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【小池栄子】嫌われない秘訣とは?グラドル出身初のコメディエンヌ?

 
zucchi55
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最近、ドラマでよく見かける小池栄子。

主役ではないのですが、脇役でいい味を出しています。

存在感のある女優さんですが、「小池栄子が嫌い」という声はほとんど聞いたことがありません。

小池栄子が、多くの人に愛される訳とは?

詳しく調べてみました。

 

小池栄子が出演するとヒットする?

 

 

このところ、小池栄子が出演したドラマが軒並みヒットしています。

いったいどういうことなのでしょうか。

決して主役ではなく、物語に大きな影響を与える役どころという訳でもない小池栄子。

ふと、シーンの片隅にいる。

そんな目立ちすぎず、かといって忘れられることもない、ちょっと変わった存在感のある女優さんです。

 

マルチ女優?

 

出典:TV TOKYO

 

小池栄子は、実はいろいろな役柄を演じています。

イイ女・意地悪な女、かわいそうな女、腹の立つ女…。

型にはまらない、製作側としては使いやすく、かといって存在感がないわけではありません。

とにかく、ドラマには無くてはならない名脇役です。

 

コメディエンヌの素質あり?

 

 

マルチな才能を持つ小池栄子。

その持ち味が一番生かされているのはコメディーではないでしょうか。

女優なのに、バラエティー番組でのはじけっぷりも見事な小池栄子。

その様子から見ても、コメディードラマで、まさに小池栄子の真骨頂ともいける演技を披露しています。

コメディエンヌの素質、充分です。

 

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小池栄子プロフィール

 

 

小池栄子のプロフィールは次の通りです。

こいけ えいこ
小池 栄子
本名:坂田 栄子(旧姓:小池)
生年月日:1980年11月20日(38歳)
出生地:東京都世田谷区
身長:167 cm
血液型:AB型
職業:女優、タレント
ジャンル:映画、テレビドラマ、舞台、バラエティ番組
活動期間:1998年 –
配偶者:坂田亘(2007年 – )

ウィキペディア(Wikipedia)

 

グラドルになった訳

 

グラドルとしてデビューした小池栄子。

デビュー前は、グラドルではなく、女優志望でした。

では、どうしてグラドルとしてデビューすることになったのでしょうか。

最初は保育士志望だったが、イエローキャブ社長の野田義治にスカウトされ、芸能界入り。当初は女優を目指して芸能界入りした。しかし最初のドラマ出演後のオーディションで「そんなに太っていたら映像では使えない」と言われ、なかなか次の仕事が決まらなかった。そこへ「写真なら角度などで誤魔化せるから」とグラビアの仕事が舞い込む。「スカウト時に水着はやらない条件(自分のスタイルに自信が無かった)で芸能界入りしたのに・・・」と思いつつ渋々グラビアを始めた(この頃について後年「事務所に騙された」とコメントしている)が、「胸が大きいのはコンプレックスだけど、これを売りにすれば良いのでは」と考えを改め、それ以降は積極的にグラビアに取り組むようになる。

ウィキペディア(Wikipedia)

今なら「セクハラだ!!」と大問題に発展するような話です。

初めは嫌だと思っていたようですが、ポジティブシンキングで事態を好転させた小池栄子。

こういう点が、芸能界のトップの位置に長く君臨できる理由なんですね。

 

転身!女優デビュー

 

 

このように、意に反してグラドルとしてデビューした小池栄子。

同時に女優としても少しずつ活動してきた結果、演技力が評判になりました。

そのため、女優での出演が徐々に増え、身ごとに女優へと転身を遂げることに。

地道な努力は実るものなのです。

 

小池栄子が嫌われない訳

 

 

小池栄子は美人であるために、見た目が若干キツく見られがち。

美人はチヤホヤされるので、性格が悪い人が多いとよく言われますが、小池栄子は違うようです。

バラエティー番組でも全力投球。

美人なのに気取ったところもない小池栄子。

好感度が上がるのは当然です。

 

事務所が倒産!

 

 

小池栄子は、所属事務所が倒産という憂き目にあっています。

元イエローキャブ所属。イエローキャブの系列会社であったサンズ(後のサンズエンタテインメント)に所属していたが、2004年11月に両社の社長であった野田義治がイエローキャブを辞任したことをきっかけとして、親会社のイエローキャブへ移籍。2015年2月、所属していたイエローキャブの倒産に伴い、個人事務所を設立し、独立。

ウィキペディア(Wikipedia)

所属事務所の幹部のゴタゴタに巻き込まれた形です。

なかなか仕事に集中できない環境から、「独立」という方法で脱出。

独立以降はじゃんじゃん仕事を受けて、グラドルとしてデビューした当時のように、再ブレイクを果たしたようです。

 

独立!干されなかったのはどうして?

 

出典:zakzak

 

芸能界では「独立」した場合、仕事を干されるという図式が出来上がっているようです。

しかし、小池栄子にはこの図式、あてはまりません。

仕事がないというよりも、逆に増えたようです。

やはり、好感度の高さがネック。

芸能界が小池栄子を必要としている。

そんな女優に成長した小池栄子。

彼女には「干される」心配、一切ないようです。

 

まとめ

 

 

マルチな才能をみせる小池栄子。

いつも主役というわけではないのですが、脇役にまわっても存在感のある女優さんです。

そんな女優・小池栄子ですが、「嫌い」という人はほとんどいないのではないでしょうか。

いつも一生懸命で、どんな役柄でもやってみせる。

そんな謙虚で、でもプロフェッショナルとして、役になりきる姿。

それこそが、小池栄子が多くの人に愛される理由なのでしょう。

これから、歳を重ねることで、ますますいい女優さんに成長していく姿、楽しみです。

 

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