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【コブクロ】Mステで”サイマジョ”をカバー?視聴者の反応は?

 
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2018年11月30日放送の「ミュージックステーション」で、人気デュオのコブクロが欅坂46の「サイレントマジョリティー」をカバーし、話題になっています。

本格派アーティストのコブクロのお2人は何故、アイドルの曲をカバーしたのでしょうか?

そして、コブクロが歌う「サイレントマジョリティー」を聞いた視聴者の反応はどうだったのか?

調べてみました。

 

コブクロのプロフィール

 

氏名:小渕 健太郎(こぶち けんたろう)
生年月日:1977年3月13日(41歳)
出身地:宮崎県宮崎市
身長:168㎝
血液型:O型

コブクロの楽曲の大半を作詞・作曲している。

ユニコーンの奥田民生さんや、布袋寅泰さんに憧れ、音楽を始めた。

Mr.ChildrenやBump of chickenなどの音楽も好きなことで有名。

 

 

氏名:黒田 俊介(くろだ しゅんすけ)
生年月日:1977年3月18日(41歳)
出身地:大阪府堺市南区
身長:193.4㎝
血液型:O型

コブクロの大きい方」と呼ばれることが多い。

既婚者で3児の父。

尾崎豊に憧れて音楽を志した。

小渕が恋愛に関する楽曲を得意とするのに対し、黒田は夢や希望といったテーマを得意としている。

 

何故、コブクロが”サイマジョ”??

そもそも何故、コブクロが他人の曲をカバーしたのでしょうか?

それは、ミュージックステーションが「今夜限りの名曲カバーメドレー」と題した企画をしたためです。

2018年11月30日にはコブクロが歌う「サイレントマジョリティー」の他にも、

  • 絢香さんが中島みゆきさんの「糸」
  • DAIGOさんがWANDSの「もっと強く抱きしめたなら」

といった名曲を、一夜限りで披露するという企画だったのです。

 

しかし、小渕さんはMr.ChildrenやBump of Chickenが好きで、黒田さんは尾崎豊さんの音楽が好きだと、ファンの間では有名です。

何故、女性アイドルの曲をカバーしたのでしょうか?

それは小渕さんが欅坂46のライブを見に行った時のこと。

ライブで披露された楽曲の中でも「サイレントマジョリティー」に最も心を打たれたそう。

ミュージックステーションで小渕さんはこの様に表現していました。

まるでロックバンドやパンクバンドが持つメッセージを浴びているかのような、心を掻き毟る様な感覚

この様な感情を欅坂46の歌う「サイレントマジョリティー」に感じたそうです。

そしてたまたま、そのタイミングでミュージックステーションからカバー企画のオファーがありました。

アコースティックギターで「サイレントマジョリティー」を歌ってみたところ、コブクロ2人の「サイレントマジョリティー」のハーモニーも面白いものになった為、今回、披露することになったそう。

 

コブクロの2人は、これまであまり女性ボーカルの曲をカバーしたことはありませんでした。

2010年8月25日にリリースしたカバーアルバム「ALL COVERS BEST」でも、女性ボーカルの歌でカバーしたのは5曲のみ。

  • Lovin’ you(渡辺美里)
  • こんな風にして終わるもの(小谷美紗子)
  • If it makes you happy(Sheryl Crow)
  • 三日月(絢香)
  • 卒業写真(荒井由実)

どれも往年の名曲ばかり。

それでも今回はアイドルの曲をカバーしたいと思ったのですから、小渕さんは「サイレントマジョリティー」に本当に感銘を受けたのでしょう。

 

本格派デュオが歌うアイドルソングとは??

ミュージックステーション本番前に、2人が「サイレントマジョリティー」を練習していたところ、サビの部分の速さになかなかついていくことが出来なかったそうです。

それでもこの曲を、自分たちなりに解釈しようと練習されたそう。

歌の、特にサビの言葉の字振りが、自分たちの音楽には無いテイストとリズムなので、そこをきちんとなぞりながら、コブクロとしてハーモニーを奏でられるように練習しました。

と小渕さんは語りました。

実際、披露された「サイレントマジョリティー」を聞いてみると、アコースティックギターの音の良さを最大限に生かし、且つ「サイレントマジョリティー」の歌詞が持つメッセージ性の強い演奏になったと感じました。

欅坂46が歌うのとは少し違った「サイレントマジョリティー」を聞いて、視聴者はどの様に感じたのでしょうか?

 

 

視聴者の反応は?

Twitter上に上がっていた視聴者の反応は、一様にその出来の良さを褒めるものでした。

中には、欅坂ファンとみられる人のコメントで、「次回は欅坂とコラボして欲しい」といったものまで存在しました。

コメントの中でも目立っていたのは、「アレンジを代えただけでまるで別の曲の様だった」という感想です。

アイドルの曲を完全に自分たちのものにしてしまうなんて、さすがデビュー20周年のベテランは違いますね。

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まとめ

本格派アーティストコブクロと、アイドルの欅坂46の「サイレントマジョリティー」という異色の組み合わせとなりました。

しかし、コブクロのお2人は自分たちらしい解釈が出来るまで練習し、まるで別の曲の様にアレンジして見せました。

さすが、今年デビュー20周年を迎えるベテランの技は違うな、と感服致するばかりです!

 

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