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【伊藤歩】『シャーロック』で悪徳刑事に!演技派女優へ開眼?

 
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『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で、夫に不倫されて心のバランスを崩す妻の役を演じて話題を呼んだ伊藤歩。

2019年話題のドラマ『シャーロック』の第3話にゲスト出演。

敏腕刑事ながら、犯罪に手を染める刑事の役を演じました。

 

ドラマ『シャーロック』

 

 

ドラマ『シャーロック』はこんなドラマです。

本作は大英帝国の推理作家であるアーサー・コナン・ドイルが、19世紀末に『ストランド・マガジン』に連載した『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作とし、舞台を現代の東京に置き換えてスリリングと痛快なテイストで映像化する。なお、イギリスBBC放送も2010年から2017年にかけてシャーロック・ホームズの舞台を現代のロンドンに置き換えたドラマ『SHERLOCK』を放送しているが、フジテレビによればイギリスのドラマのリメイクではなく別の作品とのこと。

登場人物も現代の日本にマッチした形を採用、犯罪コンサルタントと精神科医のコンビが数々の難事件に挑む、ジャパニーズテイストな作品を目指す。

主役のシャーロックに相当する犯罪コンサルタント「誉獅子雄(ほまれ ししお)」を演じるのは、「月9」主役初登板となるディーン・フジオカ。その相棒であるワトソンに相当する精神科医「若宮潤一(わかみや じゅんいち)」を岩田剛典が演じる。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

ゲストが主役?

 

 

伊藤歩は『シャーロック』第3話にゲスト出演。

中心人物である刑事『市川 利枝子(いちかわ りえこ)』を演じました。

事件の担当刑事として、主役のディーンフジオカ演じるフリーの犯罪捜査コンサルタント『誉 獅子雄(ほまれ ししお)』と絡みます。

同僚の刑事『江藤 礼二(えとう れいじ)』といがみ合いながら事件の解決に奔走する女性刑事役です。

しかし、「実は、真犯人だった」という設定。

 

狂気!悪徳刑事

 

 

この刑事『市川 利枝子』は、単なる悪徳刑事ではない役柄。

犯行が明るみに出て逮捕された後、『市川 利枝子』が呟いた『守谷さん』という名前。

どうやら、今後ドラマの核となる『誉 獅子雄』のライバルの名前のようです。

『守谷』なる人物に影響を受け、洗脳されているような『市川 利枝子』の狂気。

不敵な笑い声をあげる様子に背筋が凍るような戦慄を覚えます。

 

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伊藤歩 プロフィール

 

 

伊藤歩のプロフィールは次の通りです。

いとう あゆみ
伊藤 歩
生年月日:1980年4月14日(39歳)
出生地:東京都
身長:166 cm
血液型:A型
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
活動期間:1993年 –
事務所:セブンス・アヴェニュー

略歴
6歳の頃から雑誌のモデルなどの仕事を始める、9歳の時からクラシックバレエを習い始める。家族の熱心な応援もあって女優を志し、1993年に大林宣彦監督の映画『水の旅人-侍KIDS-』でデビューした。

1996年に岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に出演、初めてヌードシーンを経験するなど本作の演技が高く評価され、当時16歳でありながら、第20回日本アカデミー賞において新人俳優賞および優秀助演女優賞を受賞した。

(中略)

2014年夏の連続ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で、主役の一人である夫役の斎藤工を不倫相手に奪われまいとする妻の役で注目を集めた。

ウィキペディア(Wikipedia)

 

代表作は『昼顔』

 

 

伊藤歩は、デビュー以来、数々のドラマや映画に出演。

「気がついたらそこにいる」という脇役女優として、作品にはなくてはならない存在になりました。

そんな、演技派女優・伊藤歩の代表作は『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』。

伊藤歩は、夫役の斎藤工を不倫相手に奪われまいとする妻の役を演じて、注目を集めました。

 

イメージ固定?

 

 

伊藤歩が『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』で演じた「北野 乃里子」はかなりキツイ女性です。

北野 乃里子(きたの のりこ)〈34〉
演 – 伊藤歩
北野の妻。ひとつ年上で関東聖南大学大学院分子生物学研究室准教授。旧姓は折原。
仕事時は旧姓:折原の名前を使う。北野とは大学の研究室が一緒だった。この年齢の女性としては異例の高いキャリアを手にしているが、家事が大嫌いかつ苦手なため、主婦としてのスキルは低い。紗和や利佳子とは最初は仲が良かったが、紗和と夫の不倫が発覚したことにより関係が悪くなる。
夫に好きな人がいることは薄々感づいていて、紗和が夫の名字を知っていたこと、北野の財布にあった動物園のレシート、北野の携帯のメールが全消去されていたこと等から紗和との不倫を見抜いた。不倫発覚後、虚偽の妊娠報告や自殺未遂をするものの、夫の気持ちは変わらなかったため、実家の親や相手の夫、姑と逃避行先の別荘へ出向いて2人を引き離した。

ウィキペディア(Wikipedia)

夫に不倫されて、かなり頭に来ているのはわかりますが、その対処方法が恐い女性です。

この役を、鬼気迫る様子で演じた伊藤歩。

「仕事は出来るが、性格はキツイ」というイメージがついて回るようです。

 

開眼?

 

 

伊藤歩は、美しい顔立ちの女優さんです。

しかし、いい作品を創るためには、なりふり構わず役に没頭する、芯のある女優。

デビュー間もない頃から、その考えを貫いています。

1996年に岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に出演、初めてヌードシーンを経験するなど本作の演技が高く評価され、当時16歳でありながら、第20回日本アカデミー賞において新人俳優賞および優秀助演女優賞を受賞した。

(中略)

映画『リリイ・シュシュのすべて』では、剃髪シーンの撮影で実際に頭を丸め、丸坊主になったことが大きな話題になった。映画『ふくろう』ではヘアヌードシーンにも挑戦する

ウィキペディア(Wikipedia)

ここまで役になりきるのは、そうそうできることではありません。

しかし、リアリティを出すには、やはりホンモノでなければなりません。

伊藤歩は、全身全霊をかけて女優である自分を、精一杯表現しているのです。

女優魂を感じずにはいられません。

 

脇役女優として生き残れるか

 

 

強烈な個性を感じさせる女優・伊藤歩。

その演技力を買われて、癖のある役柄が多いようです。

ところが、そういった脇役俳優・女優は、意外と多い。

しかも、すでに評価を受けている俳優・女優は、その地位を簡単には譲ってくれません。

ここで生き残れるのか。

伊藤歩、ここが正念場なのかもしれません。

 

まとめ

 

 

キレイなだけではない女優・伊藤歩。

デビュー以来、強烈な個性で、数々の難しい役どころを演じてきました。

存在感たっぷりの演技をみせる伊藤歩。

ディーンフジオカ主演のドラマ『シャーロック』の第3話にゲスト出演。

敏腕刑事ながら、カリスマ的な存在の犯罪者に洗脳され、殺人を犯すという難しい役柄です。

狂気ともいえる殺人者役に、鬼気迫る迫真の演技を見せました。

この先、脇役としてのポジションを確立出来るでしょうか。

今が正念場のようです。

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