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24時間テレビメインは【キンプリ】じゃない?あのトラブルが原因?

 
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2019年3月16日放送の「嵐にしやがれ」で、今年の24時間テレビのメインパーソナリティーが嵐に決まったと発表されました。

しかし、これには一部のKing&Princeファンからは驚きの声が上がったと言います。

これまで様々な媒体で、今年の24時間テレビはキンプリがメインだと噂されていたからです。

そこで今回は…

  • 何故、キンプリがメインパーソナリティーだと噂が立ったのか?
  • ジャニーズ事務所を大激怒させた「引っ越しトラブル」って何?

といったことについて詳しく調べてみました。

 

あれ?今年はキンプリの筈じゃなかった?

2018年の24時間テレビのパーソナリティーはセクシーゾーンが務めました。

ジャニーズの持ち回りで毎年、メインパーソナリティーが決まっていく中で、若いグループにも任せてみようという雰囲気がジャニーズ内であったからです。

そして、その流れ通りであれば、2018年に大活躍したキンプリに白羽の矢が立つはずでした。

 

事実、2019年3月5日発売の「週刊女性」でも、「2019年の24時間テレビメインパーソナリティーはキンプリが内定」と報道されたばかりでした。

更に、キンプリが内定したことは、昨年末に引退したばかりの滝沢秀明氏の肝いりのプロジェクトだったとも噂されていました。

 

しかしネットでは、以外にも冷静なファンが多い様でした。

 

 

突然の発表に、キンプリファンは…以外にも冷静?

これまでずっと、今年はキンプリだと様々な週刊誌やネットニュースが報じてきました。

土壇場になっての変更で、さぞ、ネットは荒れているかと思ったのですが、そうでもありませんでした。

 

 

自分はキンプリのファンなのに、嵐の2020年一杯での活動休止を受けて、今年は嵐が良いと冷静に判断している様です。

更に…

 

デビュー2年目のキンプリにはまだ荷が重すぎる、と考えているファンもいました。

そして…

 

中には、メンバーの岩橋玄樹さんが病欠の状態でキンプリにメインパーソナリティーをやって欲しくない、という意見も存在しました。

 

様々な意見を総合して、キンプリのファンですらも「今年は嵐が良い」と思っている様です。

 

出典:Twitter

 

何故、土壇場で嵐になったのか?

濃厚とみられていたキンプリの24時間テレビメインパーソナリティー。

何故、土壇場で嵐になったのでしょうか?

そこには、2019年1月に、嵐が突如として活動休止を発表したことが関係ありそうです。

 

一部のファンがTwitterで述べている通り、嵐には今年か来年しかチャンスはありません。

長年、「嵐にしやがれ」で嵐に頼ってきた日本テレビとしても、ここは嵐に託したい、という想いがあたのでしょう。

 

そしてもう1つ、キンプリに任せるのにはある不安要素があった為でした…

 

 

岩橋玄樹の復活が取りやめ?

2018年11月末に岩橋さんはパニック障害で活動休止しました。

どうやらジャニーズは、キンプリが24時間テレビのメインパーソナリティーに就任すると踏んで、そのタイミングで岩橋さんを完全復活させたかったようです。

2019年1月にはレコーディングなどの人前に出ない作業から、少しずつ活動を再開していた岩橋さん。

しかし、2月末には再度活動休止を発表しました。

 

パニック障害という病気は、それほど簡単に克服できない病気の様です。

このことに関しては、下記添付の記事に詳しく載っていますので、是非読んで下さい。

 

岩橋さんが欠けた状態での24時間テレビパーソナリティーを、キンプリファンもあまり望んでいなかったのでしょう。

このことが、突如、嵐に変更になった理由とも考えられています。

 

しかし、別の理由を報じるメディアもある様で…

 

 

実は日テレが起こした「引っ越しトラブル」が原因だった?

2019年3月12日の東スポは、日テレが大手スポンサーと起こしたトラブルによって、ジャニーズを大激怒させてしまったと伝えています。

その影響で、濃厚だったキンプリの24時間テレビへの出演が無くなるとも記載されていました。

実際にこのトラブルが引き金になったかは分かりませんが、結果的に東スポの読みは当たってしまいました。

 

東スポが伝えた「引っ越しトラブル」とは、日本テレビ「ZIP」で放送されている「DESHIIRI」というコーナーで起こりました。

このコーナーにはキンプリのメンバーが出演していますが、日テレの粗相で、キンプリの印象を悪くしてしまったのです。

 

内容は、メンバーがある仕事に1週間、弟子入りし、その様子を約5分間のVTRにまとめ、月~金曜に連日放送するドキュメント番組です。

2018年11月5日から9日までは、神宮寺勇太さんが“引っ越しのプロ”である、「サカイ引越センター」に弟子入りする様子が放送さました。

 

しかし、この企画は本来、アート引越センターに依頼したものでした。

アート引越センターは「ZIP」の大手スポンサーです。

そのアート引越センターが多忙だった為、スポンサーではないサカイ引越センターにロケを依頼してしまったのです。

 

このことでアート引越センターは激怒し、スポンサーから降りる、とまで言ってきたそうです。

 

この問題を引き起こしたのは「ZIP」の制作陣ですから、キンプリには何の罪もありません。

しかし、間接的にでも印象を悪くしてしまったキンプリを24時間テレビでは使いにくくなってしまいました。

 

ジャニーズ事務所は大激怒しましたが、時すでに遅し。

 

ネット記事などでは、この「引っ越しトラブル」こそがキンプリを24時間テレビに出演させられない理由だともっぱらの噂です。

複数の理由がありますが、どれもキンプリが気の毒ですね。

 

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まとめ

ギリギリになって大役を下ろされてしまったキンプリは、気の毒としか言いようがありません。

しかし、ファンもツイートしている通り、嵐には今年と来年しかチャンスがありません。

反対にキンプリにはこれから先、いくらでも24時間テレビに出演するチャンスがあります。

是非、来年こそはキンプリにやってもらいたいですね。

 

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