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【工藤阿須加】新ドラマでイメチェン!!吉と出るか凶と出るか?

 
zucchi55
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賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』。

異色刑事ドラマとして、初回から話題を呼んでいます。

中でも、主人公の後輩刑事を演じる工藤阿須加。

爽やか好青年といった役柄が多かった工藤阿須加には、これまでにはないタイプの刑事役ですが、精一杯演じています。

 

イメチェン!こんな工藤阿須加みたことない!

 

 

これまで、マジメで一生懸命な好青年を演じることが多かった工藤阿須加。

ところが、今回の役柄は真逆のような役!

ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』で主人公の後輩刑事役。

この刑事、とにかく騒々しい、お調子者。

本作は、全ての人間が疑心暗鬼の中、だましだまされのストーリーが展開するアンストッパブル・ミステリー。賀来演じる刑事・遊佐清春がある日目覚めると、横には女性刑事の遺体、手には拳銃、そして数カ月の記憶が消えていた。かつての仲間は一夜にして敵となり、やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へとつながっていく。

工藤が演じるのは、ファンキーで感情豊かな若手刑事・名越時生。遊佐にとって唯一の後輩刑事であり、有能な刑事たちが集う捜査一課に所属している。

“大学デビュー”ならぬ“捜査一課デビュー”を果たしており、本能のままに生きる、陽気で無邪気な青年という役どころだ。

ザ・テレビジョン

 

見事なはじけっぷり!

 

 

今までに経験したことの無い役柄。

工藤阿須加は、上手く演じることが出来るのでしょうか。

結果は、上々。

「お見事!」と言える出来栄えです。

かなり、練習したのでしょうか。

それとも、才能?

どちらにせよ、このドラマは工藤阿須加にとって、良い経験になっているようです。

 

ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』ストーリー

 

出典: dorama9

 

工藤阿須加が出演している『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』のストーリーは次の通りです。

これが、刑事ドラマと呼べるのかー。

目が覚めると俺の横には女性刑事の亡骸があった。
手には拳銃。
なぜか俺の記憶は数ヶ月消し飛んでいた。
俺がコイツを殺したのか……。
それとも何者かにハメられたのか……。
容疑者は『自分自身』と俺の『目に映るすべての人物』。
俺を疑い追いかける同僚刑事。
かつての仲間は一夜にして敵に。
相棒は亡き女性刑事の一人息子である幼き少年ただ一人。
やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく……。
女性刑事を殺したのは…?
十億円を奪ったのは…?
疑いが加速し、裏切りが止まらない。
究極のアンストッパブル・ミステリーがここに開幕!
一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ!!

この物語、一度見たらその結末を見届けるまで、
「とんでもないこと」が止まらない。

ニッポンノアールー刑事Yの反乱ー公式サイト

このドラマで工藤阿須加が演じているのは、主人公『遊佐清春(ゆさ きよはる)』の後輩刑事『名越時生(なごし ときお)』。

 

工藤阿須加 刑事『名越 時生』を語る

 

出典: twitter

 

この役を演じるにあたって、工藤阿須加は次のように語っています。

名越は、感情豊かで本能のまま生きるファンキーな刑事です。この役のお話をいただいた時、「ぼ、僕にですか?」ととても驚きました。プロデューサーと監督から「今までにない刑事ドラマを作りたい。僕らもチャレンジしている。その中でぜひ工藤君で!」と言っていただきました。

この役にチャレンジする機会を与えてくださった事への感謝の気持ちと、その気持ちに応えるために、より一層頑張りたいと思います。このドラマを見てくださる視聴者のみなさんを良い意味で裏切りたい。

僕の今の力でどれだけこの役を生きぬく事ができるか、共演者の皆さんとのお芝居でどんな化学反応を起こしていけるのかが今からとても楽しみです。

ザ・テレビジョン

視聴者がびっくりしたのと同じように、工藤阿須加本人も役柄にびっくりしたようです。

でも、一生懸命に頑張ってみようという、チャレンジ精神。

工藤阿須加、このドラマが終わるころには、俳優として大きく成長していることでしょう。

 

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工藤阿須加のプロフィール

 

 

工藤阿須加のプロフィールは次の通りです。

くどう あすか
工藤 阿須加
本名:工藤 阿須加
生年月日:1991年8月1日(28歳)
出生地:埼玉県所沢市
身長:180 cm
血液型:B型
職業:俳優
ジャンル:映画、テレビドラマ
活動期間:2012年 –

ウィキペディア(Wikipedia)

言わずと知れた、プロ野球「ソフトバンクホークス」の名監督・工藤公康の長男。

父親とは同じ道を選ばず、俳優に。

自分の信念を持っている青年です。

 

テニス? リンゴ? 俳優?

 

 

工藤阿須加は、プロのテニスプレーヤーを目指していました。

かなりの腕前だったようです。

しかし、ケガで断念。

その後、自分の人生をどう生きるのかということで大いに迷うことになりました。

そんな中で、どうして俳優になろうと決心したのでしょうか。

工藤さんは、幼いころからプロのテニス選手を目指していた。しかし高校1年の時に肩を故障し、断念。ふと俳優になろうと思い浮かぶも、選んだのは東京農業大学への進学だった。世界で初めて無農薬・無肥料でリンゴの栽培に成功した木村秋則さんの生き方に感化され、「僕が日本の農業を変えよう」と思ったからだ。

それが一転、俳優になると覚悟したのは19歳の時。父であり、現在はプロ野球の監督を務める工藤公康さんに「これから社会へ出ていくことになる。一人の男として自分の人生を決めなさい」と言われたのがきっかけだった。「意気込んで農大へ入ったものの、心のどこかで役者になりたいという気持ちがあったんだと思う。父はそれを察して気づかせてくれた。父のあの言葉が背中を押してくれました」

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同じ道を進むことはなくとも、尊敬する父親の言葉がきっかけに。

ひとつのことを貫いて、やり遂げた人の言葉には重みがあります。

 

まとめ

 

出典:MANTAN WEB

 

 

俳優・工藤阿須加が、今までにない役柄に全力投球。

そのドラマは、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』です。

主演の賀来賢人演じる『遊佐清春(ゆさ きよはる)』の後輩刑事『名越時生(なごし ときお)』を演じる工藤阿須加。

『名越時生』は、ファンキーでお調子者。

今までの役柄にも、工藤阿須加本人のキャラにもない性格の刑事です。

最近、じわりじわりと実力をつけてきた工藤阿須加。

この役を演じることで、大きく飛躍できるのか、楽しみです。

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