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【木村拓哉】今度はシェフに!そろそろ限界?脇役転身を勧める声も?

 
zucchi55
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「キムタク」こと木村拓哉、令和最初の主演ドラマは、日曜劇場『グランメゾン東京』。

令和元年10月20日スタートです。

『グランメゾン東京』で木村拓哉が演じるのは、天才・フレンチのシェフ。

もちろん、お約束の「オレ様キャラ」のようです。

ドラマの内容はともかくとして、「またか」という意見も聞かれそうですね。

 

次のドラマはフレンチのシェフ

 

 

出典: dorama9

 

 

『グランメゾン東京』で天才・フレンチのシェフを演じる木村拓哉。

ストーリーは次の通りです。

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。
その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

公式サイト

木村拓哉お得意の(?)天才役です。

ホント、天才役が多すぎる木村拓哉。

今度はどんな天才ぶりを見せてくれるのでしょうか。

 

フツーのサラリーマンが出来ない訳

 

 

これまでのキムタクの主演ドラマといえば、

  • ピアニスト「ロング・バケーション」
  • 記憶喪失の「届け屋」
  • 美容師「ビューティフル・ライフ」
  • 検事「HERO」
  • パイロット「GOOD LUCK!!」
  • アイスホッケー選手「プライド」
  • レーサー「エンジン」
  • 内閣総理大臣「CHANGE」
  • 南極観測隊「南極大陸」
  • 外科医「A LIFE〜愛しき人〜」
  • ボディーガード「BG〜身辺警護人〜」

といった特別な職業の役ばかりです。

普通のサラリーマンの役はほとんどありません。

どうしてなのでしょうか。

ジャニーズアイドルとして「雲の上の人」というイメージが強かったこと。

そのイメージを引きずって、「普通ではない役」を演じたら、ぴったりとハマりすぎたこと。

そのために、「キムタク」イコール「特別な存在」という図式が出来上がったのかもしれません。

 

こだわりが強すぎる?

 

 

では、どうして「キムタク」に「普通ではない役」がハマりすぎたのでしょうか。

それは、木村拓哉の演技に対するこだわり方が原因。

とにかく、「その役になりきる」というのが、木村拓哉の流儀。

ドラマ撮影の際は、「感情と感情が重なり合って会話はなされていく。自分以外の言葉や動き、そして感情まで把握して演じた方が、リアルな会話のスピードに近づける」との理由から、自身の台詞や共演者の台詞のみならず、共演者の動き方をも記憶して撮影に臨んでいる。

ウィキペディア(Wikipedia)

何だか、撮影現場のピリピリとした緊張感が伝わってくるような話ですね。

 

「何をやってもキムタク」?

 

 

木村拓哉は、以前、バラエティー番組で『「何をやってもキムタク」って言われてる。』と話していました。

でも、果たしてそうでしょうか。

確かに、キャラが立つ役柄が多い木村拓哉ですが、どれも同じ人物のようではありません。

「キムタクが、この職業に就いたら、こんな感じだろうな」という感じ。

作り物っぽくない、実在の人物のように役にハマる。

それが、「役者・木村拓哉」なんです。

 

生活感のなさが原因?

 

 

そうはいっても、普通の役柄が出来ないのは、ちょっと問題かもしれません。

「ザ・芸能人」という「オーラ」を持つ木村拓哉。

普通の人っぽくないということは、「生活感がない」ということ。

実は、俳優にとって一番難しいのは「普通の人」とも言われています。

でも、木村拓哉の場合は演技力がないのではなく、その「オーラ」が問題。

スーパースターになりすぎたのかもしれません。

 

キムタクって何歳なの?

 

 

木村拓哉は、見た目での年齢が不祥。

いったい何歳なのでしょうか。

きむら たくや
木村 拓哉
本名:木村 拓哉
生年月日:1972年11月13日(46歳)
出身地:東京都
身長:176 cm
血液型:O型
職業:俳優・歌手・声優
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM・舞台・バラエティ番組
活動期間:1987年 –
配偶者:工藤静香(2000年 – )

ウィキペディア(Wikipedia)

木村拓哉は、現在46歳!

40歳過ぎて、生活感のない人の役って、そう多くあるものではありません。

 

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脇役転身はどう?

 

 

実際、木村拓哉の主演ドラマが、以前ほどの視聴率を取れなくなってきているのも事実。

  • 「ロング・バケーション」(1996年4月15日ー6月24日放送)…平均視聴率30.8%
  • 「ビューティフルライフ」(2000年1月16日ー3月26日放送)…平均視聴率32.3%
  • 「HERO」(2001年1月8日ー3月19日放送)…平均視聴率34.3%
  • 「HERO 第2シリーズ」(2014年7月14日ー9月22日放送)…平均視聴率21.3%
  • 「MR.BRAIN」(2009年5月23日ー7月11日放送)…平均視聴率20.5%
  • 「BG〜身辺警護人〜」(2018年1月18日ー3月15日放送)…平均視聴率15.2%

少しずつ視聴率が下がってきているのがわかります。

特に、SMAP解散後は、露出も少なくなり、解散時のゴタゴタも重なって、イメージダウン。

木村拓哉も、路線変更を考える時期に来ているのかもしれません。

 

転身して成功した人たち

 

 

俳優の中には、過去には主役として活躍してきた人が、現在は脇役俳優としていい味を出しているという例が多くみられます。

  • 渡部篤郎
  • 吉田栄作
  • 三浦友和
  • 広末涼子
  • 内田有紀
  • 速水もこみち

などなど。

見事に転身を遂げた俳優・女優さんたちはたくさんいます。

木村拓哉も、名脇役になる才能、絶対にありますよね。

 

まとめ

 

 

木村拓哉、令和最初の主演ドラマは、10月20日スタートの日曜劇場『グランメゾン東京』。

木村拓哉が演じるのは、ある事件がきっかけで表舞台から消え去った天才・フレンチのシェフ『尾花 夏樹』。

最近、視聴率が苦戦している木村拓哉のドラマ。

「スーパーアイドル」から脱皮することも出来ない状況では、「脇役への転身を考えるべきか」との意見も聞かれるように。

主役から脇役へ転身して成功した俳優さんたちも多くいます。

「キムタク」も、そろそろ限界なのでは?

 

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