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【窪田正孝】朝ドラ主演!ヒロインはいない?足のケガは大丈夫なの?

 
zucchi55
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窪田正孝は、人気の若手・実力派俳優。

話題の連続ドラマ出演などを重ねて、最近注目の俳優です。

その窪田正孝が、2020年前期の朝ドラの主演を務めるということがわかりました。

 

この窪田正孝主演の『エール』は、25年ぶりの男性主人公の朝ドラ。

朝ドラ『エール』と窪田正孝について、詳しく調べてみました。

 

今度は主演!朝ドラは何回目?

 

 

実は、窪田正孝は以前にも朝ドラに出演した経験があります。

2010年の『ゲゲゲの女房』、2014年『花子とアン』に続いて、今回の『エール』は3度目の登場になります。

これまでの出演作での演技が高い評価を受け、『主役は、窪田正孝で』という声が上がったようです。

 

いつも重要な役どころ

 

 

過去にも朝ドラ出演がある窪田正孝。

次の朝ドラは主人公ですが、過去2回の朝ドラの役柄も重要な役どころでした。

2010年『ゲゲゲの女房』では、主人公のアシスタント役。

現在も活躍中の有名漫画家がモデルとなっている役でした。

2014年『花子とアン』では、主人公のアンの幼なじみを演じました。

この幼なじみ、すごくいい人で、このドラマの登場人物の中で一番の性格のよさ。

それを演じる窪田正孝のイメージにもぴったりでした。

窪田正孝は、これまでの登場作品でも重要な役どころを好演していたんですね。

 

窪田正孝が起用される理由

 

出典:映画.com

 

NHKの朝ドラに出演するということは、俳優にとって一種のステータス。

なかなか簡単に出れるというものではありません。

ところが、窪田正孝は3回目。

 

しかも、ついに主役です。

なぜ、窪田正孝は何度も起用されるのでしょうか?

イケメン俳優ながら、いわゆる『男くさい』俳優ではなく、どこか中性的。

笑顔のさわやかさ。

誰にでも良い印象を与える顔立ち。

クリーンなイメージ。

でも、演技力には定評がある。

そんな俳優の窪田正孝。

朝ドラにぴったりの俳優だ!!とNHK側が判断したのでしょう。

 

25年ぶり!男性が主役の朝ドラ

 

 

NHKの朝ドラは、1961年(昭和36年)から放送が始まりました。

この窪田正孝主演の『エール』がなんと102作目。

しかし、男性が単独主役のものは、1995年の『走らんか!』以来、25年ぶりです。

ちょっと意外ですが、どうしてでしょうか。

やはり、放送時間が朝ということもあるでしょう。

男性を主役にすると、どうしても内容が重くなりがち。

朝のさわやかな空気には、男性ががっつりと演じるようなドラマは合いません。

そこで、今回は朝のイメージに合う内容の作品。

その主役に、朝の爽やかな空気にぴったりとくる窪田正孝が選ばれたようです。

 

 

朝ドラ『エール』ストーリー

 

窪田正孝主演の朝ドラ『エール』のストーリーは次の通り。

日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服店に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。
老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指しているという女学生と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。
しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一・・・。 戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく―。

NHKドラマ

このドラマの主人公にはモデルがいます。

昭和を代表する、偉大な作曲家・古関裕而。

その人生と夫婦の愛情物語をモチーフに描かれている朝ドラなんです。

「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」など スポーツシーンを彩る応援歌の数々、戦後、人々を夢中にさせたラジオドラマ「君の名は」「鐘の鳴る丘」、「長崎の鐘」「イヨマンテの夜」などヒット歌謡曲の数々で昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描きます。

NHKドラマ

福島県出身の作曲家の生涯を描くこのドラマは、福島県内でのロケを検討中。

NHK東日本大震災プロジェクトの一環として決定しています。

 

ヒロインは誰?

 

 

窪田正孝演じる主人公の妻、すなわちヒロインは誰なのでしょうか?

実は、この配役は、まだ決まっていません。

 

これからオーディションを行い、決定するようです。

重要な役どころですから、しのぎを削っている女優さんで大変なことになっていそうです。

もし出演できたらステータスとなるNHK朝ドラで、しかも好感度の高い窪田正孝の相手役。

このおいしい仕事をゲットしたい女優さんはたくさんいることでしょうね。

ファンの方なら『私がやりたい!!』と言うところでしょうが、残念ながら一般公募はしないようです。

ドラマを観て、想像を膨らませるしかありませんね(笑)。

 

朝ドラ主演はこんなにおいしい!!

 

 

 

一昔前と比べれば、視聴率が低迷しているNHK。

そんな中にあって、朝ドラと大河ドラマは相変わらずの人気番組。

毎回、どんな内容で、誰が主役なのか、どんな顔ぶれの俳優陣が出演するのかが大きな話題になります。

もちろん、他局のドラマも同じように話題にはなりますが、NHKの朝ドラと大河ドラマは別格。

『出たい!!』という芸能人は、俳優だけにも留まりません。

タレントも、お笑い芸人さえも『出たい!!』ようです。

いったいどうしてなのでしょうか。

それは、次にあげる理由から。

  • 視聴率がいいから、全国に名前と顔が売れる。
  • 視聴者の年齢層が広いので、年配の方に自分の存在を知ってもらえる。
  • いい演技をすれば、また出演させてもらえる。
  • 放送期間が長いので、自分の存在を世間に長く知らしめることができる。
  • 『朝ドラに出ていた』『大河ドラマに出ていた』=『一流』という図式が出来上がっている。

やっぱりステータスなんですね。

 

 

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舞台で大ケガ!!

 

出典:映画.com

 

窪田正孝は、3月に大阪での舞台『唐版 風の又三郎』に出演。

この時、公演中に大ケガをしてしまいました。

激しい動きのときに、右ひざ半月板を損傷。

スポーツをしている人によくあるケガで、選手生命にかかわることも。

そんな大ケガを負ったということは、痛みもかなりひどいはず。

本来なら、休演もしくは延期するといった措置が取られることが多い事態です。

 

根性!?車いすでも演じきった!

 

そんな大けがを負ったにもかかわらず、窪田正孝は、なんと翌日からの公演は車椅子で舞台に登場。

ケガの痛みに耐えながらも、車いすに乗っての演技に切り替え、役を演じ切りました。

観客席では、その姿に涙を流して見つめる女性ファンもいたようです。

根性!というか、役者魂!ですね。

 

 

好感度No.1へ!

 

 

窪田正孝といえば、イケメン俳優。

 

しかも、さわやかな好青年のイメージです。

でも、少年のような笑顔を見せたかと思えば、大人の男の色気も出せる。

最近、注目の俳優さんで、若い世代には人気があり、名前も売れています。

しかし、全世代に知られているかというとまだまだです。

『観たことがある俳優』から『知っている俳優』へ。

そして、『好きな俳優』へと飛躍したい。

今が、その転機なのかもしれません。

この朝ドラ主演というチャンスをものにした今。

窪田正孝は好感度No.1俳優を目指しているようです。

 

まとめ

 

 

このところ、あちこちでよく見かけるようになったイケメン俳優・窪田正孝。

この度、2020年前期の朝ドラの主演が決まりました。

朝ドラ史上、25年ぶりの男性の主役。

その大役に静かな闘志を燃やしているようです。

舞台でも運悪く大ケガを負いながらも、翌日以降車いすで好演。

ピンチをチャンスに変える、役者魂を持っている窪田正孝。

この朝ドラ主演で大きく飛躍する俳優になることは間違いありません。

新世代の注目の俳優・窪田正孝の朝ドラ、必見です!!

 

 

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