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故・俳優【加藤剛】「お別れ会」開催…気になるお別れ会の様子とは

 
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2018年6月18日に亡くなった加藤剛(かとう・ごう、本名=かとう・たけし、享年80歳)を

偲ぶお別れ会が2018年9月30日に青山葬儀所(東京都)で開かれました。

 

 

加藤剛の略歴や活躍

「加藤剛」の画像検索結果

引用元:俳優の加藤剛さん死去 「大岡越前」「砂の器」 :日本経済新聞

 

最初に俳優・加藤剛のプロフィールやその活躍について見ていきましょう。

 

氏名:加藤剛(芸名は「かとう・ごう」だが、本名は「かとう・たけし」)

出身地:静岡県榛原郡(はいばらぐん)白羽村(現・御前崎市)

享年:80歳

生年月日:1938年2月4日

没年月日:2018年6月18日

父が校長を務める地元の小学校に通い、

「常に背筋が伸びていた」父の真面目な姿を見て育った加藤剛。

配役も確かにそのような誠実な姿の役回りが多かったように思います。

 

それから都立小石川高校へ進学し、部活動では柔道部のキャプテンとなりました。

また同じく都立小石川高校の学園祭で上の学年の先輩の行なっていた芝居を手伝ったことを発端にして、

芝居や演劇自体に惹かれるようになっていったそうです。

 

その後、早稲田大学・文学部・演劇学科という演劇を専門に学ぶことのできる学科に入学し、

早稲田大学の学内の劇団にて演劇の舞台稽古に熱中。俳優人生を邁進していきました。

 

そして1961年に早稲田大学・文学部・演劇学科を卒業し、それと同時に俳優座養成所の12期生となっています。

翌年1962年には「人間の條件」(TBS)にて主人公の梶を主演として演じ、俳優として本格的なデビューとなりました。

 

また「人間の條件」を見た木下恵介監督に気に入られ、「死闘の伝説」に映画俳優として初めて出演しました。

一方で俳優座養成所の出席日数が足りずに留年してしまったという意外な過去もあります。

 

卒業後は、俳優座に入団して数多くの映画出演を果たし、

その活動が評価され「日本映画製作作者協会新人賞」を受賞することとなりました。

 

近年でも

「今夜、ロマンス劇場で」(2018)、「舟を編む」(2013年)

「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」(2009)、「沈まぬ太陽」(2009)

「アダン」(2005)、「ウィニング・パス」(2003)

など数多くの映画・ドラマ出演歴を持った実力派俳優でした。

 

加藤剛の死因とは

「加藤剛」の画像検索結果

引用元:加藤剛さんを偲んで – YouTube

 

俳優として数多くの実績を残してきた加藤剛でしたが、その死因とは

 

「胆のうがん」(たんのうがん)

 

だと言うことがわかっています。

 

この加藤剛の死因となった「胆のうがん」とは、

肝臓で作られた胆汁といった消化液をためておく機能を持つ胆のうという臓器に悪性の腫瘍ができてしまう病気です。

 

この「胆のうがん」に犯されると、

 

「上腹部の特に右の方に腹痛を感じる」

「背中に痛みが現れる」

「皮膚や白目の部分が黄色くなる黄疸ができる」

「尿の色が茶色く濃い色になる」

「右上の腹部にしこりが現れる腹部腫瘤(ふくぶしゅりゅう)というものができる」

 

などの症状があるそうです。

 

加藤剛が亡くなる半年前には徹子の部屋に息子・夏原諒(なつはら・りょう)との共演がありましたが、

そこでも「痩せたのでは?」と声が上がっていました。

 

加藤剛のお別れ会の様子

「加藤剛」の画像検索結果

引用元:加藤剛さん闘病の「胆のうがん」 検査や病院選びは、ここをチェック …

 

2018年6月18日に亡くなった加藤剛のお別れ会が同年9月30日に東京都・青山葬儀場で営まれました。

こちらでは加藤剛のお別れ会の様子についてレポートをしていきます。

 

加藤剛のお別れ会には故郷である静岡県の象徴の「富士山」をイメージした祭壇が立てられ、

その上に加藤剛の遺影が掲げられました。

富士山を茶畑から見上げるモチーフだそうで、そこには3500本の花が飾られていました。

 

遺影に使われている写真は次男である加藤頼(かとう・らい、38)とともに撮影したものであり、親子の絆が偲ばれます。

 

加藤剛のお別れ会には里見浩太朗や栗原小巻などが参列し、前述の2名からはお別れの言葉が送られました。

まとめ

俳優としてもっと多くの出演作を見たかった加藤剛。

残念ながらその思いはもう叶いません。

 

加藤剛のご冥福をお祈り申し上げるとともに、息子である夏原諒・加藤頼のさらなる活躍を期待したいと思います。

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