアイドルも…!?

 

元人気アイドルだった松井さん。

その当時からブログなどでその文才を発揮し、ファンを楽しませてくれていました。

今では女優と小説家を掛け持ちすることになっている彼女。

その当時であれば超人気アイドルが小説を書く!ということで話題になっていたはずです。

しかし、彼女の他にも実際に現役アイドルと小説家、2足のわらじで活動している方が他にもいました!

 

NEWSの加藤シゲアキさん

 

ジャニーズの人気アイドルグループ「NEWS」の一員として活動する加藤シゲアキさん。

出典:芸能navi

 

2012年1月28日に、処女作『ピンクとグレー』を発表しています。

この作品は400字詰め原稿用紙357枚にわたる、初の書き下ろし作品。

出版される前から話題となり、オリコン”本”ランキングBOOK(総合)部門でなんと初登場4位を記録しました。

この作品の内容は2人の青年が、芸能界デビュー以降に歩む成功と挫折の道を描いたもの。

日々葛藤しながら自分の道を歩もうと模索していく青春ストーリーです。

今ではアイドルだけでなく小説家として注目されている加藤さんですが、執筆活動を始めたきっかけはグループでの自分の立ち位置に悩んだからだったそうです。

当時、「NEWS」としての中で存在感が薄いと感じていたという彼。

自分から仕事したいと申し出ても、「加藤はいい」と事務所や関係者に一蹴されることが度々あったとか。

そのうちにだんだんと情緒不安定になり、自分自身に不安感や危機感を持つようになったと言います。

このような挫折感を味わっていた中、それが自分自身を見つめるきっかけにもなったという加藤さん。

「“ジャニーズっぽい”ことをして誰かの二番煎じになるのであれば、自分にしかできないことをやろうと思い、文章を書くことだけはほめられていたので、事務所に『小説を書いてみたい』と言ったんです」と語っています。

そこで書くことならだれにも負けないと決意し、小説家への道を歩むことに。

その後加藤シゲアキさんは1年おきに小説を発表。

日々忙しいアイドル活動を続けている中での執筆の速さと実力のつけようには皆驚いているようです。

大ヒットした「ピンクとグレー」の後の2作目の小説「閃光スクランブル」(角川書店)は、パパラッチの男と人気女性アイドルが出会い、ともに苦悩を乗り越えて前進していくストーリー。

「アイドルとして、いろいろな葛藤があったからこそ書けました。過去の自分の心情も多少は入っていますね」と自分の経験も役立った作品だと話しています。

ジャニーズ初の小説家の誕生ということもあり、注目を集めた加藤さん。

今後の作品にも期待が高まります。

 

乃木坂46の高山一実さん

 

今をときめく人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバー、高山一実さんも小説家デビューを経験しています!

 

高山さんの小説は雑誌『ダ・ヴィンチ』オフィシャルサイトにて公開されたもので、これが自身初となる短編小説となりました。

作品名は『キャリーオーバー』

小説の内容は、「僕は幼い頃、いじめに遭っていた」の一文から始まり、人格がありおしゃべりをする宝くじと主人公とのやりとりを描いた約3000字弱におよぶものになっています。

もともと高山さんは乃木坂46メンバーの中でも読書家としても知られ、本の情報誌である『ダ・ヴィンチ』では「乃木坂活字部!」という連載を担当していました。

『キャリーオーバー』は連載内活動の一環として2015年11月に行われた作家・田丸雅智氏のワークショップ『発想力鍛錬ワークショップ2015』で、高山さんが執筆した文章をベースとしたもの。

高山さんは、同イベント内で作品を書ききれず、その後数日かけて作品を完成させたといいます。

はじめは小説を書こうとは思いもしなかったという彼女。

『ダ・ヴィンチ』の編集者の方から「小説を書いてみませんか」と声をかけられたときは、まったくその気ではなかったと話しています。

実際、本を読むのは好きでしたが、文章を書くことはあまり好きではなかったそう。

そのため自分には無理な話だと思っていたと言います。

しかし、書き上げた短編小説がウェブサイトで発表されるとその反響は想像よりも大きく驚いたそう。

「ちゃんと書けている」といろいろな方からほめられ、とても嬉しく感じたと言っています。

主に乃木坂46ではバラエティ担当として数々の番組に出演していた高山さんですが、今回の短編小説を発表したことでさらに知名度をあげる結果になっています。

その後、その文才を認められ、長編小説の連載をスタートさせるなどの活躍もされています。

個人だけでなく、書き上げた小説を通じて、今までとは違う層のファンにも乃木坂46を知ってもらえるきっかけになったのではないでしょうか?

まとめ

 

松井さんの初の短編小説『拭っても、拭っても』の試し読みは、17日午前10時に『小説すばる』公式サイトに掲載される予定です。

女優としてアイドルとして様々な才能を見せてくれる松井さん。

また、その他にもNEWSの加藤さんや乃木坂46の高山さんなども文才を生かして新たな道を切り開き、活躍していることがわかりました。

2つの仕事の両立は普通の人にとっても非常に大変なことだと思います。

しかし、そんな忙しい中でも自らの力を信じ、夢に向かって活躍している姿はとってもかっこいいですよね。

今回の初の小説掲載後も松井さんは『小説すばる』にて執筆活動を行っていくことが決定しています!

女優活動だけでなく、小説家としての活躍にも期待できそうですね。

 

出典:Twitter

 

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