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【岡田准一】筋肉話で共演者と意気投合!?驚愕のトレーニングとは…

 
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2018年9月28日から公開されている映画『散り椿』で、主演の岡田准一さんと共演の西島秀俊さんが親交を深めたそうですが、そこで意気投合した話題が、筋肉の話だったというから驚いてしまいました。

確かに岡田さんは、ここ数年、体力勝負の映画が多く、テレビに出るたびに体が大きくなっている印象がありましたが、映画の撮影現場でも筋肉について考えているとは…

そこで、今回は岡田さんがトレーニングにはまりだしたきっかけや、現在のトレーニングについて調べてみました。

岡田准一さんのプロフィール

氏名:岡田准一(おかだ じゅんいち)

生年月日:1980年11月18日(37歳)

出身地:大阪府枚方市

身長:169㎝

血液型:B型

活動期間:1995-

岡田さんが、トレーニングに目覚めた理由

岡田さんがトレーニングを始めたのは、ドラマや映画での役作りがきっかけでした。そして、筋トレの効果もあってか、岡田さんは映画に出演されるたびに体が大きくなっている様に思えます。そこで、岡田さんが本格的なトレーニングを始めたきっかけを作った作品を調べてみました。

フジテレビ系ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』2007年

岡田さんはこの作品の役作りのために、本格的なジム通いを始めたそうです。確かにドラマ『SP』での岡田さんの身体のキレはすさまじく、

それまで岡田さんが演じてきた役とは比べ物にならない運動量でした。そしてそこで繰り広げられたアクションを、岡田さんは全てスタントなしで自ら演じたかったため、筋トレだけでなく、格闘技も極めることになりました

役作りのつもりが今や、格闘技の師範代に?!

岡田さんはトレーニングの一環として格闘技を取り入れていただけではありませんでした。

『SP』撮影終了後も、格闘技の技に磨きをかけ、現在では、カリ・ジークンドー・USA修斗の3種類の格闘技で、師範代の資格を取ってしまう程のレベルに達しています。

因みにカリとは、フィリピンの伝統武術であり、FBIの訓練にも導入されているそうです。更に、近年のハリウッドアクション映画にも取り入れられることの多い武術なのだそうです。

ジークンドーとは、俳優で武道家のブルース・リーさんがつくり上げた武術なのだそうです。ブルース・リーさんは、ジークンドーに武道だけでなく、人間としての生き方に対する思想も盛り込んだそうです。

USA修斗とは、新日本プロレスで初代タイガーマスクとして活躍した元プロレスラーの佐山聡さんが考案した、打撃と組み技を融合させた総合格闘技です。イメージとしては、ボクシング、キックボクシング、プロレスなどを合わせた格闘技という感じでしょうか。

岡田さんの驚愕のトレーニングメニューとは?!

岡田さんは鍛えたいと思う筋肉を筋トレマシンで鍛えるだけでなく、体全体を意識して鍛えているそうです。

そのため、筋トレマシンでのトレーニングより、カリやジークンドー、修斗の3つの格闘技で主に体を鍛えている様です。

さらに、岡田さんは上記のトレーニングの他に、「プランク」と言われる、体幹トレーニングも取り入れている様です。

この「プランク」によって、腹筋と背筋を両方同時に鍛えることが出来るのだそうです。

出典:Twitter

「プランク」とは?

「プランク」とは体幹トレーニングの基本の動作の一つ。語源は英語のplankで、板の様に腹筋を固めて、体幹(胴体)を真っすぐ伸ばした姿勢をつくります。

まとめ

ドラマ『SP』のために始めた筋トレや、格闘技は、その後の映画『図書館戦争』での素晴らしいアクションシーンにつながりました。

岡田さんはトレーニングについて「ライフワークです」とお答えになっていますが、10年以上も格闘技を続けられる精神は素晴らしく、この強い精神こそが、岡田さんの映画での演技をより素晴らしいものにしていることは、言うまでもありません。

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