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【石原さとみ】フェルメール展で新たな挑戦!自分を追い込む!?

 
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17世紀オランダ黄金期の画家、ヨハネス・フェルメールの画業をたどる「フェルメール展」(特別協賛・大和ハウス工業、ノーリツ鋼機/協賛・第一生命グループ、リコー)東京展が5日、東京・上野の森美術館で開幕した。

 

女優・石原さとみがフェルメールの世界へ誘う

 

同展では現存作わずか35点ともいわれるフェルメール絵画のうち国内展最多となる9作品(うち2点は期間限定)を公開。

オランダ絵画約40点も展示されています。

また、展覧会ナビゲーターとして女優の石原さとみさん(31)が日本語音声ガイドを担当したことも話題となっています。

出典:Goo

 

この展覧会では、フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」や日本初公開の「ワイングラス」「赤い帽子の娘」など“光の魔術師”の名作が一挙に鑑賞できる滅多にない機会。

そのため、この日は雨天にもかかわらず、午前9時半の開館前に300人以上が集結したそうです。

また、同展では待ち時間短縮のため「日時指定入場制」を導入しており、多くの来場者が各時間帯で名画を楽しんでいました。

午前5時から並び、一番最初に鑑賞した埼玉・蕨市の飲食店勤務の男性(49)は、

「青の使い方と静謐(せいひつ、静かで落ち着いたさまの意味)さが素晴らしかった。30秒ぐらい“1対1”で見られたので最高でした」と感激をあらわに。

来年2月16日に始まる大阪での展覧会では代表作「恋文」が上陸するとあって「ぜひ行きたい」と“10点踏破”にも意欲を示していました。

そして石原さんの音声ガイドも大好評!

このガイドを利用した都内在住の40代主婦は「優しい声で聴き取りやすかったです」と石原さんの解説を絶賛していました。

 

音声ガイドへのこだわりを熱弁!

 

女優・石原さとみさん(31)が4日、東京・上野の森美術館で絵画展『フェルメール展』のオープニングイベントに参加し、自身が務めた音声ガイドへのこだわりを熱弁しました。

 

展覧会ナビゲーターを務める石原さんはフェルメールの壁や床に使う黄色をイメージし、フェルメール・ブルーをあしらったネイルで登場。

ナビゲーターとして「本や写真集、タブレットの中で何度もズームアップして細かいところも見ました」とフェルメールについて事前に学んだことを明かしていました。

その分、写真やデータとは違う、本物でしか味わえない絵画の魅力を感じたという石原さん。

フェルメール・ブルーという言葉が生まれるほど色彩に特徴のある画家として有名なフェルメールについて、

「青とか黄色とかが特徴的ですごく好きなんですけど、白色も特徴的なんだなと本物を見て思いました。白が浮き出て立体的に見える。白色の中でも少しグレーが入ると、こういう色になるんだ、と。フェルメールが描くと白色ってこうなるんだと気付きました」と驚いたことを語っていました。

 

自分を追い込み、挑んだナビゲーター

 

また、音声ガイドを担当するに当たって、自身も多くの音声ガイドを利用し、その大切さを認識したという彼女。

「いろいろな音声ガイドを聴いてきた。固めに行ったほうがいいのかとか声質も考えたんですけど、(録音の)休憩終わりから自分らしさみたいなものを出していったら『それがいい』と言ってくださった。やっぱりフェルメールで感じる温かさや柔らかさを大事にしたらよかったんだと途中でわかり、最初からやり直しましたと録音するにあたって決して妥協せずに挑んだことを振り返っていました。

そのこだわりぶりに司会者が驚くと石原さんは、

「ちょっと時間はかかったんですけど、こだわった。ボーナストラックも全部のせりふも制作から参加させていただきました。自分が気づいたこと、発見したことも選ばせていただいた。勉強したからこそ、緊張が高まった。自分のことを追い込んだ感じがしますと録音した当時の思い入れを話していました。

出典:PR Times

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もしフェルメールに出会ったら?

 

またフェルメールに出会い、実際に風俗画を書いてもらうとしたら?という質問が飛ぶと、

「無意識な部分(を描いてほしい)。この間、ドラマの収録をしていたときに『台本を覚えるときの集中力がすごいね』と言われた。もし家で台本を覚えているときに集中力が極限の自分を描いてほしいです。どんな顔しているんだろう」と笑いながら、その夢を思い描いていました。

17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家の一人であるヨハネス・フェルメール(1632-1675)。

現存する作品は35点と言われ、その希少性と静謐(せいひつ)な作風は全世界で人気となっています。

本展は日本初公開の『ワイングラス』『赤い帽子の娘』を含む9点が展示され、日本美術展最大の『フェルメール展』とも言われている貴重な展覧会!

会期は上野の森美術館で、10月5日から来年2月3日まで、大阪市立美術館で来年2月16日から5月12日までが予定されています。

 

テレビでも石原さんがナビゲート!?

 

11月2日金曜19:57 -21:55よりフジテレビ「開局60周年記念番組世紀の天才フェルメールの罠〜世界から狙われた名画の秘密〜」が放送されます!

 

日常のひと時を美しく静謐な絵画に映した天才画家フェルメール…。

35点しか現存しない名画たちには知られざるミステリーがありました。

この番組では、その秘密を解き明かすべく、フェルメールの故郷・オランダ各地、そして盗難事件が起きたボストンやイギリスを訪ね、綿密な現地取材を敢行。

スタジオには、MCの俳優・吉田鋼太郎さん優香さんのほか、美術にも造形の深い文化評論家・作家の荒俣宏さんをゲストに迎え、数々のフェルメール・ミステリーの真相に迫ります。

フェルメールを取り巻く環境や、当時のオランダの世相などについてもわかりやすく解説。

また、吉田さんは実際に故郷オランダを訪ね、出身地から名画が生まれた場所、墓場まで、フェルメールのサスペンスフルな軌跡をたどりミステリーを解明していきます。

そして、フェルメール展ナビゲーターの石原さとみさんも登場!

自身が一番愛している一枚やそのほかのフェルメール名画の魅力について語っています。

会場に行けないという方もまるで行ったかのような気持ちにさせてくれる、「世紀の天才フェルメールの罠〜世界から狙われた名画の秘密〜」

ぜひ、お見逃しなく!

 

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