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【樹木希林】出演【日日是好日】好発進!乃木坂ファンも見るべき理由とは?

 
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先日、10月13・14日の映画動員ランキングが発表され、9月に亡くなった樹木希林さんの出演作『日日是好日』が2位に初登場。

公開前から注目されていた映画とだけあって、好スタートとなりました。

 

映画『日日是好日』とは?

 

映画『日日是好日』は、エッセイスト・森下典子さんが約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』を映画化した作品です。

主演を女優の黒木華さんがつとめるほか、先日逝去した樹木希林さんが茶道の先生役を勤めていることでも公開前から大きな話題となっていました。

また主人公・典子のいとこ・美智子役を多部未華子さんが演じており、これが黒木さんとの初共演作になります。

そして脚本・監督は『まほろ駅前』シリーズや『さよなら渓谷』で知られる大森立嗣監督です。

大森監督はこの映画化について、「森下典子さんの『日日是好日』を読んで、映画にしたいと思いました。『わからないものは時間をかけて、少しずつ気づいてわかってくる』という感覚が好きでした。そして主人公に黒木華さんがピッタリだと思いました」と語っています。

 

あらすじ

 

「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされる。

母からお茶を習うことを勧められた典子は気のない返事ばかりをしていたが、お茶を習うことに乗り気になった、いとこの美智子に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い出す。

見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れた典子は、そこでその世界に目覚め、それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなる。

その間に就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なことに気がついていく。

出典:YouTube

初日満足度ランキングでは1位!

 

森下典子さんのエッセイ「日日是好日『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を映画化した本作は土日2日間で動員7万9000人、興収9500万円を記録。

10月6~8日の先行上映を含めると、累計で興収1億5000万円と、公開規模が小さいにも関わらず上々の成績となっています。

興行通信社が発表した週末の全国映画動員ランキングでは初登場2位ぴあ映画初日満足度ランキングでは1位に輝くなど、興行面でも内容面でも好反応を得ている本作。

また、この映画を観た人たちからも絶賛の声が続々と聞かれています。

特に先月15日に75歳で亡くなった女優の樹木希林さんが発するセリフの数々には特に感動するとのこと。

樹木さんは、典子のお茶の師匠となる武田先生役で出演しています。

典子たちを温かく見守りながら、茶道だけでなく人生の師として彼女を導いていく大きな器の持ち主という役どころ。

例えば、「私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」といったような日常の小さな幸せに気付かさせてくれるようなセリフ。

このような胸に染み入る言葉の数々が本作の見どころの一つとなっています。

観た人からは、「胸に響く言葉がいくつもあった」「心に刺さった」という感想が次々と聞かれ、話題となっています。

また、10月に行われたイベントでは、典子役の黒木華さんが「役を生きることを実感しました。自分もこういうふうになりたいと(思いながら)一緒にお芝居をさせていただきました」と樹木さんとの共演を回顧する一幕も。

樹木さんが“役を生きる”姿がスクリーンにしっかりと刻み込まれているところにも注目です。

 

あの人気グループのアイドルも出演!?

 

樹木さんや黒木さんなど実力派女優の共演に話題が集まっている本作。

実はあの人気アイドルグループ、乃木坂46のメンバーが映画初出演を果たしている作品としても密かに注目されています!

そのメンバーとは山下美月さんです

 

彼女が演じるのは、主人公の典子らが通う茶道教室の後輩で、15歳の高校一年生・ひとみ役。

実はひとみには茶道の素質があり、やがて披露される美しいお点前も見どころの一つです。

山下さんは乃木坂46の3期生ということで芸能界のキャリアは浅いものの、6月に上演されたミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で主人公・月野うさぎを演じ、話題を集めました。

また、ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルを務めるなど、次世代エースの1人として人気のメンバー。

昨年12月中旬、2日間の撮影を終え、オールアップ時に着物姿でインタビュー撮影に応じた山下さんは、出演が決まったときの心境を「こんな素敵な作品に出演できるんだという嬉しさと初めてという不安が混ざっていました」と話していました。

また、高校時代には茶道部の副部長を務めていたという彼女。

そのためか「茶道もすごく大好きなので初めての作品が自分の好きなテーマの作品で嬉しかったです」と笑顔を見せていました。

元々裏千家だったため、映画撮影のために表千家の稽古を受けたといい、「今では表千家が普通になるくらい家でも何回も練習しました」と報告。

撮影を「すっごい緊張して頭が真っ白になっちゃう感じだったんですけど、高校1年生のときに初めて茶道をやったときに同じような経験をしたな、足しびれてひっくり返ったことあったな、とそのときのことを思い出してやりました」と振り返っていました。

また、撮影期間を「緊張もしたけど自分自身も成長できた」と胸を張って振り返り、「沢山の方に観て頂きたい」と呼びかけていた山下さん。

その経験が役立ったのか、スクリーンでは素晴らしい演技を見せていたそうです。

“出演シーンは少なかったけど、さすが経験者!”などSNSでの反響も多く、映画の中で存在感を発揮していました。

乃木坂46山下美月インタビュー

出典:YouTube

まとめ

 

同作は、黒木さんと樹木さんによる師弟ドラマ、黒木さんと多部さんの青春ドラマ、ふたつの軸が紡ぎだす、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描いた作品です。

2018年10月12日、13日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”では堂々の第1位!

「観る前はタイトルの意味がわからなかったけれど、悪い日もあれば良い日もある、ぜんぶ素敵な日っていう意味なのかなと思った。今まで自分が気付かなかったことを発見できる映画だった」といった感想や、

「樹木さんの台詞で胸に響く言葉がいくつもあった。日々の繰り返しは無駄じゃないし、今、感謝しているかどうかが“生きていて良かった”に繋がるということを教えてくれた。一生懸命に働いている人に観てほしい」という絶賛の声が多く聞かれています。

静かな時が淡々と流れ、幸福を感じられる映画。

是非皆さんも日々の小さな幸せを見つけられるこの映画を観に行ってみませんか?

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