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炎上コメンテーター【古市憲寿】は発達障害?重宝される理由とは?

 
  2019/01/30
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主に『ワイドナショー』、『とくダネ!』などの情報番組に出演。

現在コメンテーターとして活躍中の社会学者・古市憲寿さんをご存知ですか?

これらの番組に出演するたびに失言&暴言を連発!

“炎上コメンテーター”としての立ち位置を確立しつつあります。

そんな古市さんとはいったい何者なのか?

一説には発達障害のアスペルガー症候群なのでは?という指摘も!

今回はそんな彼の言動とアスペルガー症候群の特徴などをまとめるとともに、

古市さんの“炎上”が重宝される理由についても探ってみました。

 

古市憲寿のプロフィールと経歴

 

 

本名:古市憲寿(ふるいち・のりとし)
誕生日:1985年7月25日
年齢:33歳(2018年8月時点)
出身:東京都
職業:社会学者
学歴:慶應義塾大学環境情報学部

 

古市さんは慶応大学を卒業後、東京大学大学院修士課程を修了している秀才。

現在は社会学者としてテレビでコメンテーターとして活躍する反面、

その発言が多くの物議をかもし、話題となっています。

確かに古市さんの発言を聞くと、言われようのない苛立ちを感じるかたも多いのでは?

そしてその発言に過剰に反応する人たちによって炎上騒ぎを巻き起こしています。

テレビ局などは、古市さんのこういった発言が面白いと感じて多く起用。

しかし、視聴者の中には彼の顔を見ただけでチャンネルを変えてしまうという人も多いそうです。

 

古市憲寿は発達障害!?アスペルガー症候群と言われる理由

 

数々の暴言・失言で炎上している古市さん。

一部からは発達障害のアスペルガー症候群ではないかと言われています。

この症状の特徴に周りの空気を読まず、思っていることをズバズバ言ってしまうことがあります。

発言が辛口という表現もされていますが古市さんの場合、

場の空気が読めないため、問題発言に繋がっているのかもしれません…。

 

アスペルガー症候群とは

 

まず、アスペルガー症候群とは何かを説明します。

この障害は対人コミュニケーション能力や社会性に問題が生じ、

他者との対人関係がうまくいきづらい障害です。

しかし、知的障害や言葉の発達の遅れがあまりみられないため、

周囲からは認知されづらい側面を持っています。

また、この障害を持つ人の多くは場の空気を読むことが困難な為、

社会的なルールやその場の雰囲気を無視したような発言が多くトラブルになりがち。

しかしその反面、自分の抱いた興味に対しては、過剰なほど熱中し、

異常なほどのこだわりを見せることもあると言われています。

そのためマイルールを決めると頑なにそれにこだわり、変更すると混乱を招くことも。

また、記憶力が良く、集中力も長く継続できることが挙げられます。

これらの症状に古市さんは良く当てはまっていると言われています。

彼の学歴を見てもそれは明らか!

非常に頭が良いことには間違いありませんね。

 

 

 

場の空気が読めなかった古市憲寿の言動

 

数多くの問題発言から、アスペルガー症候群では?とも言われている古市さん。

それでは実際に彼の炎上発言の内容を見ていきましょう!

 

立川市をバカにする発言

 

情報番組『とくダネ!』に出演した古市さん。

全米オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手が、

アリーナ立川立飛で行なわれたテニスの大会に出場するニュースでは、

「なんで立川“なんか”で(試合を)やらないといけないんですか?」

と早速発言!

するとネット上では、

  • 「立川をバカにしないでください」
  • 「非常に不適切な発言ではないですかね」

と思った通り炎上騒ぎに。

 

 

同番組のMC小倉智昭さんは古市さんと普段は仲が良いそうなのですが、この時ばかりは違ったよう。

「打ち合わせのときに『これはあんまり言えないけど』って言うと、必ず本番でぶっ込んでくる。

『何考えてんの?』っていうくらい。ちょっと最近いい気になりすぎてる

とあるラジオ番組でぼやいていたそうです。

 

アイドルにブス発言

 

そしてその発言被害は可愛いアイドルにも!

今年6月に中継された『第10回AKB48世界選抜総選挙』(フジテレビ系)では、

HKT48の指原莉乃さんとともに選挙中継の副音声を担当した古市さん。

指原さんがあるアイドルに対し、「この子は女子力が高くて本当にかわいくなった」とコメント。

すると、すぐさま、

「去年までブスだったんですね」

とコメントを返したそうです!

さらには、

「結果的には、(総選挙は)すごいおもしろかったです。

だって女の子が鼻水たらして、本気でなんかやり合うんですよ。

そんなシーンなかなかないじゃないですか。本気の泥仕合というか」

とまで言い、ファンから大非難を浴びてしまう羽目に!

これらの古市さんの発言の多くに、場の空気を読むとか、

場の空気に沿った発言を心がけようといったものが全く感じられません。

コメンテーターとして、自分のこだわりを曲げない姿勢というのも大切だとは思いますが…

少々度が過ぎている印象を受けますね。

 

 

 

古市憲寿が重宝される理由とは?

 

古市さんの「コメント炎上芸」。

思っていることを無関心に発言し、マイナスな印象しか与えていないように思えますが…。

TV制作側や一部視聴者からは肯定的な意見が上がっているというのです!!

その理由とは?今回調査してみました!

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理由1・ある意味筋の通った発言に共感の声

 

古市さんが放つ一連の暴言の数々にある意味筋が通っているとの意見も!

例えば、人気バラエティ『人生が変わる1分間の深イイ話』でのこと。

古市さんが「他人から嫌われたくない人」に向けておこなったある発言が話題に!

  • 「嫌いな人がいたら“サンプル”だと思って接する。サンプルなら好きにも嫌いにもならない」
  • 「逆に断られてもいいぐらい、たくさん(食事などに)誘ったほうがいい」

これらの発言は、人付き合いの苦手な人にとってはひとつの指針になると共感の声が。

また、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、

「家族は(自分で)選んだ人じゃないから仲良くない人も多い。

だから、無理矢理仲良くする必要はない」

などとも語っており、言われてみたら合理的だとの意見も!

実際、こうした古市さんの発言に対して、

  • 「これから会いたい人には積極的に自分から誘おうと決めた」
  • 「古市さんの好感度が上がった」
  • 「無理に仲よくする必要はないと言ってもらえると救われる子もいると思う」
  • 「家族についての価値観に共感」

等々、視聴者からの共感の声も集まっています。

 

 

 

理由2・みんなの気持ちを代弁する“コメントの爽快感”

 

先述した、普通の人では思っていても言えないことをはっきりと言い切ってしまうところも彼の魅力。

すなわち、“みんなの気持ちを代わりに代弁してくれる”

そういうところが彼がテレビで重宝されている理由の一つなのではないでしょうか?

また、辛辣な発言をする“嫌われ役”にも、“隠れ支持者”が多くいることもよくある話ですよね。

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」じゃないですが、

そんな停滞した空気を切り裂く“爽快感”が古市さんの発言にはあるのかもしれません。

 

まとめ

 

数々の問題発言で注目を集める古市さん。

今度、2018年12月19日(水) 24時09分~25時04分放送の、

「ナカイの窓 世直しの窓」にゲスト出演されます!

洋服屋さんのココを直して欲しいという古市さんの回答に皆共感!

彼の本音発言がたくさん飛び出しそうですね。

知能は正常より高いが、社会的関係、人付き合いがうまくいかないことが多い古市さん。

もし仮に彼がアスペルガー症候群ではないとしても、専門家が分析すれば、

何らかの診断が下されることは間違いないかもしれません。

そして、今では古市さんの発言に対して皆が過剰に反応し、炎上騒ぎになるのも恒例行事。

これからは「また何か言ってるな」くらいの感覚で受け止めてあげれば良いのでは?

それが彼の個性でもあり、持ち味でもあります。

しかし、どの生き過ぎた発言は自身の身を滅ぼすことにもなりかねません。

古市さんには社会学者として、そして地位のある人間として、

テレビで発言するということに関してはもっと慎重になって欲しいですね。

今は、なんとかギリギリセーフの線を守っており、制作側からすれば、

実は安全で起用しやすい存在なのかもしれません。

これからもよい意味でますます“炎上”していくことが予想されます…。

 

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