とりあえずニュースを確認してみる

若手女優【木竜麻生】舞台挨拶で号泣!評価される理由とは

 
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

岸部一徳さん、原日出子さん、木竜麻生さん、加瀬亮さん、大森南朋さんらが出演する映画「鈴木家の嘘」の公開舞台挨拶が11月17日に行われました。

この舞台挨拶では、母親役の原日出子さんから娘役の木竜麻生さんにサプライズで手紙が読まれ、原日出子さんが木竜麻生さんを女優として高く評価していることが明らかに。

その内容に木竜麻衣さんが号泣するという場面がありました!

岸部一徳さん、野尻克己監督らからも高く評価されている木竜麻生さん。

どのような魅力がある女優さんなのかまとめました!

木竜麻生さんのプロフィール

出典:music.jp

 

名前:木竜麻生(きりゅう まい)
生年月日:1994年7月1日(24歳)
出身地:新潟県新発田市
身長:160㎝
体重:非公開
血液型:非公開
所属事務所:モノポライズ

木竜麻衣さんは14歳のときに旅行で訪れていた原宿でスカウトされ、大学在学中の2014年から本格的に芸能活動を始めました。

2014年に瑛太さん、松田龍平さん主演の映画「まほろ駅前狂騒曲」でのウェイトレス役でデビュー。

2015年には映画「アゲイン 28年目の甲子園」に出演し、和久井映見さんの少女時代役を務めました。

この頃から期待の若手女優ということでメディアに注目され始めた木竜麻生さんですが、さらに注目を集め始めたのは2017年に出演した映画がきっかけです。

映画「菊とギロチン」で映画初主演、映画「鈴木家の嘘」にも主要キャストで出演し、この2作品での演技が認められ2018年の第31回東京国際映画祭で、俳優・モデルの村上虹郎さんとともに「東京ジェムストーン賞」を受賞しました。

木竜麻生さんが受賞した「東京ジェムストーン賞とは?」

「ジェムストーン」とは「原石」という意味で、原石のような魅力を持ち、今後の活躍が期待される若手俳優に贈られます。

20017年に新設された賞で、1回目は松岡茉優さん、石橋静河さんが受賞しています。

素朴な雰囲気が魅力の木竜麻生さん。

今後どのような女優になっていくのか楽しみですね。

 

 

 

「鈴木家の嘘」とは?

今回公開される映画「鈴木家の嘘」は、家族の再生をテーマにした映画です。

映画はひきこもりだった長男・浩一(加瀬亮さん)が然自殺してしまうというショッキングな事件から始まります。

ショックで倒れてしまった母・悠子(原日出子さん)は目覚めると記憶喪失になっており、兄の死を隠すために妹の富美(木竜麻生さん)がとっさに「お兄ちゃん引きこもりやめたの。アルゼンチンで働いてる」と嘘をついてしまったことで、家族は母に嘘をつき続けるために奮闘することに。

家族の死という重いテーマではありますが、コミカルに展開していく本作。

家族とは何かについて考えさせられる映画となっています。

スポンサーリンク

 

 

 

木竜麻生さんが評価される理由とは?

 

「鈴木家の嘘」の公開舞台挨拶では、原日出子さんから木竜麻生さんへのサプライズとして手紙の朗読が行われました。

あなたは、まさに宝石の原石。どんな輝きを放つ女優になるのか、楽しみです。あなたは形ではなく、心で芝居できる素敵な人。お芝居は虚偽ではあるけど、人間が人間を演じる上で魂と心がなくてはならないと思っています。それをしっかり感じ取って、自然体で演じるあなたは本当に素晴らしい。経験を得るごとに心の引き出しが満たされ、ますます素敵な女優になっていくのでしょう

引用:注目女優・木竜麻生、“母”原日出子からの手紙に号泣「こんなに幸せなことはない」

と、原日出子さんはべた褒め。

これには木竜麻生も号泣してしまいました。

また、父親役の岸部一徳さんも

俳優に大事なことは、人柄だと思う。(中略)彼女は、それをもともと持っている。芸能界という、派手に見えてしんどいことが多い世界にできるだけ染まらず、映画人として大成してほしい

引用:注目女優・木竜麻生、“母”原日出子からの手紙に号泣「こんなに幸せなことはない」

と語りました。

「映画人として大成してほしい」という言葉から、木竜麻生さんに並々ならぬ期待を抱いていることがわかります。

また、木竜麻生さんはオーディションで富美役を勝ち取りましたが、野尻克己監督は初めて木竜麻生さんを見たとき

『Wの悲劇』(’84)の薬師丸ひろ子さんっぽいな

引用:映画『鈴木家の嘘』野尻克己監督&木竜麻生さんスペシャル対談インタビュー

と感じたとインタビューで語っています。

また、木竜麻生さんの印象として

最近の日本映画には少ないヒロイン像ですが、木竜さんからはスターの風格が感じられたのと同時に、純朴なところがあるのがよかったですね。

引用:映画『鈴木家の嘘』野尻克己監督&木竜麻生さんスペシャル対談インタビュー

と語り、木竜麻生さんの良さとして「純朴」という点をあげました。

木竜麻生さんの主演映画「菊とギロチン」の瀬々敬久監督も

「どことなく懐かしい顔立ちをしてる」「(顔立ちが)どっちかといったら昭和っぽい空気を感じる」(一部抜粋)

引用:新発田市出身の女優・木竜麻生さんが、体当たりで臨んだ初主演映画

と木竜麻生さんの魅力についてこのように表現しています。

「菊とギロチン」は昭和の物語であるため、昭和っぽい顔立ちの木竜麻生さんは適役だったそうです。

何にも染まっておらず純粋で、昭和の女優さんやアイドルのような雰囲気を持っているという木竜麻生さん。

もちろん、ずば抜けた演技力があることは言うまでもありません。

そんな木竜麻生さんが今後女優を続けていく中でどのように変化を遂げていくのか楽しみですね。

木竜麻生さんが出演している映画「鈴木家の嘘」は11月16日から全国で公開中です。

ぜひご覧ください!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2018 All Rights Reserved.