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カリスマYoutuber【ヒカル】がネットセクハラ?過去にも問題が?

 
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2019年1月12日、人気Youtuberのヒカルさんが、ファン女性に対してインターネットを介したセクハラ行為に及んでいた、と週刊文春がつたえ、話題になっています。

ヒカルさんはこの問題以前にも、VALU騒動という大きな問題を2017年に起こしたばかりです。

そこで今回は…

  • ヒカルさんが過去に起こしたVALU騒動とは?
  • 今回、起こしたネットセクハラとは?
  • これに対するネットの反応は?

といったことについて、詳しく調べてみました。

プロフィール

 

芸名:ヒカル
本名:前田 圭太(まえだ けいた)
生年月日:1991年5月29日(27歳)
出身地:兵庫県姫路市
身長:175㎝
血液型:O型
所属事務所:VAZ
チャンネル登録者数:288万人

 

Youtuberになる前は、(株)シュプラスという会社でネットビジネスを行っていた。

2013年、顔出しはしないゲーム実況チャンネルを開設。

2016年、顔出しもする、現在のメインチャンネルを開設。

2017年、VALUで価値が上昇した自身の仮想株式を一気に売り出し、購入者が多くの含み損を抱える騒動を起こす。

同年、VALU騒動の責任を取り、所属事務所VAZの執行役員を辞任し、無期限活動休止。

しかし、数か月後には復帰している。

 

VALU騒動とは?

2017年にヒカルさんが起こしたVALU騒動とは何だったのでしょうか?

VALUって何?

VALUとは、株式会社VALUの提供するネット上のプラットフォーム(場所)で、個人が株式会社のように「自分の価値」を発行し売買することができるサービスです。

VALUの発行者は、MY VALU=VAというものを上場し、「あなたを応援したい!」と思ってくれる人に購入してもらうことで資金を得ることができます。

VALUの発行者には次のような方々がいます。

  • 堀江貴文
  • ぼくのりりっくのぼうよみ

この時点で、若干怪しいですね。

 

VALUは株式と同じように売買することが出来ます。

しかし、株式とは違い、その人に対する議決権や支配権は発生しません。

 

ヒカルさんがVALUを発行した際、人気Youtuberですから、当然多くの人が買いました。

しかし、ヒカルさんとその仲間が、所有するVALUを突然、全て売りに出したのです。

それによって、VALUの価値が大きく下がり、ヒカルさんのVALUを買った多くの人が損をしました。

 

後に、この騒動に対してヒカルさんは、自身が発行したVALUを全て過去最高値で買い戻した上で、「VALU発行は、利益目的では無かった」と釈明しています。

 

批判が殺到し、無期限活動休止に?

大問題になったにもかかわらず、ヒカルさんは逮捕されることはありませんでした。

理由は、VALUというものが、株とは違い、金融商品取引法で規制されていなかったからです。

これでは逮捕のしようがありません。

しかし、ことの重大性から、ヒカルさんは2017年9月に無期限の活動休止を宣言しました。

 

 

ヒカルさんの言い分は?

ヒカルさんはあくまでも利益目的では無かったと説明しています。

炎上後のヒカルさんの説明によると…

今回、VALUに上場することになったのは、Youtube動画の企画として、ヒカル、ラファエル、いっくん(禁断ボーイズ)が、それぞれの自分の価値をVALUの価格や時価総額で比べて、誰が一番価値のある人間かを競うものだった。

VALUはあくまで動画のネタであって、利益目的では無かった。

とおっしゃっています。

 

もしそれが本当だったとしても、ヒカルさんは人騒がせなことをしてしまいました。

下記添付の動画で、ヒカルさんは騒動の真相を話しています。

 

 

今度はネットセクハラ?!

一連の騒動が収束し、やっとヒカルさんも通常通りの活動が出来るようになりました。

騒動終息後は、以前よりも幅広い分野で活躍することが出来ていたヒカルさん。

 

しかし、その裏では複数のファンの方と性的な関係を結ぶ、といったことをしていたそうです。

 

今回、2019年1月12日に週刊文春が伝えた内容によれば、ネットセクハラを受けたという女性とは、肉体関係は無かったそう。

しかし、ファンとの交流会を通じて連絡先を交換し、ファンの女性に対し卑猥な言葉を投げかけたり、裸の写真の画像を送る様に命令したそうです。

以下の画像がその会話のやり取りの一部です。

 

 

被害にあった女性によれば…

下着姿や全裸の画像を送れと言われて、つい送ってしまったんです。

送らなければよかった……。

一度でも要求を断ってしまうと嫌われて縁を切られるのではないか、という思い込みから、嫌な気持ちを殺して、応えるようにしていました。

ファンはTwitterのダイレクトメールを通して、この様な要求をされたそうです。

ファンの心理としては、憧れの対象から直接、連絡が来ることがとても嬉しくて舞い上がってしまったとしても理解はできます。

しかし、ファンのこうした心理を利用して、自身の欲求を満たしていたとしたら、ヒカルさんの行為は許されるものではありません。

 

所属事務所のVAZに対して、週刊文春が取材すると、こう答えました。

所属クリエイターのプライベートについては本人に任せております。

事務所としては、この事態を大ごととは捉えていないようです。

 

出典:youtube

 

卑劣な行為に、ネットの反応は?

ファンの心理を悪用した行為は許されません。

しかし、この件に関して、ネットの反応は驚く程、被害女性に対して冷たいものでした。

  • セクハラはもちろんアカンやつや思う。しかしどう見てもそんな画像を送るあなたにも問題はあると思う。しかも同意しておいて今になって訴えるのは金目的と疑われても仕方ないのでは?
  • 自分でいくらでも防げる範囲ですね。自ら首を突っ込んで被害者ってのもどうかと思いますね。
  • 被害女性に違和感。未成年じゃなければそれはあなたの問題だと思うのですが?お金たくさんもらえて良かったですね〜。

確かに被害者本人の責任もありますが、あまりにも冷静な意見が多かったです。

 

被害者の女性が水商売をしていることや、同じくYoutuberのラファエルさんにもファンとして近づいていた実績もあり、世間は全く同情していないようです。

 

出典:youtube

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まとめ

今回の件では、被害者女性にも軽率な部分があったのかも知れません。

しかし、ヒカルさんというYoutuberが、問題のある人物であることは分かりました。

元々、「お祭りのくじを全部買って、当たりが無いことを証明する」といった動画で世間から注目された人です。

これからも、きっと何か問題を起こすことでしょう。

 

 

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