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【木村拓哉】Kokiの質問NG!?その理由とは

 
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2018年8月24日に公開された、映画『検察側の罪人』は、興行収入20億円を突破するヒット作となりました。本作品がヒットとなった要因は、内容が良かったこともありますが、主演の木村拓哉さんが、公開前のタイミングで、様々なバラエティー番組や報道番組、雑誌などで懸命に宣伝活動をなさったからこそ、この結果に繋がったのでしょう。

この宣伝活動の一環で、木村さんは報道番組である『ミヤネ屋』に出演していますが、そこで木村さんはKokiさんの話を初めてされたのです。これまではご家族についての質問はNGとされていた木村さんだけに、マスコミはこの日を境に、木村拓哉さんの家族の話は解禁されたと思い込んでしまいました。

しかし、別の現場でKokiさんに関する質問をすると、木村さんは激怒し、現場の空気は凍り付いてしまいました…

そんな木村さんの近況と、『ミヤネ屋』でいったいどんな話をされたか、そして木村さんを激怒させた記者の質問とは何だったのかについて、迫りたいと思います。

最近の木村拓哉さん

2016年のSMAP解散後、木村さんは歌うことを辞め、バラエティー番組にもあまりでなくなり、俳優一本にお仕事を絞ってきた印象があります。解散後の木村さんの出演作を振り返ります。

テレビドラマ

作品名 全話平均視聴率
2017 A  LIFE~愛しき人 14.5%
2018 BG~身辺警護人 15.2%

映画

作品名 興行収入
2017 無限の住人 9憶5000万円
2018 検察側の罪人 20億円

全体的に見れば、木村さんの出演作品はかなり高い数字を残している様に見えますが、映画『無限の住人』は週刊誌などには”オオコケ”と表現されてしまいました。更に、ドラマ『BG~身辺警護人~』に至っては、高視聴率を残したにも関わらず、同時期に松本潤さんが主演された『99.9』シーズン2にわずかに及ばなかったことから、「世代交代の時期なのでは?」などと言われてしまいました。更に、新作のキャスティングの際には必ず、ヒロインに断られるという憂き目を見ていることも、最近の木村さんの特徴と言えるでしょう。

依然として木村さんが高視聴率男であることに変わりはないのですが、俳優一本に絞ってきたからには、木村さんにとっては、ここが正念場ということなのでしょう。

家族の話はNG?!

ジャニーズ事務所所属タレントは、結婚や熱愛といった話題に特に敏感になる印象はありますが、娘であるKokiさんの話題を一切しなかった木村さんは、どの様なことを考えて家族の話題を避けているのでしょうか?

テレビ局関係者によれば、「ジャニーズのタレントは基本的に結婚していても家族の存在をにおわすことはご法度。妻の側がテレビなどで夫の話をするのはもちろんNG、タブーです。これは女性ファンに配慮してのこと。妻の工藤静香がインスタを開設して家庭の色を出しただけで、ファンからバッシングされたことは記憶に新しいでしょう。ジャニーズも木村を含む既婚者タレントには、家庭の色を出さないように求めてきたはずです。だからこそkokiのデビューの時も、父の声は全く表に出てこなかったし、kokiの話そのものを取り扱うことにあまりいい顔はしなかった。」とのこと。

ジャニーズの厳しい戒律を守るため、そしてファンに対する配慮のために、木村さんは家族の話は決してしないのだ、と思っていたのですが…。

ミヤネ屋で語ったKokiさんの話とは?

そんな家族の話を完全にシャットアウトしてきたはずの木村さんが、2018年8月16日放送の『ミヤネ屋』で、Kokiさんの話を初めて語ったのです。

インタビューがされた部屋には、「デビューした娘Kokiについて」という張り紙までされており、この日は木村さんもKokiさんについてかなり長い時間話していました。

具体的には、個人的に付き合いのある宮根さんが、Kokiさんがデビューするにあたり、「親父の背中とお母さんの背中を見せてるだけ」とのメールを貰ったことを切り出すと、木村さんは「自分が出来るのはそれだけですからね」と答え、「彼女がやってみたいと言っていることは、だったらその背中を押すしかないし、『こうしろ』『ああしろ』は絶対できないので、自分が芸能活動を続けられる限り見せるしかないですよね」などとお話しされました。

これまで全く家族の話をしなかった木村さんは、何故、突然Kokiさんの話をしたのでしょう?そこには、映画『検察側の罪人』で絶対に失敗できないという事情がありました。

『検察側の罪人』は木村さんだけでなく、嵐の二宮和也さんとの二枚看板でした。更に、共同制作ということで、ジャニーズ事務所幹部の名前が制作陣に含まれていました。つまり、ジャニーズ事務所にとっては、本作は”勝負作“だったのです。だからこそ、ジャニーズ事務所は、本来、ご法度なはずのKokiさんの話を出すことを了承してでも、『検察側の罪人』を宣伝したかったのです。

しかし、このインタビューを木村さんの”家族話の解禁”であると考えたマスコミは、後に痛い目を見るのです。

Kokiの質問で激怒?現場凍る…

2018年9月、マスコミ側はすっかり”木村さんはKokiさんの話をしても良いもの”と思い込んでいました。

『検察側の罪人』についての囲み取材の最中、ある記者が、「いつかはKokiさんと共演したいですか?」と質問したところ、

木村さんは何でこの場でそんな質問するんですか!」と怒りを露わにして、現場を凍り付かせたそうです。

『ミヤネ屋』での発言はただの例外で、やはり依然として家族の話はタブーだということなのでしょう。

まとめ

『ミヤネ屋』でKokiさんの話を解禁したかに思えた木村さんでしたが、やはりそうではなく、映画の宣伝のための苦肉の策だったようです。今後も木村さんは家族の話はしたがらないと思いますが、それでもあれだけ活躍しているKokiさんの話題に、まったく触れずに、来年1月公開の映画『マスカレード・ホテル』の宣伝活動も乗り越えられるのか、木村さんの発言から目が離せません!!

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