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【小島慶子】発達障害を告白!母親との確執とは?克服法も紹介!

 
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今度の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」に出演する小島慶子さん。

元アナウンサーで現在はタレントやエッセイストとして活躍しています。

そんな彼女が大人の発達障害を告白し、大きな注目を集めました。

また、母親との確執によって発症した別の病とは?

今回は小島さんの病気についてや克服方法などまとめてみました。

 

小島慶子のプロフィールと経歴

 

 

名前:小島慶子(こじまけいこ)
出身地:オーストラリア
生年月日:1972年7月27日
血液型:B
最終学歴:学習院大学法学部政治学科
所属事務所:オスカープロモーション
職歴:TBSアナウンサー(1995年4月 – 2010年6月)
活動期間:1995年 –
ジャンル:報道・情報

 

22歳でTBS入りし、主に情報・報道番組を担当し注目を集めた小島さん。

27歳でTBSを退社し、フリーアナウンサーに転向しています。

フリーになってからは多くのバラエティ番組などにも出演。

現在はタレントだけでなくエッセイリストとしても活躍しています。

 

 

小島慶子が発達障害(ADHD)と告白!

 

そんな小島さんは2018年にブログで40歳で発達障害と診断されたと告白。

「診断されて、ようやく肩の荷が下りた気がした。

そして初めて自分の特徴を…

何をしても悪目立ちしてしまうこの無様な振るまいを受け入れることができた」

と自分が発達障害を知ったことで気持ちが楽になったと語っています。

 

 

 

 

発達障害(ADHD)とは?

 

一般に発達障害はいくつかのタイプに分類されています。

大きく分けると「自閉症」「アスペルガー症候群」「注意欠如・多動性障害(ADHD)」

「学習障害」「チック障害」「吃音(症)」などが挙げられます。

また同じ障害がある人同士でも症状にかなりの個人差がみられることも特徴の一つです。

最近では社会学者の古市憲寿さんがこの症状に当てはまるのでは?と噂されています。

 

 

そしてタレントで俳優の栗原類さんも発達障害を告白し話題になりました。

 

 

このように発達障害にはさまざまなタイプや症状がありますが、

小島さんは「注意欠如・多動性障害(ADHD)」だったことを告白しています。

 

出典:BLOGOS

 

 

 

母親との確執で病を発症?

 

そんな小島さんは今回「大人の発達障害」を公表されましたが、

彼女の場合はこれだけではなく、過去にほかの精神的な病を発症していたようです。

この時、小島さんは、NHK「あさイチ」での「母が重たい問題」の回に出演。

ここで自分の母親との間にある確執について赤裸々に告白しています。

それは小島さんが幼い頃から続いているという母親からの“過干渉”です。

これは彼女が大人になっても止むことなく長年にわたって悩まされていたようです。

 

 

 

 

摂食障害を発症

 

15歳の時に「摂食障害」を発送した小島さん。

これにも母親の過干渉が大きく影響していました。

 

 

当時、食事の時間を削り、少しでも母との接触時間を減らすことだけを考えていた彼女。

少しの間で一気に食べて自室に戻るなどの行為を繰り返し徐々にやせ細っていきます。

さらに過食嘔吐を繰り返し、精神状態はかなり不安定なものに。

医師からは「摂食障害」と診断され、母親からさらに干渉されるようになったと言います。

 

 

 

 

不安障害と診断

 

そして、社会人になってからも母の過剰な干渉は続いたという小島さん。

毎日「3時間ほど言い争いや喧嘩をする日々」が続いたと話しています。

そして小島さんが30歳の時に次男を出産しますが、子育てに関しても干渉してくる母親。

これには心底嫌気が差し、思わず病院に駆け込んだそうです。

そこで医師から初めて「不安障害」と診断されます。

この頃から、改めて自分の人生を振り返るようになった小島さん。

「私は誰のために生きているのだろう」と考えるようになったそうです。

その後は病院に通うようになり、第三者のアドバイスを受けながら、治療を始めたそうです。

 

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病気を克服!その方法は?

 

現在、小島さんは完璧とまではいかないものの徐々に回復し、ほぼ克服したと語っています。

その克服方法は「病気の大本となる原因を、勇気を出して手放した」という事。

実は小島さんは2013年に旦那さんが退職した事により、オーストラリアに移住しています。

そこで自分の苦手な人や世間の声、周りの声がなくなり、自由になったと感じたそうです。

 

出典:Twitter

 

そこでの生活は「好きな時間に起きて、食事をして、寝る」という本能に寄り添ったもの。

誰にも邪魔されず、生きていく中でだんだんと自分の本質が見えてきたと語っています。

このように嫌なことに対して無理や我慢をせずに、

自分が楽に生きる方法を模索するのが1番の克服法ではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

小島さんは幼少期から発達障害によって悩まされてきたようですが、

今では困難を乗り越えてタレントやエッセイストとマルチに活躍されています。

克服法については現代の日本人にとってはかなり難しいものかもしれません。

しかし、自分が少しでもストレスがなくなるような方法を探してみるのもいいかもしれませんね。

今後、小島さんの更に病が回復し、健康的な生活を取り戻される事を願います。

 

 

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