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【平手友梨奈】主演映画「響」で魅せた圧倒的演技力!卒業へのカウントダウンか?

 
  2018/09/07
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映画『響 -HIBIKI-』ついに完成!共演者のインタビューからわかった平手さんの演技の素質。

 

欅坂46の平手友梨奈さんが主演する、映画『響 -HIBIKI-』完成披露舞台挨拶が28日、都内・TONOシネマズ六本木ヒルズにて行われました。

この映画は2017年にマンガ大賞を受賞した柳本光晴原作の漫画「響~小説家になる方法~」を映像化したもので、平手さん演じる天才女子高生の小説家・響と、その周りで渦巻く人間ドラマを衝撃的に描いた作品です。

その舞台は出版不況の文学界。

文学の世界に革命を起こす15歳の天才少女・響を主人公に置き、彼女のとる様々な行動が過去の栄光にすがる有名作家やスクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家などの登場人物に大きな影響を与えていくというストーリーです。

この試写会には主演の平手友梨奈さんをはじめ、北川景子さんやアヤカ・ウィルソンさん、高嶋政伸さん、北村有起哉さん、野間口徹さんの豪華キャスト陣と監督である月川翔さんが登壇。

平手さんは映画初出演にして初主演を務めた今回の作品に対し、「響の生き様を伝えたいと思って、やりました」とコメント。

また、オファーを受ける前から原作のファンだったそうで、インタビューでは、「『(はじめは)絶対無理だ…』と思いました。初めての映画で主演、他の皆さんに迷惑をかけるし…飽き性なのでできないなぁと思いました。」と主演が決まった時の心境を語っていました。

また、月川監督とは撮影当初から入念に話し合いを重ね、「響」という役を作り上げていったそう。

共演者の北川さんからは、

「撮影に入ってからは平手さんはずっと響でいたように思います。そして2人でお芝居をしていくうちに自然と自分たちが演じる役になり切れてきたという感じでした。この役がすごく自分にあっていたのかなと思います。無理せず役に入り込めたことは自分にも平手さんにとってもよかったと思います」

とその平手さんの演技を絶賛していました。

さらに、この映画のキャッチコピーでもある「この天才、ヤバい。」にちなんで、平手さんの「天才だと思うところ」について質問された北川さんは、

「何をするにも、そういう感覚がないところがすごいなと思う。役が憑依した、スイッチが入ったような感覚もなく、たぶん自然にやられてる。“感覚がない”ってところがすごいなと思います。私は一生懸命役に入ろうとして、必死に集中しようと思っているんですが、それを自然とやっているような感じ」

と平手さんの演技には素晴らしい才能があることを明かしていました。

また、月川監督もその演技を大絶賛。

「鮎喰響が本当に存在している感じで現場にいた。『なんでこんな風に演技ができるんだろう』といつも見ていました。平手友梨奈として生きている彼女が、鮎喰響として撮影期間にちゃんと生きていた。『演技をしてやろう!』っていう欲が一切なく、ただ本当にキャラクターとしてに存在していた」

と平手さんの演じる響に大満足の様子でした。

このように平手さんの演じる「響」という役は共演者や監督を唸らせるほど素晴らしいものだったことがわかります。

 

 

現在、「欅坂46」というグループ内で精力的に活動している彼女ですが、これほどの演技の才能があればソロ活動でもやっていけるのではないかとファンの間で囁かれています。

それに従って浮上したのが平手さんの「卒業説」

今回の映画での活躍や、度重なる体調不良などでアイドル活動をお休みしていた期間もあることから、その信憑性が高まっていったようです。

そこで今回は、この卒業の噂は本当なのか?そして今後彼女は一体どこへ向かって行くのか?

という点をデビュー当時からグループの中心にいた平手さんの魅力をお伝えするとともに検証していきたいと思います。

平手友梨奈さんのプロフィールと経歴

 

 

・名前  平手 友梨奈 (ひらて ゆりな)
・生年月日  2001年6月25日
・出身地    愛知県
・血液型   0型
・身長    164㎝(成長中)
・体重    非公表

現在は17歳の平手友梨奈さん。中学時代はバスケットボール部でバスケに打ち込んでいたそうです。

アイドルになろうと決心したきっかけはバスケをすること以外に目標がなく、他のことに挑戦し、何かに向かって全力で頑張りたいと考えたのがその始まりだったそう。

そして中学2年生の時、女優というお芝居への興味も持ち始めていたことから、乃木坂46のファンだった兄に勧められ、欅坂46の1期生オーディションに応募したそうです。

その後見事に欅坂46のオーディションに合格を果たします。

その合格倍率はとてつもない確率で、応募者数22,509人の中から選ばれた、正式メンバー21人の1人になりました。

この合格当時はまだ中学生だった平手さんですが、初週売り上げ女性アーティストの歴代1位を記録したデビューシングル「サイレントマジョリティー」でセンターに選ばれます。

その後も欅坂46の表題曲のセンターポジションを連続で務めあげ、ソロで歌う楽曲もカップリング曲としてCDに収録されました。

ちなみにデビューシングルにメンバーのソロ曲が収録されたのは、乃木坂46やAKB48グループでも前例がなく、平手さんがいかに異例であるかが分かる出来事です。

そして当時、グループの最年少メンバーとして話題となっていた彼女はその大人っぽい見た目や雰囲気で多くのファンの心を虜にしました。

 

平手友梨奈さんの活躍から噂される独立化

 

デビュー当時から業界内でも話題となっていた平手さん。

一部の音楽関係者の間では、同じくアイドルだった山口百恵さんや後藤真希さんが登場した頃の衝撃を平手さんの雰囲気と重ねて見ていた人が多かったそうです。

また、欅坂ファンからはそのグループを引っ張る力強いオーラに

「平手こそセンターにふさわしい!」、「うちのセンターすごい!!」

などと、その存在感を賞賛されています。

しかし、今年3月9日放送の音楽番組、「ミュージックステーション(テレビ朝日)」での欅坂46の演出が意味深すぎると、ファンの間で話題になりました。

その演出とは、曲が始まると画面に平手さんのものと思われる赤のMA-1が桜と共に映し出され、その曲の途中からは、当時Wセンターを務めていた別のメンバー二人がそのジャケットに着替えるというもの。

なんだか「卒業」を思わせるようなこの演出にファンはとても不安に感じたそうです。

そして、その晩に放送されたラジオ番組「こちら有楽町星空放送局(通称:こち星)」に平手さんがコメント出演し、自分が務めていたメインパーソナリティーをグループのメンバーである、長濱ねるさんにバトンタッチするというお知らせを発表。

その時、平手さんは「本来ならスタジオに行きたかったのですが、本当にどうしようもない事情でコメント出演という形でごめんなさい。」「こち星はすごく好きです、また出たいなと思います。」といったコメントを残しました。

この頃から平手友梨奈さんは、グループでの活動で不在が目立つようになります。

2018年1月31日から2018年2月1日に行われる予定だった武道館公演は、平手さんの怪我による影響でその開催を中止し、代わりに妹分の「けやき坂46」の公演が行われました。

ライブや握手会など、グループ活動になかなか姿を見せない平手さんでしたが、その間にもコスメブランド「24h cosme」のブランドリニューアルに伴って、新CMのミューズに起用されたり、単独でCMに出演しソロ曲を歌っていたりと1人での活躍が目立つように。

この頃に映画『響 -HIBIKI-』に主演するという発表もされ、ファンを驚かせました。

このまま卒業か?と思われるくらいの個人としての活動が充実していた平手さん。

しかし、今年7月に日テレで行われた特番の「THE MUSIC DAY」でテレビ初披露の楽曲「ガラスを割れ!」で久しぶりにファンの前に登場。

もちろん平手さんがセンターを努め、その激しい歌と踊りでファンを沸かせました。

この放送を見たファンは、「復活嬉しすぎる!」「かっこいい!」「最高かよ!」などと喜びの声を上げていたそうです。

 

「24h cosme」ブランドリニューアル&新CM発表会での平手さん

 

欅坂46のエースとしての覚悟。彼女の今後の道とは?

 

度重なる怪我や体調不良を繰り返しながらも2018年の最新シングル「アンビバレント」までセンターを務め上げている平手さん。

一時は卒業も危ぶまれていましたが、過去の雑誌のインタビューで自分がグループに居続ける理由について次のように語っています。

「自分が孤独を感じていないと、同じような気持ちを抱えている十代の子に届けられないんじゃないかなって。(中略)今、切ない思いをしている子に届けばいいなって思ってます。」
「私、別にかっこいいとか可愛いって思われたいから欅坂をやっているわけじゃなくて……。人間のできることなら覗かれたくない感情やなかなか素直に表に出せないなにかを表現したいんです。」

このインタビューから平手さんは常にグループを想い、ソロではなく、グループ全体で「表現」することを大切にしていることがわかります。

そうすることで、今苦しんでいる人たちを勇気づけ、助けられるかもしれないという、優しく力強い彼女の願いが感じられました。

また、休みながらも必死に歌い、踊り続ける彼女のセンターとしての責任感も垣間見れました。

数々の怪我やトラブルに見舞われながらもダンスや歌、演技などの芸術を世の中に披露し続けている平手さん。

彼女のソロとしての活動は自分の成長だけでなく、グループを世間の人にもっと知って欲しいと常に考えているからこその活躍だったのかもしれませんね。

このことから推測されることは、平手さんの卒業はまだまだ先だということ

 

女優としての夢を大切に抱えている一方でそこには、グループへの愛と世間の誰かを自分の表現力で救いたいという熱い思いと覚悟があることがわかりました。

 

なにかと話題になることが多い彼女ですが、本来は天性のアイドルなのではないでしょうか?

まだまだ若い10代で大人をあそこまでの魅了する雰囲気を放っている人は稀に見る逸材です。

今後もこのままの平手さんでいることでグループ全体を盛り上げ、他のアイドルたちを一気に引き離せる位置までレベルアップさせてほしいとそんな風に思います。

彼女は今後どのように成長していくのでしょうか?

グループでの活動を含め、ソロでの活動にも期待が高まります。

 

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