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【小泉進次郎】芸能人が次々アンチ表明?ポエムが裏目に?

 
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2019年9月11日より、最年少で内閣に入閣したことで話題の小泉進次郎氏。

内閣では、環境大臣兼内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)としての役割を与えられました。

しかし、就任早々、TVや週刊誌、更にSNSなどでは小泉進次郎氏のあまりにも早い入閣に、疑問の声も上がっています。

そして、芸能人でも同じように感じている人がいるということです。

一体どんな芸能人が、小泉氏に否定的な意見をしているのでしょう?

そこで今回は…

  • 小泉氏は何の実績を買われて、入閣できたのか?
  • 大臣就任から間もないのに、既にSNSではアンチが大量発生?
  • 芸能人で小泉氏に否定的な意見を述べた人たちとは?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

小泉進次郎プロフィール

 

氏名:小泉 進次郎(こいずみ しんじろう)
生年月日:1981年4月14日(38歳)
出身地:神奈川県横須賀市
血液型:AB型
最終学歴:関東学院大学経済学部経営学科卒⇒
コロンビア大学大学院修士課程
著名な親族:小泉純一郎(父:政治家)、小泉孝太郎(兄:俳優)、滝川クリステル(妻:アナウンサー)

 

小学校から大学まで一貫して関東学院で過ごした。

2004年、関東学院大を卒業後、アメリカ・コロンビア大学大学院に進学。

2006年、コロンビア大学大学院の修士号を獲得。

2007年、日本に帰国し父・小泉純一郎氏の私設秘書となった。

2008年、小泉純一郎氏が政界を引退して、後継者に進次郎氏を指名した。

2009年、第45回衆議院議員総選挙で初当選を果たす。

2011年、自民党青年局長に就任。

2012年、第46回衆議院議員選挙で再選を果たす。

2013年、青年局長を辞任し、内閣府大臣政務官に就任。

2014年、第47回衆議院議員選挙で3選を果たす。

2015年、自民党農林部会長に就任。

2017年、自民党筆頭副幹事長に就任。

同年の第48回衆議院議員選挙で4選を果たす。

2018年、自民党厚生労働部会長に就任。

2019年、環境大臣として初入閣。

私生活では、フリーアナウンサーの滝川クリステルと結婚。

 

 

進次郎氏は何を買われて入閣できたのか?

進次郎氏はアメリカから帰国して直ぐに、父・純一郎氏の私設秘書になりました。

そして2008年に純一郎氏が政界を引退し、後継者として進次郎氏が指名されました。

この時、政治家の世襲制について世間のバッシングは当然受けました。

しかし、その後の衆議院選挙では圧勝

父の地盤を受け継いだことも、進次郎氏が当時イケメンであると騒がれたことも人気に拍車をかけたのでしょう。

政治家になってからは、毎年の様に要職に就任しています。

そして、週刊誌などが度々実施する、「次の内閣総理大臣には誰を期待するか?」というアンケートではほぼ毎回1位を獲得。

 

当選4回、自民党内の主要な役職をいくつも経験していること。

そして圧倒的な人気があること。

こうして考えると、今回の小泉氏の入閣は不思議では無かったのかも知れません。

しかし、中には否定的な意見を言う人も多くいたのです…。

 

 

トリプルゼロなのに大臣になれるの?!

進次郎氏は確かに、これまでいくつもの要職についています。

しかし、国会内ではそれ程活躍していたと言えるのでしょうか?

進次郎氏が入閣する際、問題になったのが、「トリプルゼロ」という言葉です。

 

これについて、「AERA.dot」は次のように取材しています。

国会議員の仕事はたくさんあるが、予算や法律案を審議し、政府の問題点をチェックするのが大きな役目だ。

独自に議員を評価しているNPO法人「万年野党」の協力で、前の通常国会における次の3項目の回数を整理した。

一つ目は「質問」。

「法律案の審議の主な流れ」を見てもわかるように、国会では委員会や本会議で質問をすることができる。

二つ目は「議員立法」。

法案の多くは内閣が提出するが、議員もできる。

提出には衆院は20人以上、参院は10人以上の賛成が必要だ。

三つ目は「質問主意書」。

なじみの薄い言葉だが、国政調査権の重要な手段だ。

この「万年野党」の調査によれば、進次郎氏は【質問】【議員立法】【質問主意書】の全てで実績が無い。

つまり、通常国会では大きな役割を果たしていないのでは?

という批判が起こったのです。

しかし、そんな批判はお構いなしに、進次郎氏は初入閣。

国民からの人気が高く、内閣としても起用すればイメージアップに繋がると考えたのかも知れません。

 

 

大臣就任間もないのに、既にアンチが大量発生?!

2019年9月11日に環境大臣として初入閣したばかりの進次郎氏。

しかし、就任後からSNSなどでは進次郎氏を批判するツイートが大量発生しています。

きっかけは福島第一原発の処理水問題でした。

関係者の間では、「処理水」であれば海洋放流しても問題は無い、という見解で一致していました。

しかし、「処理水を海洋放出する」と発言した前任の環境大臣の言葉について、進次郎氏が独断で謝罪したのです。

さらに、処理水問題については「所轄外なので…」と自身の見解を述べなかったのです。

このことがまず第一に批判されました。

 

そして次に、「国連気候行動サミット」に参加した際の一連の発言が更に物議をかもしました。

温室効果ガスを減らす為の会議に参加したのに、マスコミに対し次のように発言したのです。

ステーキが食べたいですね。

毎日でも食べたい。

温室効果ガスの発生原因として、牛などの畜産業が深くかかわっていることを進次郎氏は知らなかったのです。

 

 

更に、この会議の中でのスピーチで、環境問題を語るのに「セクシー」という単語を使用したことも物議をかもしました。

実際は、隣にいた方が「セクシー」という単語を使用した為に、進次郎氏もオウム返しにしただけの様ですが。

総じて言えるのは、マスコミの質問に対して、特に中身の無い回答をしてしまっているということでしょう。

その結果、Twitter上では現在、「#小泉進次郎に言ってもらいたい中身の無い台詞」というハッシュタグが流行しています。

 

 

芸能人の間でも増える、アンチ進次郎コメント?!

SNSではすっかり中身の無い発言をすることでアンチを量産してしまった進次郎氏。

その波は、芸能界にも押し寄せています。

 

批判①:指原莉乃

指原さんについては、はっきりとアンチとは言い切れません。

進次郎氏のルックスについて「とてもタイプ」であると言及しているからです。

しかし、2019年9月22日放送の「ワイドナショー」では次のように進次郎氏について発言しました。

顔がいいから、ちゃんとしたことを言ってるように聞こえる。

(一部報道で)「中身が伴っていない」と言われているのを見て、確かにと思った。

具体策と言われても私は何も思い浮かばないが、この立場なんだから、ちゃんとした具体策を言ってくれた方が安心する。

指原さんはタレントという立場で、客観的に意見を述べたまでですが、とても核心を突いた意見だったと言えます。

 

 

批判➁:マツコ・デラックス

マツコさんについては、はっきりとアンチだと言いきって良いでしょう。

東京MX「5時に夢中」で「大っ嫌い」とはっきり言っていますから。

マツコさんがこの発言をしたのは2010年頃ですので、環境大臣になる前です。

そんな頃から、既に進次郎氏の言葉についての疑問を口にしていました。

9年経過した現在見ても、その通りと頷ける批判だと思います。

 

批判➂:橋本徹

橋本氏に関しても、はっきりとアンチと言うことは出来ません。

ただし、一連の進次郎氏の発言に対して、思うところがあったようです。

2019年9月25日のTwitterでこのようにつぶやいていました。

 

 

進次郎氏に対する批判、というよりは、進次郎氏のマスコミに対する回答の仕方には問題があるのでは?

ということが指摘したかったようです。

 

批判④:小島慶子

元TBSアナウンサーの小島慶子さんも、はっきりとしたアンチではありません。

しかし、今回の「セクシー発言」について問題視しています。

そしてそのことを2019年9月23日の自身のTwitterで次のように発信しています。

 

 

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まとめ

芸能人の意見としては、「大臣なんだからしっかりしてくれ」といった趣旨の意見が多かったです。

その通りであると、多くの人が共感するのではないでしょうか?

重要なポストを与えられたのですから、国を代表する者として、発言にはしっかりと責任を持って欲しいですね。

 

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