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2019紅白司会は【綾瀬はるか】!決め手は?本当の理由は何?

 
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2019年10月18日、紅白歌合戦の司会者が発表になりました。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良さん。

白組司会は嵐の櫻井翔さん。

そして紅組司会は綾瀬はるかさんになりました。

紅組司会が誰になるかは、ここ数年でマスコミ各社こぞって報じます。

今年も色々な理由があげられましたが、結局、決め手は何だったのでしょう?

ということで今回は…

  • 綾瀬はるかのライバルは誰だったのか?
  • 綾瀬はるかが紅白司会に選ばれたのは何故か?

について各社の見解をまとめてみたいと思います。

 

2019年紅組司会は綾瀬はるかに決定!

2019年10月18日、例年よりも半月ほど早いタイミングで紅白司会者が発表になりました。

紅組の司会が綾瀬はるかさんに決まり、ご本人もコメントしています。

みなさんにとって良い年越しとなりますように。

そして良い年を迎えられますように。

出場アーティストの皆さんと楽しく、温かく、元気が湧いてくるような紅白歌合戦にしたいと思っています。

3度目の紅組司会を務めさせていただきますが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。

綾瀬さんは4年ぶり3度目の紅組司会です。

コメントもさすがに落ち着いて、優等生な印象があります。

 

 

NHKの公式見解は?

何故、綾瀬さんになったのか?

Cinemacafe.netの発表によると、次のようです。

綾瀬さんには数々のNHKドラマで、強くて優しい女性を演じていただきましたが、第70回紅白でも、力強く紅白を率いて頂けると確信しています。

と答えました。

2013年大河「八重の桜」、2019年大河「いだてん」。

更には3シリーズにわたって放送された「精霊の守り人」。

実績として確かに申し分ない経歴です。

しかし、我々が聞きたいのはそんな表面的な見解ではありません。

何故、綾瀬さんだったのでしょう…。

 

出典:LINE BLOG

 

本命は広瀬すずだった?

2019年の紅白司会は広瀬すずだろう、と思っていた方は少なくないと思います。

2019年上半期の朝ドラ「なつぞら」に主演し、視聴率も良かったからです。

ここ数年の紅組の司会は、その年か翌年の大河、朝ドラ主演女優に決まることが多かったこともあります。

本命と言われていたのは広瀬さんでした。

何故、広瀬さんは落選したのでしょう?

有力なのは以下の2つの理由です。

  • 多忙なので広瀬が断った。
  • 櫻井翔との相性が悪かった。

「リアルライブ」というメディアが伝えた理由は、広瀬さんが多忙なため断ったと言うものでした。

リアルライブが芸能関係者に取材したところ…

現在、広瀬は初舞台に挑戦中。

その稽古と本番を乗り切ることで体力をかなり消耗することになるだろう。

紅白はリハーサルからまるまる3日間拘束されるのにギャラは格安。

そんな事情もあり、広瀬の事務所としては年末を休養に充てることにしたようだが、スピッツが出場した場合、ゲスト出演の可能性はありそうだ。

という意見。

かなり信ぴょう性が有ります。

実際、広瀬さんは現在、舞台「Q:A Night At The Kabuki」の公演真っ最中で、12月11日まではハードなスケジュールな様です。

事務所が広瀬さんの体力を配慮したと考えてもおかしくはありません。

 

 

次に、「櫻井翔との相性が悪かった」という意見。

こちらは日刊ゲンダイの見解ですが、決して広瀬さんを批判してはいません。

去年の紅組司会の広瀬すずは、要領は悪いし、噛むわで、櫻井はそのフォローでてんてこ舞いでした。

綾瀬なら3度目なので、櫻井も安心してやれるということで、すんなり決まったのではないでしょうか。

ジャニーズ事務所の櫻井に対して、綾瀬がホリプロ所属というのもバランスとしていい。

司会をするたびに何か可愛らしいドジをしてしまう綾瀬さんですが、それでも司会は3回目。

櫻井さんは確実に司会に最初に決まっていましたから、櫻井さんがよりやりやすい相手として綾瀬さんが選ばれたのです。

 

出典:au芸能

 

ライバルは広瀬だけじゃ無かった?!

ネット記事では主に、「なつぞら」の広瀬すずか?

それとも「いだてん」の綾瀬はるかか?

と言われていましたが、もう1人候補が居ました。

現在放送中の朝ドラ「スカーレット」の戸田恵梨香さんです。

戸田さんが初司会に選ばれる可能性もあったことを、日刊ゲンダイは報じています。

近年は朝ドラのヒロインが紅白の司会に抜擢されるケースが多いので、現在放送中の「スカーレット」のヒロイン、戸田の名前も上がっていましたね。

戸田については「審査員で出るんじゃないか」という声もある。

何故、戸田さんに決まらなかったか?

という報道は残念ながら見つかりませんでした。

しかし、審査員での出場はあり得るのではないでしょうか?

 

出典:MANTANWEB

 

決め手は東京五輪、いだてん、福島?!

広瀬さんとのバトルに綾瀬さんが競り勝った理由を、「全国区の人気」と一言でまとめた記事もありました。

しかし、そこには3つの大きな理由があったのです。

  • 東京五輪のイメージアップの為
  • いだてん低視聴率のお詫び
  • 福島からの絶大な支持

 

まずは東京五輪のイメージアップという可能性をFRIDAYが報じています。

現在綾瀬さんは、東京五輪スポンサー企業だけでも6社もCMを持っています。

  • コカ・コーラ
  • パナソニック
  • P&G
  • 日本生命
  • キッコーマン
  • ANA

NHKは公共放送なので、具体的な企業名は関係なさそうですが…

綾瀬さんの起用は、東京五輪を意識してNHKが“忖度”した部分もあると思います。

と、FRIDAYが取材したスポーツ記者が答えています。

 

 

次に、「いだてん」の低視聴率のお詫びだと日刊ゲンダイは指摘します。

実は綾瀬さん。

低視聴率の「いだてん」を少しでも盛り上げようとしたのか、一肌脱いだと言われているのです。

「いだてん」で綾瀬の水浴びという“サービスシーン”があったんですが、視聴率回復のために“ひと肌脱いだ”ともっぱらでした。

ところが数字はさほど上がらず。

高視聴率女優に傷をつけた“おわびの印”で司会に起用か、なんて冗談もささやかれています。

と、NHK関係者からの証言を引き出しています。

答えたNHK関係者は冗談と言っていますが、あの水浴びシーンを見た人は、あり得るのではないか?

と思う程、綾瀬さんは「いだてん」の為に頑張っていました。

 

 

そして最後に、被災地福島からの圧倒的な支持があったと、FRIDAYは報じています。

大河「八重の桜」は福島県の会津を舞台にしたドラマでした。

「八重の桜」終了後も綾瀬さんは「綾瀬はるかのふくしまに恋して」という番組にも出演し続けています。

しかも噂ではこの番組の出演料はノーギャラだそう。

極めつけは、2013年に紅白司会を務めた際に、涙ながらに披露した復興支援ソング「花は咲く」。

被災地福島からの絶対的な支持が、綾瀬さんの紅白司会を決定づけた可能性はありそうです。

この涙に勝るものは無いのではないでしょうか?

 

 

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まとめ

2019年の紅白紅組司会の枠は、思ったより熾烈な争いでした。

しかし、東京五輪を控え、震災からの復興もアピールしたいNHK。

NHKからすれば、綾瀬さん程イメージの良い女優さんはいなかったのかも知れません。

 

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