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【平野紫耀】主演映画は”駄作”??思わぬヒットに関係者絶句…

 
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King&Princeの平野柴耀さん主演の映画「ういらぶ。」が駄作であるにも関わらずヒットしており映画関係者が絶句している、と2018年11月24日のサイゾーウーマンが伝えています。

映画関係者から見ても駄作と評価されてしまった「ういらぶ。」とはどんな作品か?

そしてネットでの評価はどうだったのか?調べてみました。

 

平野柴耀プロフィール

 

氏名:平野 柴耀(ひらの しょう)
生年月日:1997年1月29日(21歳)
出身地:愛知県名古屋市
身長:171㎝
血液型:O型
所属事務所:ジャニーズ事務所

 

ジャニーズ事務所に入所してからは、公にはしていないが、名古屋の芸能事務所セントラルジャパンに所属していた。

2010年には名古屋のローカル男性ユニットBOYS AND MENの前身プロジェクトに参加していた。

しかし、2011年にはセントラルジャパンを退所し、ダンスを志して上京。

ダンススクールの講師からジャニー喜多川に紹介され、オーディションを受けることなく合格。

2012年にはジャニーズに入所することに。

2018年にKing&Princeの一員としてCDデビューした。

 

映画「ういらぶ。」とは??

2018年11月9日に公開された、King&Prince・平野紫耀の主演映画。

幼なじみのヒロインである春名優羽(桜井日奈子)と、「好き」と言えない“超こじらせ男子”和泉凛(平野)の関係を描く高校生のラブコメディ。

と、最近の少女漫画が原作の映画としてはありがちな内容です。

詳しいあらすじは下記の記事に載っていますので是非、ご覧ください。

出典:casual

 

駄作なのにヒット??

TBS系ドラマ「花のち晴れ」で注目を浴び、ジャニーズとしても今最も宣伝したい平野さん。

その平野さんの主演映画とあって、「ういらぶ。」の試写会には相当な数の映画ライターが集まったそうです。

しかし、映画を見終わった映画ライター同士は、何となく苦笑い。

映画ライター同士知り合いでもないのに、「あれは、ちょっと」と言いたくなるほどの内容だったようです。

試写会が終わったばかりのある映画ライターに話を聞くと、次のように答えたそうです。

『ういらぶ。』は、間違いなく今年一番の駄作。

それどころか、近年でも最もつまらない映画でした。

それがはっきりわかったのは、試写が終わったときの空気です。

つまらない映画は年間に何本もあるでしょうが、”間違いなく今年一番の駄作”と言われてしまう程、つまらないとは…。

 

それでもヒット??

しかし、そんな映画ライター達の酷評とは裏腹に「ういらぶ。」はヒットと言えるだけの成績を収めたのです。

公開初週の全国映画ランキングで3位にランクインし、土日動員14万3,000人と、順調な滑り出しを見せています。

2018年11月25日現在、筆者も確認しましたが、2ランクダウンの5位でしたので、まだまだ成績は伸びそうです。

現在も公開中ですので、まだまだ伸びるはずですが、今のところの興行収入は1億7000万円だそうです。

 

 

ネットの評価はいかに?!

映画のレビューサイトは数多くありますが、今回はYahoo!映画レビューの意見を参考にしました。

評価は2018年11月25日現在で2.98

満点が5.0ですので、”駄作”と表現された割にはまずますの数字です。

しかし、平均的に全員が2.98程度とつけている訳ではありませんでした。

中には、1.0をつけている人も大勢いました。

反対に、5.0をつけている人も大勢いましたので、平均で2.98になった、ということなのでしょう。

 

低評価をつけた人のレビュー

1.0や2.0をつけた人の中にはこのようなレビューがありました。

  • サイテー。金返せレベル!とにかく主演の演技とも呼べないような棒演技。
    聞き取り辛い声。内容も薄くて観るに値せず。
  • ストレスが凄かった
  • 正直内容は幼稚園レベル
  • 今年見た映画のワースト3には入る
  • 内容ないし気持ちも伝わってこないし、平野紫耀の為のジャニーズ接待映画。
    はっきり言ってつまらなかった。残念な映画。

と、かなり酷評されていますね。

 

高評価をつけた人のレビュー

反対に、5.0や4.0を付けた人もいて…。

  • 平野紫耀のファンは見るべし
  • 平野紫耀くんを堪能できます
  • 紫耀くんカッコイイし可愛い
  • ただただ平野紫耀がかっこいい映画でした
  • 私はおばさんだけど紫耀が大好き。紫耀はかっこいい。本物のスターだと思う。
    紫耀の演技を見るためだけに行く価値がある。日本映画史に永遠に残る傑作。

と、平野さんのファンにとっては良い映画だった、というレビューが目立ちました。

そして、筆者の体感でしかありませんが、高評価の方が低評価より数として目立っていたように思います。

 

 

少女漫画原作のアイドル映画は儲からない?!

ここ数年は、イケメン俳優を主役として起用し、少女漫画を原作とした映画が増えています。

そうした映画の興行収入は成功しているのでしょうか?

タイトル 主演男優 興行収入
オオカミ少女と黒王子 山崎賢人 12.1億円
センセイ君主 竹内涼真 12億円
黒崎君の言いなりになんてならない 中島健人 12億円
好きっていなよ。 福士蒼汰 11億円
坂道のアポロン 知念侑李 3.5億円
マーマレード・ボーイ 吉沢亮 7000万円
honey 平野柴耀 7000万円

一般的に、興行収入が10億円を超えるとヒットといって良いそうです。

しかし、10億円は最低限のノルマであって、望ましくは20億円以上なのだそう。

上記の表では、代表的なイケメン俳優が主演している作品を1作品ずつ挙げているにすぎません。

中には、福士蒼汰さん主演の「ストロボ・エッジ」(興行収入35億円)や山崎賢人さん主演の「ヒロイン失格」(興行収入24.3億円)のような大ヒットもあります。

それでもやはり、ここ数年は少女漫画を原作にしたイケメン俳優主演の映画は苦しんでいると言えるでしょう。

 

そんな中、今回の平野さん主演の「ういらぶ。」は、内容を酷評されながらも、このままいけば10億円の大台に乗せてくる可能性が高いわけですから、現在の平野さんの人気が如何にすごいかが分かりますね。

 

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まとめ

今回の主演映画「ういらぶ。」の内容についての酷評はかなりのものでした。

しかし、2018年3月公開の平野さん主演映画「honey」に比べれば、興行収入は大幅にアップしました。

これは、TBSドラマ「花のち晴れ」の主演を経て、平野さんの人気が不動のものになったからです。

今後は原作も面白い映画に出演して、人気だけではなく、映画の内容も良かったと言われるようになってほしいものですね。

 

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