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【石原さとみ】「高嶺の花」が散った夜!もうラブストーリーは懲り懲り!?

 
  2018/09/25
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912日、石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)の最終回が放送され、平均視聴率は11.4%と自己最高を更新したが、思うような結果には結びつかなかったようだ。

 

 

9月12日に最終回を迎えたドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)。

夏の民放連続ドラマの中で「最も期待する作品」をアンケート調査で第2位を獲得するなど、その期待度ははじめこそは大きかったこの作品。

しかし、視聴率は初回こそ11.1%だったものの、第2話で9・6%にダウン。

それ以後、8~9%台を推移し、なかなか2ケタに回復せず、思うような結果には結びつかなかったようです。

有名脚本家・野島伸司氏が脚本を手がける同ドラマは、華道の名門「月島家」に生まれ、圧倒的な才能と美貌を兼ね備えた月島もも(石原さとみさん)と、お金も地位もない自転車店主・風間直人(峯田和伸さん)が繰り広げる「怒濤の純愛エンターテインメント」という触れ込みで放送されました。

主人公・月島ももを演じる石原さん

相手役に昨年放送のNHK朝ドラ『ひよっこ』でブレークした、ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸さん(40才)を迎え、脚本は野島伸司さん(55才)と非常に話題性に富んでおり、始まる前から関係者や局内では“これは高視聴率が狙えるぞ”と期待されていたのですが…。

しかし、実際に描かれたのは、月島家内部のドロドロした家元争いや新興流派の華道家・宇都宮龍一(千葉雄大さん)が抱く黒いもくろみなどがその大半で、ももと直人の恋愛はほんの“添え物”程度の扱いになってしまっていたそう。

おそらく、純粋に純愛ラブストーリーを楽しみたいと期待していた視聴者が離脱していき、視聴率が低迷したのではないかと推測されます。

結局最後はももと直人が結ばれ、結婚という皆がハッピーエンドで終わった今回のドラマ。

最終話では視聴率も最高の11.4%と2ケタ越えを果たし、石原さんにとっては嬉しい出来事になったはずですが、そのドラマの打ち上げの席では悔しい思いを語っていたそうです。

 

ドラマ打ち上げで「悔しい」と涙

 

9月12日の夜、石原さんが主演を務めたドラマ『高嶺の花』の打ち上げが都内のイタリアンレストランで行われたそうです。

 

出典:BIGLOBE

 

全身を黒で統一した高級感あふれる装いで会場に現れたのは主演を務めた石原さん。

乾杯の音頭とともに共演者である香里奈さん(34)や小日向文世さん(64)ら一同が仲睦まじげに談笑し始め、和やかな雰囲気で打ち上げがスタートします。

しかし、最後に石原さんが挨拶に立つとその雰囲気がガラリと一変したといいます。

その打ち上げ関係者の話によると、

「石原さんは7~8年前に野島さんと初めて食事をした時に、“経験の少ない今のあなたではラブストーリーは書けない”と言われて、かなり悔しかったそうです。それから奮起した彼女はさまざまな経験を積んで、昨年、野島さんに逆オファーし、『高嶺の花』が実現したと熱く語っていました。でも、視聴率という結果が出なかったことに対し、その後は“勝てなかった”“悔しい”“全責任は私です”“ご迷惑をおかけしました”と、涙を流し始めて…会場は静まり返ってしまいました」

とのこと。

また、他の関係者は、

「他の人たちは3分程度のスピーチだったんですが、石原さんは10分近くも作品に対する思いを語っていました。でも、途中から泣きだしてしまって…ドラマにかけた熱意が強かった分、悔しかったのかもしれません」

と語っていました。

このお話から石原さんは相当な熱意と覚悟を持って作品に打ち込んでいたことがわかりますね。

このドラマの撮影は相当ハードだったようで、国の重要文化財に指定されている邸宅での撮影では控室はおろかエアコンもない環境。

真夏の酷暑の中での撮影だったので、共演者同士お互いをうちわであおいだりして乗り切っていたそう。

ましては衣装の大半は着物だったようですから、相当大変な撮影だったに違いありません。

当時の石原さんも『こんなに汗ダラダラ流しながら撮影することってほとんどないよ!一生忘れない!』と冗談交じりに語っていたそうです。

そんななか、石原さんは並々ならぬ熱量で撮影に臨んでいたというエピソードも。

このドラマで華道家を演じるにあたって、クランクイン前から生け花の練習をするなど入念に準備していたそうです。

また撮影のない日も役作りのために自宅で和服を着用し、所作の勉強をするほど力を入れて役作りに励まれていたといいます。

そして関係者の話にもあったように、石原さんはかねてから野島伸司さんの脚本で演じてみたいと熱望していたようで、今回、低視聴率で終わってしまったことに大変落ち込んだのだと思います。

石原さんはここ数年の実績から、業界からは“視聴率女王”と呼ばれているほどの活躍を見せています。

2014年放送、フジテレビ系列連続ドラマ「失恋ショコラティエ」では石原さんが演じた紗絵子さんの小悪魔設定により、若い女性を中心に大ヒットを記録しました。

このドラマの人気の理由の一つして、石原さん演じるサエコの小悪魔ファッション。

毎週サエコのファッションを楽しみに見ていた人も多かったそうです。ことで話題となりました。

また、若い女の子たちの間で石原さんのファッションを真似し、「サエコさんファッション」としてSNSでの投稿も数多くされていたことでも話題に。

ここから一気に女性の心を鷲掴みにしました。

サエコさん演じる石原さん

 

2018年1月はドラマ「アンナチュラル」で主演を務め、法医解剖医という難しい役どころを熱演。

不可解な死体から、様々な謎を解き明かしていく主人公・三澄ミコトには皆がハラハラドキドキさせられました。

先ほどの小悪魔で女性らしい役とはガラリと変わり、クールな大人の女性を見事に演じきった石原さん。

様々な役に挑戦し、その人物になりきってしまうところも彼女の魅力です。

近年の連続ドラマ主演作を振り返ってみても、2014年の『ディア・シスター』(フジテレビ系)の平均視聴率は11.3%、そこから15年の『5→9~私に恋したお坊さん~』(同)が11.7%、16年の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、そして今年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)も11.1%と、すべて2ケタ台に乗せてきていました。

これらの記録を残してきたわけですから、今回の「高嶺の花」が不発に終わってしまったことは彼女にとっても非常に詳しい結果だったと思います。

 

ラブストーリーはもう卒業!?

 

石原さんはドラマ『高嶺の花』が始まる前は、

「ラブストーリーはこの作品で最後にしようと思っていた」

と決心していたことをスピーチで語っていたそうです。

しかし、この低視聴率を受けて相当悔しかったのか、

「もうちょっと(ラブストーリーを)続けてみようと思います」

と前言撤回。

この言葉に、それまで息をのんで聞いていた共演者や関係者たちからは拍手が巻き起こったそうです。

男性ファンからはもちろん女性をも魅了する石原さん。

ファッション誌にも度々出演されていますよね。

また、最近では某有名IT企業の社長さんとの熱愛報道が出たばかりで何かと注目されています。

このまま女優を寿引退か!?という噂もありましたが、この打ち上げでのスピーチを聞くとまだまだ女優活動を続けていかれるようですね。

彼女が演じる役はどれも皆を引き付けトリコにしてしまいます。

特にラブストーリーで役を演じられている石原さんにはつい感情移入してしまいますよね。

表情豊かで演技の幅が広いのが魅力的な石原さん。

二次会では、この日に放送された最終回を参加者全員で視聴したそうです。

この最終回の視聴率は11.4%と番組最高を記録したということで、石原さんの熱い女優魂が視聴者に通じたのかもしれませんね。

今後もドラマに欠かせない存在として活躍していって欲しいと思います。

 

 

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