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【けみお】渋谷のハロウィン暴徒に苦言?!

 
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モデル・タレント・Youtuberと様々な肩書を持つ若者たちのカリスマ、けみおさんが、ハロウィンで東京・渋谷に集まる一部の人々による破壊行為やゴミ廃棄などの治安問題について、Twitterに投稿した動画で怒りを露わにしました。

けみおさんと言えば、高校生の頃は、渋谷で派手に遊びまわっていた印象が強く、”渋谷愛”にあふれた方です。

そんなけみおさんが渋谷のハロウィン暴徒たちに、Twitterを通して苦言を呈したということで、

けみおさんとはどの様な人物かを紹介すると共に、今回の苦言の内容について迫りたいと思います。

けみおさんのプロフィール

本名:黒澤健太

出身地:東京都(母は日本人、父はイタリアとイランのハーフ)

生年月日:1995年10月16日(23歳)

身長:193㎝

所属事務所:株式会社グラフィティ

活動期間:2014年ー

現在は英語の習得のために、2016年からアメリカに留学中です。

出典:WEAR

 

けみおって、何者??

「けみおさんの職業は何か?」と問われて一言で答えられる人はいないのではないでしょうか?

何故なら、けみおさんは、「人前で目立つ仕事がしたい」というただそれだけの目標で、歌手や俳優、モデルやタレント、Youtuberなど、様々な仕事を経験しており、一つの職業に特定できないからです。

しかし、けみおさんが有名になったきっかけは、Twitterが提供していた、6秒動画投稿アプリ『Vine』で、女子高生あるあるネタなどを投稿して人気を博したことです。

その後、『Vine』が2016年10月27日にサービスを終了したため、今度は主にYoutube上で、自らの私生活に関する話などを投稿し、今やチャンネル登録者数100万人を超える人気を得ています。

しかし、これだけの活躍をしてもけみおさんは、自らをYoutuberとして名乗らず、目標はあくまでも「世界のスーパースター」なのだそうです。

 

けみおさんが生んだ流行??

けみおさんには、代表作と言われるものはありませんが、常に様々なSNSを通じて、独自の言葉遣いによって、視聴者からの注目を浴びています。

例えば、先日AMFが発表した「2018年上半期のJC・JK流行語大賞」には、けみおさんが考案した言葉が2つもランクインしていました。

1位に選ばれたのは、「あげみざわ」という言葉で、気分が上がるという意味でけみおさんが頻繁に使用して火が付いた言葉です。

更に、3位には「ないたー」という言葉が選ばれました。これは、悲しくて泣いた、という時だけでなく、「うますぎて、ないたー」という場合にもけみおさんが使用していた為、火が付きました。

更に、けみおさんは、「どこまで行っても、渋谷は日本の東京」という独特のギャグを持っており、けみおさんの代名詞になっています。

 

けみおさんが、日本のハロウィン暴徒に物申す?!

そんな渋谷の人気者、けみおさんが看過できない事態が、日本で起こりました。

2018年10月27日から28日朝にかけて、ハロウィンを楽しむために渋谷に集まった若者たちが暴徒化し、

痴漢や暴行で逮捕者まで出ました。

このような事態に、けみおさんは黙っておれず、Twitterを通して次のような苦言を、日本のハロウィン暴徒に呈しています。

ヤッホーみんな元気?ちょっと聞いて、小耳どころか大耳で挟んだんだけど、ハロウィンによってうちらの愛おしい渋谷の治安がどんどん悪化しています。最終的にはトラックをぶち倒す若者までいますけど、どうする?っていう政府が困ってるニュース読みかけたんだけど、何が起きた?2018年…ハロウィンはそういうイベントじゃなくない?って聞いてるんですけど、あたしね本当はね、このねハンマーを片手に渋谷をパトロールしたいんだけど。今ね、あたしアメリカに居て、しかも飛行機代ってハロウィン時期って超高いから、全然経費下りねーと思っていけないんだけど。うちらの治安を乱す奴は、うちらが許しませんよって、それだけ伝えたかった。とりあえずみんな安全に人のこと思ってハロウィン楽しんでね。それでもなんか言ってくるやつがいたら、こうしてやるの(スタンガンでビリビリ!)じゃあねー!!

かなり過激なメッセージではありますが、そこには、けみおさんなりの、渋谷への愛情があふれていました。

 

まとめ

数年前までは、渋谷で大騒ぎをしていたであろうけみおさんですが、今回の渋谷のハロウィン暴徒に関しては、どうしても許せないという気持ちになったようです。

けみおさんが、Twitterでも述べている通り、「安全で皆が楽しめるハロウィンであって欲しい」という主張は、昔は渋谷で大騒ぎをしていたけみおさんには似つかわしくない言葉の様にも思えますが、

そんなけみおさんだからこそ、今年2018年のハロウィンは異常だったということに、苦言を呈さねばという使命感にかられたのかも知れませんね。

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