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【小西真奈美】本格歌手デビュー?!なぜラップに目覚めたのか!

 
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女優の小西真奈美さんが、2018年10月24日に、自身が作詞作曲したアルバム「Here we go」を発売し、歌手としてメジャーデビューしました。

小西さんが何故、歌手デビューし、何故、ラップに目覚めたのかについて調べると共に、

最近は昔ほど、ドラマや映画で小西さんを見かけない理由についても調べてみました。

小西真奈美さんプロフィール

本名:小西真奈美

生年月日:1978年10月28日(40歳)

出身地:鹿児島県薩摩川内市

身長:168㎝

血液型:AB型

活動期間:1998年ー

モデルから女優に転身し、バラエティー番組「ココリコミラクルタイプ」のレギュラーも獲得するなど、着実に知名度を上げ、女優としても数々の作品に出演するようになった小西さん。何故、40歳を迎えた今、歌手としてメジャーデビューしたのでしょうか?

出典:Real Sound

 

過去にも歌手デビューしていた?

小西さんが歌手活動をするのは、実は今回が初めてではありません。

映画「Sweet  Rain 死神の精度」の主題歌「Sunny  Day」で、劇中の役名である、藤木一恵名義で歌手デビューをしています。そしてそのシングルはオリコン週間チャートで初登場10位を記録しました。

更に、2016年にはKREVAさんプロデュースの音楽劇「最高はひとつじゃない2016 SAKURA」でKREVAさんの「トランキライザー」という曲をカバーし、配信リリースもしています。

2017年には亀田誠治さんプロデュースで「君とクリスマス」「クリスマスプレゼント」を2曲同時にリリースしています。

ここ数年は、音楽活動も積極的に行っていたようです。

そして、歌手デビューしたシングル「Sunny Day」では、透明感ある声を生かしたゆったりとしたナンバーだったのが、何故突然、ラップに目覚めたのでしょうか?

 

 

事務所の移籍が影響した?!

女優として順調であった小西さんですが、最近は昔ほどドラマに出ていないイメージがありませんか?

そこには小西さんが、これまで5つもの事務所を転々とした事実がありました。

小西さんがこれまで所属した事務所

・エリートジャパン(現在はネイムマネジメント)

・スマイルカンパニー

・ユマニテ

・CATAMARAN

・有限会社エレメンツ

「CATAMARAN」という会社に関しては、会社規模を縮小し、芸能事業から撤退したという背景があるため、より多くの仕事を得るために、致し方なく現在の事務所に移籍したことが想定されます。

現在も所属している「有限会社エレメンツ」のHPを確認すると、俳優として所属しているのは小西さんを含めて2人のみ。俳優業に強みを持たない事務所に所属することになったために、以前よりはドラマや映画での露出が減ったと考えられます。

そして、「有限会社エレメンツ」に元々、所属していたのがKREVAさんであり、KREVAさん主催の舞台に出演することをきっかけに、小西さんはラップを歌うようになったのです。

 

 

ラップを褒められたから??

KREVAさんにきっかけを与えられたことで、ラップを始めた小西さんでしたが、これほど実績のある女優さんですから、その後もラップを続ける必然性は無かったはずです。

しかし小西さんご本人によれば、KREVAさんの音楽劇「最高はひとつじゃない2016 SAKURA」で、ラップを歌うにあたり、練習日が設けられたそうです。

そこで「RHYMESTER」のMummy-DさんやAKLOさんといったラッパーの方やKREVAさんの前でラップをしたところ、

「真奈美ちゃんのラップはすごく独特だからもっとやった方がいいし、作った方がいいよ」と褒められてしまったそうです。

そこから小西さんは精力的に音楽活動もするようになり、今回のアルバム「Here we go」の発売に至ったわけです。

 

 

まとめ

事務所を転々としたことで、肝心の女優としての露出が減ってしまった小西さんでしたが、移籍した先の先輩たちの影響もあり、ラップという新たな活躍の道を開くことに成功しました。

実績のある女優さんが突然、メジャーデビューしたことで、周囲は驚いている様ですが、小西さんの新たな魅力として、これからは音楽活動での活躍も期待したいものですね。

 

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