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【氷川きよし】ドラゴンボールOPが話題!実はビジュアル系ファン!

 
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演歌歌手の氷川きよしさん(41)が激変したと話題になっています。

氷川きよしさんがビジュアル系のような見た目でシャウトしながら熱唱する動画がTwitterで取り上げられたのです。

氷川きよしさんは演歌歌手のはずですが、いったいどういうことなのでしょうか。

また、氷川きよしさんはビジュアル系のファンだったということも判明しましたので、詳しく調べてみました。

氷川きよしさんのプロフィール

 

本名:山田清志(やまだ きよし)
生年月日:1977年9月6日(41歳)
出身地:福岡県福岡市南区
身長:178cm
体重:64kg
血液型:A型
所属事務所:長良プロダクション

 

氷川きよしさんは中学卒業後、地元にある福岡第一商業高校・インテリアデザイン科に入学しました。

この高校では「パラマ塾」と呼ばれるクラブ活動制度があり、音楽、料理、スポーツなど幅広いジャンルを学ぶことができるのだそうです。

氷川きよしさんは初めロックバンド塾に入ろうとしていましたが、志望者が多く入ることができませんでした。

それで芸能塾に入ったのですが、芸能塾の顧問の先生が高齢で演歌しか指導できなかったという理由で、芸能塾では演歌を学ぶことになったのだそうです。

老人ホームで演歌を歌う活動などをしていく中で演歌が上達し、氷川きよしさんはあるときNHKの番組「BS歌謡塾あなたが一番」に出場。

審査員を務めていた作曲家・水森英夫さんにスカウトされ、22歳で「箱根八里の半次郎」でデビューしました。

「箱根八里の半次郎」はオリコン演歌チャートで新人ながらも1位を獲得。

100万枚のセールスを記録し、デビューした年に紅白歌合戦に出場するなど、氷川きよしさんはデビュー直後から大ブレイクしました。

以降も演歌界を代表する存在として活躍を続けており、「歌界のプリンス」と呼ばれています。

 

 

 

「KIYOSHI」名義でJ-POPも歌っている

出典:Amazon

 

氷川きよしさんは、実は演歌だけではなくKIYOSHIという名前でJ-POPシンガーとしても活動してきました。

KIYOSHI名義で一枚目のシングルは、2001年にLUNA SEAのボーカル・河村隆一さんがプロデュースした「きよしこの夜」でした。

2003年には、作詞:阿木燿子さん、作曲:宇崎竜童さんという名コンビの作詞作曲による「ラブリィ」という曲で、女優の中村玉緒さんとデュエットしました。

また、2004年には日本赤十字社のキャンペーンの一環でビジュアル系バンド・FANATIC◇CRISIS、男性デュオ・ビリケンとともに、ユニット「CROSS CLOVER」を結成し、「evergreen(いのちの唄声)」という曲を発表。

さらには、氷川きよし名義で2017年にGReeeeNとコラボし、氷川きよし×GReeeeNとして「碧し」というシングルを発表しました。

このように、氷川きよしさんはもともと演歌の垣根を超えて幅広く活動してきたのです。

 

 

 

ドラゴンボール主題歌「限界突破×サバイバー」でビジュアル系に転向!?

氷川きよしさんは2017年、アニメ「ドラゴンボール超」 のオープニングテーマ「限界突破×サバイバー」をリリースしました。

演歌歌手がアニメソングを歌うということで、リリース当時も話題にはなりましたが、演歌ファンやアニメファン以外にはあまり知られていなかったと思われます。

しかし、氷川きよしさんがコンサートで「限界突破×サバイバー」を歌っている動画がTwitterのユーザーに取り上げられると突如話題となり、Twitterの日本でのトレンド1位を獲得するまでになったのです。

ビジュアル系アーティストのようながっつりなアイメイクシャウトという、これまでの氷川きよしさんとは全く違う様子にTwitterでは騒然となったのでした。

ビジュアル系な雰囲気がとても様になっていますね!

今回ネットで話題になったことを受けて、氷川きよしさんのコンサートでは7月11日・12日の日本武道館公演、9月6日の大阪城ホール公演でもこの「限界突破×サバイバー」が披露されるようです。

気になる方はチケットを探してみてはいかがでしょうか。

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もともとビジュアル系のファンだった!

出典:SPICE

 

氷川きよしさんは、実は中学生のころからビジュアル系バンドが好きで、ビジュアル系雑誌『SHOXX』を愛読していたのだそうです。

『SHOXX』はビジュアル系のバイブルとも呼ばれており、ビジュアル系が好きな人なら必ず読んでいたといっても過言ではないほどの雑誌です。

「限界突破×サバイバー」でのビジュアル系アーティストのようなメイクや歌い方は、氷川きよしさん自身のプロデュースによるものなのかもしれませんね。

また、氷川きよしさんは先ほどご紹介したように、ビジュアル系バンドの代表格とも言えるLUNA SEAの河村隆一さんFANATIC◇CRISISとコラボをしていますが、これも氷川きよしさんがビジュアル系ファンだったからこそ実現したことなのでしょう

FANATIC◇CRISISの場合は、以前から交流があったことがきっかけでユニットを組むことになったのだそうですが、もしかすると、氷川きよしさんは他のビジュアル系アーティストとも交流があるのかもしれません。

今後も、氷川きよしさんとビジュアル系アーティストとのコラボが期待されます。

 

 

 

T.M.Revolution・西川貴教さんを尊敬している!

 

氷川きよしさんは、T.M.Revolutionこと西川貴教さんを尊敬しているのだそうです。

西川貴教さんはもともとビジュアル系バンド・Luis-Maryのボーカルとしてデビューしていますので、氷川きよしさんはその頃からのファンなのかもしれません。

コンサートでもT.M.Revolutionの「HOT RIMIT」をカバーしているのだそうです。

確かに「限界突破×サバイバー」の歌い方はT.M.Revolutionに似ているような感じがしますね。

ネットでは、氷川きよしさんとT.M.Revolutionとのコラボを期待する声が上がっていました。

今年は氷川きよしさんがデビュー20周年ということで「氷川きよしコンサートツアー2019~20周年大感謝祭!!~」というツアーがああります。

その中でコラボするのでは?という声も上がっていますし、西川貴教さんは毎年「イナズマロックフェス」を開催していますので、氷川きよしさんがゲスト出演することも考えられます。

ぜひコラボしてほしいですね。

まとめ

「限界突破×サバイバー」がネットで話題になったことにより、再ブレイクした感のある氷川きよしさん。

これまでの演歌歌手としての活動に加えてビジュアル系アーティストやアニソン歌手という新たな活動が期待されますね。

また、今回のことで新たに若いファンも増えたと思われますので、今後のコンサートも話題になるでしょう。

今後の氷川きよしさんに注目です。

 

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