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【飯豊まりえ】舞台初挑戦!コンプレックスを武器に躍進中!!

 
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飯豊まりえ舞台初挑戦!憧れ魔法使い役で「演技でお客さんの心動かす」と意気込み
 

脚本・演出家で俳優の宅間孝行によるエンターテインメントプロジェクト「タクフェス(TAKUMA FESTIVAL JAPAN)」の舞台第7弾が、2019年秋に上演されることが発表され、女優の飯豊まりえさん(20)が舞台に初挑戦することが決定しました。

 

舞台「流れ星」に初出演!

 

2006年に初演、09年に再演された東京セレソンデラックスの代表作でもある、舞台「流れ星」

主演はタクフェス初参戦となる田中美佐子さん(58)が務め、飯豊さんは今回魔法使いの役を演じます。

出典:芸能navi

 

ストーリーの舞台は星野謙作と夏子の熟年夫婦が営んでいる東京の片隅にある古びた下宿屋「徳秀館」。

しかし2人の関係はすっかり冷え切っていました。

そんなある日、会話らしい会話もなくいつものように外へ出かけた謙作は、出かけ先で突然倒れ、そのまま帰らぬ人に。

謙作が死んで初七日を終えたある夜、夏子の前に突然、魔法使いだと称すマリーが現れ、夏子の願いを四つ叶えてくれるといいます。

この魔法使いマリーの正体は?目的は?

そして夏子の知らなかった事実が次第に明らかになっていくという点がこの舞台の見所となっています。

幼少期は魔法使いに憧れていたという飯豊さん。

それだけに今回の役どころについて、「うれしい。劇中の魔法だけじゃなくて、演技でお客さんの心も動かせるように頑張ります」と喜びを述べています。

昨年、朗読舞台「私の頭の中の消しゴム 9th letterに挑戦した飯豊さん。

しかし、本格的な舞台は今回が初めての挑戦になるそうです。

インタビューでは、「舞台はまだまだ先だと思っていたので“まさか”と思いました。私で大丈夫なのか、もうすでにドキドキしています」と、率直な心境を明かしていました。

そして、「普段やっているお芝居をライブで見ていただくいい機会。生でどんな反響が返ってくるのか楽しみです」と瞳を輝かせながら舞台に対する意気込みを語っていました。

またネット上では今回の出演に関して、「まりえってぃー舞台初挑戦か!気になる」「初舞台なんだ!?デビュー作観に行きたいな」「え~飯豊まりえちゃんの舞台観てみたい!」と期待の声がたくさん寄せられています。

2012年に女優デビューしてから着実に女優としてのキャリアを重ねている飯豊さん。

昨年、映画とドラマでそれぞれ初主演を飾るなど、飛躍が著しい存在です。

 

飯豊まりえさんのプロフィールと経歴

名前:飯豊まりえ
本名:飯豊万理江(いいとよまりえ)
生年月日:1998年1月5日
年齢:20歳
出身地:千葉県
血液型:B型
職業:モデル、女優
事務所:エイベックス・マネジメント
あだ名:まりえってぃー
趣味:人間観察、写真を撮ること
好きなキャラクター:スヌーピー
デビューのきっかけ:スカウト

飯豊さんは2008年に所属事務所(エイベックス・マネジメント)によってスカウトされ、芸能界へのデビューしました。

デビュー当初は本名である「飯豊万里江」の名前で芸能活動をしていましたが、2011年2月から現在の芸名である「飯豊まりえ」に変更しています。

初めての活動は2008年7月に歌手alanさんが手がけた「懐かしい未来〜longing future〜」にてバックコーラスをつとめたことでした。

この作品のPVにも出演したことで大きな注目を集めたデビューとなったそうです。

その後「avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション」でグランプリに選ばれ、モデル活動をスタート。

ローティーン向けファッション雑誌「ニコプチ」「nikola」などで専属モデルを経験したのち、人気ファッション雑誌「セブンティーン」の専属モデルとして活躍しました。

現在は女性ファッション誌「Oggi」(小学館)の専属モデルとして活動中。

モデル業もこなす一方で2012年頃からはTVドラマなどにも出演するようになり、2016年7月にフジテレビで放送されたドラマ「好きな人がいること」にて月9初出演を飾っています。

また2017年4月公開の映画『暗黒女子』で女優・清水富美加さんとともにW主演し映画初主演を果たします。

そして同年7月期のTBS系ドラマ『マジで航海してますでも女優の武田玲奈さんとともにW主演。

この作品は飯豊さんの連続ドラマ初主演作品となりました。

今年もTBS系ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」テレビ東京「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」など、話題のドラマにたけ続けに出演。

またCMにも登場し、外食チェーン大手「ガスト」など現在7本のCMがオンエア中です。

昨年からは情報バラエティ番組「にじいろジーン」でMCを務めるなど、マルチな才能と知名度を広げる一方で、今回は舞台に初挑戦するということで役者としての幅も広げようとしています。

出典:CINRA.NET

 

コンプレックスに悩んだ時期

 

最近では女優、モデル、バラエティーの司会と引っ張りダコの飯豊さん。

まさに順風満帆な芸能活動に思えますが、あるインタビューでは自身の顔へのコンプレックスがあったことなどの悩みを明かしていました。

 

自分の「地味顔」に悩む

 

今までにこの仕事を辞めようと思ったことはありますかという質問に対して、飯豊さんは「辞めたいなというか、今の自分でいいか悩んだことはあります。」と回答。

その理由については、「芸能界は華やかな世界で、みんなキレイで可愛くって、自分は他の子と比べて薄い地味顔、よく言えば塩顔ですし、高校生のころは自信が持てなかったんです。世間の皆さんの声って厳しかったりもするので、そっちに目を向けてしまって立ち止まっちゃった時があって。」と自身の顔に自信が持てなかった時期があったからだと告白していました。

この世界に本格的に脚を踏み入れることになった飯豊さんは思春期の揺れやすい年齢だったこともあり、つい、周囲の女優さんやモデルさんと自分を比較して落ち込んでしまったようです。

「自分は他の女優さんと比べて薄い地味顔」だったと語っていたように、相当悩まれたようですね。

また、たくさんの作品に次々と出演されていた頃でもあったので「ごり押し」などと厳しい声をかけられることも多かったと言います。

 

コンプレックスを武器に!

 

しかし、そのあとでいろんな方からエールや励ましを受けた飯豊さん。

「作品、現場のスタッフ、共演者さん、『一緒に頑張ろうね』って言ってくれる同世代の存在が私を変えてくれました。私が求められているのはそこじゃない。演技であったり、自分が求められていることに向き合おうって。」とその時抱えていた悩みを克服したと語っています。

また、自身の強みについては人見知りをしない、根明な部分だと言っており、明るさだけは誰にも負けないと笑顔を見せていました。

この長所を生かして現場を盛り上げる存在、みんなを癒せる存在になれたらと今後の目標についても話していました。

今では自分の顔のことを「塩顔」と呼び、現在専属モデルとして活動している女性ファッション誌「Oggi」(小学館)10月号では、「『飯豊まりえ×ネイビー』で、“うす塩モード”な1カ月コーディネート」と題した企画に登場。

最近ではこの“塩顔女子”という呼ばれ方をすることにも抵抗がなくなったそう。

この呼ばれ方について、「自分に対してあまり自信を持っていないんですけど、最近“塩顔”がはやっているみたいで、それに救われていますね」と冗談めかして語っていた彼女。

塩顔女子の愛称については「すごくうれしいです、全然呼んでください」と明るく笑って答えていました。

また、自身の顔が薄い分、『えっ、これ飯豊まりえさんだったの』と言われることが多いそう。

今まではそれをネガティブに捉えていたと言いますが、今では逆にポジティブに考えているといいます。

その理由については、「よく考えてみると、役になじんでいるからいいことなんだ、と。ちょっとラインを入れるだけで顔つきが変わったり、役によって顔も無意識で変わったりするので、役立っている部分もあります」とほほ笑みながら話していました。

また、モデルとしても、“塩顔”は長所になり得る、と飯豊さんは考えているようで、「洋服も、役も、邪魔しない(笑い)。そこがいい、と言ってもらえたことがあって、そこは自信を持っていなきゃいけない部分だなと思いました。そう考え方を変えたら、気が楽になりましたね」と語っていました。

 

今後の目標は?

 

昨年ごろから立て続けにドラマや映画、バラエティなどで活躍していた飯豊さん。

今後の具体的な目標については「本を出したい」と語っていました。

本当は10代のうちに出版したかったと明かした上で、「これまでに学んだこととか、10、20代で出会った人たちからいただいた言葉を若い子たちに伝えてあげたら、10代の子がもっと気楽に生きられるだろうな、と思って……そういうものを、形にしたいなと思ったんです」とその動機について話していました。

また、飯豊さんは「絵本って思っていたけど、エッセーもいいなと。でも、エッセーを書くにはもっと人生経験が必要だと思うので、いろいろ経験してからいつか出したいなと思っています」と今後のビジョンについての回答をしています。

そして最後に改めて、飯豊さんに女優としての“これから”について尋ねると、「大切なことは、“人とのつながり”だと思うので、『また会いたい』と思ってもらえる人になりたいですね」と理想を述べ、「私も毎回、出会った人たちのことを『また会いたいな』と思いながらお仕事しています。それがかなったときはうれしいので、そういうことが積み重なっていけたら、幸せですね」と明るい笑顔で語っていました。

笑った顔が誰よりも素敵な飯豊さん。

しかし自身のコンプレックスに悩んだ時期もあったとのことで、その性格はとても繊細でナイーブなようです。

しかし、その悩みを反対に強みに変えることのできた素晴らしい根性の持ち主でもありました!

今後も舞台やドラマにと大忙しの予感…。

彼女のこれからの活躍に注目していきましょう!!

 

 

 

 

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