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【草彅剛】映画主演!母親役なの?トランスジェンダー役に挑戦!

 
zucchi55
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元・SMAPの草彅剛の新作映画が発表されました。

タイトルは『ミッドナイトスワン』。

この映画で、草彅剛は初めての「母親役」を演じます。

もちろん、草彅剛は男性。

いったいどういうことなのでしょうか。

 

初体験!母親役!?

 

 

元・SMAPの草彅剛が映画『ミッドナイトスワン』で主演を務めることになりました。

草彅剛の役は、なんと「母親」。

トランスジェンダーの「女性」の役です。

育児放棄された親戚の子供を引き取って育てる「偽物親子」。

かなり難しい役柄を、草彅剛はどう演じるのでしょうか。

 

トランスジェンダー役

 

 

初のトランスジェンダー役を務める草彅剛。

最近、社会現象ともなったトランスジェンダーとは、どういう人のことをいうのでしょうか。

トランスジェンダー
transgender
性別違和をもつ人々の総称。性別違和とは,体の性的特徴,出生時の体に基づいて判別された性別や,その役割に課される性役割,性別表現など,すなわちジェンダーへの違和感である。トランスジェンダーには,他方の性別への一致感がある人とない人がおり,また違和感が持続的な人と,そうでない人がいる。日本では性同一性障害 gender identity disorderという語がよく用いられるが,これは医学的概念であり,出生上の性と反対の性に対する持続的な同一感と,出生上の性に対する持続的な不快感をもち,かつそれによって精神的な苦痛や生活上の問題を抱えている状態とされる。トランスジェンダーということばは,性同一性障害より多様な性別違和のあり方を包括するものである。

コトバンク

ちょっと表現が難しくなっていますが、自分の性に違和感を持つ人の総称といった感じでしょうか。

個性のひとつですね。

 

映画『ミッドナイトスワン』ストーリー

 

映画『ミッドナイトスワン』のストーリーです。

トランスジェンダーの「凪沙(なぎさ)」と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果(いちか)の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描く「ラブストーリー」。
片隅に追いやられた生きてきた凪沙が、ただ一人孤独の中で生きてきた一果と出会ったとき、凪沙は命を懸けて一果を守ることを心に誓います。
凪沙(なぎさ)(草彅剛)は今夜もメイクをほどこし、ステージ衣装に腕を通す。今にも崩れ落ち壊れてしまいそうな自己を支えられるのは自身のみ。一人で生きていくしかない仲間たちと共にステージに立つのだった。

そんな凪沙が、育児放棄にあっていた親戚の娘、一果(いちか)を預かることになります。理解しあえるはずもない二人だったが、凪沙が一果の苦悩を正面から受け止めることにより、凪沙の中に今まで感じたことのなかった感情が生まれます。そして、一果への母性を純化させるために凪沙は尊い決断をくだす・・・。

CHIZULOG

 

偽物親子の愛情物語?

 

 

草彅剛が、トランスジェンダー役に挑戦しているこの映画。

「母親役」とはいっても、親戚の子供を育てるといった「偽物親子」の母親です。

子供を産むことのできない「女性」と育児放棄された子供。

「愛し方がわからない」偽物の母親と「愛され方がわからない」子供の物語です。

果たして、本物以上の「愛情」は生まれるのでしょうか。

 

適任?高い演技力と対応力

 

出典:AbemaTIMES

 

この役を演じるにあたって、草彅剛は次のようにコメントしています。

メイクを施し、ステージ衣装に腕を通し、1人で生きていくしかない仲間と共にステージに立つ凪沙役を演じる草彅剛は「台本を読んだ時、とても感動し涙がとまらなかった。その時の気持ちを作品としてみせられたら。今までで一番大挑戦の役なので、ここでまた新しい作品の力やお芝居の力に目覚めることができたらいいなと思います」とコメント。

CINRA.NET

草彅剛の演技力には定評があります。

数々の多彩な役柄をこなし、大ヒットを生み出しています。

かの有名演出家・つかこうへいから、「天才だよ、草彅君は。僕は1度も演技に注文をつけていない」と言われたことも。

この映画『ミッドナイトスワン』での難しい役も、草彅剛ならやり遂げるでしょう。

そして、新たな一面を加えることが出来た草彅剛は、ますます役者としての階段をひとつ昇ることになるのでしょう。

 

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ジャニーズ事務所 退所後

 

 

日本中を巻き込んだ、アイドルグループ『SMAP』の解散・分裂騒動。

渦中のSMAPメンバーである草彅剛。

稲垣吾郎・香取慎吾と共に、所属事務所であるジャニーズ事務所を退所。

3人で新たな道を切り開きました。

 

アイドル時代の草彅剛

 

出典:YouTube

 

アイドル時代の草彅剛を、ちょっとおさらいしてみましょう。

SMAPとして、デビューした時、草彅剛は13歳。

デビューした時は6人グループでした。

SMAPは、すぐには芽が出ず、意外と下積み時代は長い方です。

先輩のバックでダンサーとして踊ったり、変なカツラと衣装でバラエティー番組に出たり。

のちのトップアイドル姿から想像できない、仕事のない時代がありました。

しかし、努力が実ってか、ひとりひとりの「アイドルとして」ではない仕事から評判を挙げて、じわじわと人気が出始めました。

SMAPは、初めから「バラ売りアイドル」だったのかもしれません。

 

今後目指すものは?

 

 

草彅剛といえば、ジャニーズアイドルのトップに長く君臨し続けたSMAPのメンバー。

しかし、評価が高いのは、アイドルとしてではなく、俳優として。

数多くの作品に出演、その度にかなり高い評価を受け続けています。

どんな役柄も難なくこなす、草彅剛。

もちろん、努力を積んでいるのだと思いますが、それだけではないものがあります。

誰にでも備わっているわけではない、非凡な俳優としての才能。

それこそが、草彅剛の大きな魅力です。

ジャニーズ事務所を退所したことで、俳優としての道を今まで以上に邁進できる。

そんな環境を手にいれました。

これから、ますます演技の幅を拡げ、末恐ろしい俳優になる予感。

草彅剛は、そんな俳優です。

 

まとめ

 

出典:AERA dot.

 

元・SMAPの草彅剛が主演の映画『ミッドナイトスワン』。

この映画で草彅剛が演じる役は、なんと「母親役」です。

トランスジェンダーの「女性」が、育児放棄された親戚の子供を引き取って育てるという「偽物親子」の葛藤と愛情を描く感動作。

演技力に定評のある草彅剛。

これまで、数々の難しい役柄を見事に演じてきました。

しかし、今回の役柄は、今まで以上に難しい役どころ。

どのような名演技を見せてくれるのでしょうか。

もしかしたら、『ミッドナイトスワン』は、名優・草彅剛の代表作のひとつになるのかもしれません。

 

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