とりあえずニュースを確認してみる

【伊勢谷友介】ボイスで怪演!!驚愕の異常者ぶりに本物?の声?

 
zucchi55
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
zucchi55

2019年9月21日に最終回を迎えた『ボイス 110緊急指令室』。

このクール唯一の刑事ドラマだったこのドラマ、大ヒットとまではいきませんでした。

しかし、平均視聴率10%以上というスマッシュヒット!

武闘派刑事と特殊な聴力を持つ声紋分析官が凶悪犯と対峙する刑事サスペンス。

その猟奇的な犯人が「不気味」と話題になりました。

演じていたのは伊勢谷友介。

完璧なまでの名演技に「もしかして、伊勢谷友介も危険人物?」などと言う声も挙がっているとか?

 

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』ストーリー

 

出典:Real Sound

 

ドラマ『ボイス 110緊急指令室』のストーリーは次の通り。

 

韓国のドラマ『Voice』が原作で、警察署の緊急指令室を舞台に、愛する人を同じ暴漢によって失った刑事と女性ボイスプロファイラーが犯罪被害者からの110番通報に対して迅速に対応していく姿を描く。

ウィキペディア(Wikipedia)

元々は、韓国の人気ドラマだったこの作品を日本を舞台にリメイク。

一時期は、「日本のヒットドラマを韓国がリメイク」というのがお決まりのパターンでした。

しかし、最近は逆転現象の傾向にあります。

  • 『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年4月10日~6月12日放送)
  • 『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』(2019年7月11日~9月12日放送)
  • 『TWO WEEKS』(2019年7月16日~9月17日放送)

などもそのパターン。

韓国ドラマのストーリーの質も上がってきているのか、おもしろいドラマばかりです。

 

伊勢谷友介が演じる「本郷雫(しずく)」とは?

 

 

中でも、この『ボイス 110緊急指令室』は、主演の唐沢寿明・真木よう子はもちろんですが、犯人役の伊勢谷友介がすごい!!

まさに凶悪犯、というよりは性格異常者。

演技力には定評のある伊勢谷友介。

しかし、さすがにこの役は難しいだろうと思われたのですが、やっぱり伊勢谷友介は凄い!!

見事な異常者っぷりでした。

「実は、伊勢谷友介って、こんな資質があるのかも?」と疑いたくなるほど。

 

正体不明なのに?

 

出典:Real Sound

 

この凶悪派・本郷雫ですが、ドラマの前半ではシルエットと声のみが明かされていました。

話す時に「カチカチ」と音がすることから主人公に「カチカチ野郎」と呼ばれる冷血漢。

顔は映らず、口元しかわかりませんが、彫りの深い顔立ちは隠しきれていない様子。

「いったい誰?」と話題になりましたが、「伊勢谷友介では?」といった声が大多数。

顔がどうこうというより、ガッチリとした体躯と声。

「正体不明」としているのに回を追うごとに「やっぱり、伊勢谷友介」とバレバレでした(笑)

 

スポンサーリンク

 

伊勢谷友介ってどんな人?

 

伊勢谷友介のプロフィールは次の通りです。

 

 

いせや ゆうすけ
伊勢谷 友介
本名:伊勢谷 友介
生年月日:1976年5月29日(43歳)
出生地:東京都
身長:179㎝
血液型:A型
職業:俳優・映画監督・美術家・実業家
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
活動期間:1998年 –
活動内容:1998年:スクリーンデビュー
事務所:リバースプロジェクト

ウィキペディア(Wikipedia)

身長、179cmと、思ったよりは低いですね。

もっと長身のイメージです。

 

デビューはモデルだった

 

 

伊勢谷友介は、ドラマよりは映画によく出演する俳優というイメージです。

しかし、デビューはモデルとしてでした。

東京藝術大学在学中の1996年に、モデルとしての活動を開始。

「プラダ」のミラノコレクションに参加したことも。

その後、俳優に転身。

主役を務めることも、脇役として作品のグレードを上げることもありました。

 

イケメン俳優・伊勢谷友介の転機は?

 

 

 

正統派イケメン俳優として活躍する伊勢谷友介に転機が訪れたのは、映画『あしたのジョー』でしょう。

映画『あしたのジョー』の力石徹の役作りのために、3か月以上にもおよぶ過酷なトレーニングを行い、体重を67kgから57kg・体脂肪率を15%から3 – 4%へ減量して撮影に臨んだ。

ウィキペディア(Wikipedia)

『あしたのジョー』の主人公・「矢吹丈」のライバル「力石徹」は、階級の違う矢吹丈と試合をするために、鬼気迫る様子で過酷な減量をするというボクサー。

伊勢谷友介は、その異常なボクサーという役柄を見事に演じて、大きな話題になりました。

 

伊勢谷友介はくせ者?

 

 

伊勢谷友介は、『あしたのジョー』が公開された2011年に同じく公開された『カイジ2  人生奪回ゲーム』でも怪演を披露。

2つの作品を評価され、第54回ブルーリボン賞・助演男優賞 を受賞しています。

また、『あしたのジョー』では、第35回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞も受賞。

ちょっとした異常性を持つ役柄を見事に演じ、その「くせ者」っぷりを見せつけました。

 

まとめ

 

出典:Real Sound

 

ついに最終回を迎えた『ボイス 110緊急指令室』。

このクール唯一の刑事ドラマでした。

平均視聴率10%以上のこのドラマは、韓国でヒットしたドラマの日本版リメイク。

武闘派刑事と特殊な聴力を持つ声紋分析官が対峙する凶悪犯を演じていたのが伊勢谷友介。

その猟奇的で異常な犯人が話題になりました。

完璧なまでの名演技に「もしかして、伊勢谷友介も危険人物?」などと言う声も挙がっているとか?

怪優・伊勢谷友介、今後も一癖も二癖もある役柄での名演技、期待できそうです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
zucchi55
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2019 All Rights Reserved.