とりあえずニュースを確認してみる

【平手友梨奈】ステージから落下し怪我!そのメンタルの強さに驚愕!

 
  2018/09/07
管理人
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
管理人
はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!

5日午後7時20分ごろ、「コンサート中に女性がステージから転落した」と119番があった。

欅坂46平手友梨奈さん(17)が5日、千葉・幕張メッセで行われていた、欅坂46『夏の全国アリーナツアー2018』幕張公演全国ツアーの最終公演ステージ上で転倒、落下し病院に搬送されました。

関係者によると、平手さんはライブ4曲目の「ガラスを割れ!」という激しいダンスで有名な楽曲を披露中、花道から落下したそうです。

その後、平手さんは病院で診断を受けた後、会場に戻り、ダブルアンコールの「W-KEYAKIZAKAの詩」でステージに復帰。

元気に歌う姿を見せ、センターとしての貫禄を見せつけたそうです。

無事、参加メンバー全員で全国ツアーを締めくくることができました。

落下当初、グループの公式サイトでは「軽い打撲」との発表がありました。

ライブを行ったステージの高さは「約2m」との情報もあったことから、その時心配していたファンも安堵。

ライブ終演後、欅坂46運営委員会は公式サイト上で「ご来場の皆さま、関係者の皆様にはご心配をおかけしましたが、大事なく至りましたのでご報告いたします。引き続き欅坂46へのご声援、よろしくお願い致します。」とつづり、その無事を報告しました。

落下当時の平手さんは意識ははっきりとしており、

「このままライブに出たい」

と話していたそうです。

ステージから落ちるというショッキングな体験をし、怪我をしても、なおコンサートに出続けたいと言う彼女。

このメンタルの強さはいったいどこからくるのか?

デビューから今までセンターを勤め上げてきた平手さんの「メンタル」に迫り、その裏にある思いについて見ていきたいと思います。

 

 

平手友梨奈さんのプロフィール

 

 

・名前  平手 友梨奈 (ひらて ゆりな)
・生年月日  2001年6月25日
・出身地    愛知県
・血液型   0型
・身長    164㎝(成長中)
・体重    非公表

中学生時代はバスケットボール部に所属し、バスケに打ち込むスポーツ少女だった平手さん。

その他にも5歳から12歳までバレエを、ピアノも4歳の頃から習っていたそうです。

幼少期のたくさんの経験が今の活躍に生かされている子ことが伺えますね。

 

平手友梨奈さんのデビューからこれまで

 

平手さんは中学生時代、バスケットボール部に所属していましたが、この活動以外に目標が見つけられず、日々悶々と過ごしていたそうです。

そして、何か新しいことに挑戦し、その目標に向かって一生懸命に取り組みたいという気持ちが次第に彼女の中で強くなっていきます。

そこで見つけたのが現在の「欅坂46」の初期メンバーオーディションでした。

このオーディションを受けた理由として、「自分を変えたかった」と強く言っていた彼女。

この当時から向上心が高かったことがわかります。

その後見事に欅坂46のオーディションに合格。

応募者数22,509人の中から選ばれた、正式メンバー21人の1人になったのです。

この合格当時はまだ中学生。

最年少メンバーとして話題となった彼女はその大人っぽい見た目や雰囲気で多くのファンの心を虜にしました。

これが今の「絶対的センター」の誕生だったのです。

 

オーディション合格当時の平手さん

 

平手友梨奈さんのセンターとしての覚悟

 

平手さんは昨年末行われた「NHK紅白歌合戦」でグループの楽曲「不協和音」を内村光良さん(54)とコラボしパフォーマンスした終了直後に過呼吸を起こして倒れたことが話題になっていました。

その後、今年1月に「上腕三頭筋損傷」という大怪我をし、ファンの前からしばらく姿を消していた彼女。

このまま卒業してしまうのではないかとの噂も後を絶ちませんでした。

しかし、今年7月の山梨県にある富士急ハイランドで行われた単独公演で復帰し、センターを見事に務めあげたそうです。

数々の怪我や体調不良を繰り返しながらもセンターに立ち続ける彼女を突き動かすものはなんなのか?

2017年12月発売の欅坂46を特集した『Quick Japan』Vol.135内のインタビューからその理由が垣間見れたような気がします。

このインタビューではグループを象徴するメンバーたちが自分の本音を明かすといった内容のもの。

平手さんは自分がグループにい続ける理由についてこう語っています。

「自分が孤独を感じていないと、同じような気持ちを抱えている十代の子に届けられないんじゃないかなって。(中略)今、切ない思いをしている子に届けばいいなって思ってます。」

そして、

「私、別にかっこいいとか可愛いって思われたいから欅坂をやっているわけじゃなくて……。人間のできることなら覗かれたくない感情やなかなか素直に表に出せないなにかを表現したいんです。」

とその胸の内を熱く語っていました。

このインタビューから平手さんには鋭く、繊細な感性が備わっていることがわかります。

それと同時に、この言葉が示すことは、「表現者」として世間に自分自身をさらけ出すことが今苦しんでいる人を勇気づけ、助けられるかもしれないという、優しく力強い彼女の願いでした。

数々の怪我やトラブルに見舞われながらもダンスや歌、演技などの芸術を世の中に披露し続けている平手さん。

そこには、グループへの愛と世間の誰かを自分の表現力で救いたいという熱い思いと覚悟がありました。

まだまだ若い彼女。

今後どのように成長していくのでしょうか?

グループでの活動やソロでの活動に期待が高まります。

この記事を書いている人 - WRITER -
管理人
はじめまして。 当ブログ「とり芸能速報」を運営しております、管理人です! 私自身はあまり、ブログを書きませんが 様々なジャンルで事業を行っています! ユーザー様に得となる情報をお届けする為に今後も情報発信して参ります!
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2018 All Rights Reserved.