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【青木源太】ツイッターで愛の擁護も…日テレ内部で非難の嵐?

 
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2019年1月27日に突如、活動休止を発表した人気アイドル嵐。

活動休止についての記者会見でのある記者の質問に対し、日本テレビの青木源太アナがTwitterで怒りを露わにしました。

記者会見でなされた質問とはどの様なものだったのでしょう?

そして何故、テレビ局員の青木アナが嵐を擁護する様なTwitterをしたのでしょうか?

そこで今回は…

  • 記者会見で嵐がされた質問とは?
  • 青木アナが嵐を擁護する為にしたツイートとは?
  • 青木アナの行動に対する周囲の反応は?

といったことについて、詳しく調べてみました。

 

青木源太プロフィール

 

氏名:青木 源太(あおき げんた)
生年月日:1983年5月7日
出身地:大阪府泉南群
身長:181㎝
血液型:O型
最終学歴:慶応義塾大学文学部史学科

 

2006年、日本テレビにアナウンサーとして入社。

2012年、大学時代の同級生と結婚。

2015年、情報番組「PON!」でMCを務める。

2018年、「PON!」が打ち切りとなった後の番組「バゲット」でメインMCを務める。

同年、好きなアナウンサーランキングで自己最高位の2位を獲得する。

 

嵐、活動休止の記者会見でまさかの質問?!

人気アイドルグループ嵐が、2020年12月31日をもって活動休止することを説明する為の記者会見でした。

そこで記者から嵐が受けた質問はどの様なものだったのでしょう?

 

  • 活動休止の話し合いはいつ?そしていつ全員が納得した?
  • (メンバーの大野さんの言う)自由な生活とは?
  • 休止であって引退ではないということ?
  • 活動休止したいと思ったきっかけは?
  • 休みの期間は何年ぐらい?
  • (大野さんから)活動休止を聞いた時の感想は?
  • (大野さんの決断に)反対はしなかったのか?
  • 不仲だから活動休止するのでは無い?

 

様々な質問が飛び交いましたが、嵐としての見解は一致していました。

1人でも欠けては嵐ではない。

という意識が嵐5人の共通の認識でした。

休止したいと言い出したのはリーダーの大野さんでしたが、「1人でもそうしたモチベーションのメンバーがいるのであれば、活動休止をしよう」と嵐の全員が思ったそうです。

 

ここまでの質問では、記者も嵐の決断に対して肯定的に受け止め、何故その結論に至ったか?を聞く様な質問だったのですが、ある記者の質問で空気が変わってしまいました…

 

出典:blueseas

 

活動休止は無責任?!

それまでの記者会見の和やかな空気を一変させてしまう質問が、ある記者から投げかけられました。

多大な功績を残されてきて、お疲れさまでしたという意見がある一方で、まぁ、やっぱり、無責任なんじゃないかという指摘もあると思うんです。

この質問にメンバーの櫻井さんは表情を変えて、こう答えました。

無責任かというご指摘に関しては、我々からの誠意は、およそ2年間の時間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定しました。

これが我々の誠意です。

なのでそれが届くように、これからも沢山の言葉を伝え、沢山のパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動を持って、それは果たして無責任かどうかを判断いただけたらと思います。

つまり、急に活動休止をするのではなく、活動休止まで2年間という期間をもうけたことで、無責任ではないと言いたいようです。

 

誠意ある回答をした櫻井さんにネットでは称賛の声が上がりました。

そして同時に、この質問をしたスポーツニッポンの桑原という記者に対して、かなりバッシングが上がりました。

そして怒ったのは、嵐のファンだけではなく、日本テレビの青木アナもまた、この質問に激怒したのです。

 

出典:blueseas

 

青木源太アナが嵐擁護のツイート?!

記者会見当日、どうしても「無責任」という言葉で質問をした記者が許せなかったのか、青木アナは次のツイートをしました。

 

 

このツイートに対して、特に嵐ファンから絶賛のコメントが寄せられました。

  • ありがとう、青木さん。
  • 「無責任」に怒ってくださったことが嬉しいです。
  • 青木さんが代弁してくださって嬉しいです、ありがとう。

「無責任」という言葉に関しては、多くのメディアで取り上げられました。

それなのに何故、青木アナの意見が嵐ファンの目に留まったのでしょうか?

 

 

”ジャニオタ”キャラが青木アナを人気にしたから?

青木アナは2018年12月に発表された、オリコン主催の「好きなアナウンサーランキング」で2位に輝きました。

2016年は9位。

2017年は3位と、徐々に順位を上げています。

要因は何なのでしょう?

 

ここには多少の私見も入りますが、これと言ってイケメンという訳ではない青木アナ。

しゃべりに定評があるわけでも、硬派なニュースを読むタイプでもありません。

人としての誠実さは感じますが、それだけで2位まで上り詰められるでしょうか?

 

青木アナが人気を獲得した理由は、オリコンの「好きなアナウンサーランキング」の記事に載っていました。

青木アナは「ファンの子が知りたい、ジャニーズさんの情報を聞き出してくれるので嬉しい」(茨城県/10代・女性)。

ジャニーズの方々との関係性がよく、知られざる一面や良さを引き出してくれるから」(神奈川県/20代・女性)と自分たちの“代弁者”として支持されている。

つまり、青木アナはアナウンサーとして評価された訳では無く、ジャニーズオタクだから、ファンが聞きたい様な質問が出来るという点で評価されたのです。

 

確かに今回の様な場合、青木アナはジャニーズファンにとっては有難い存在なのでしょう。

しかし、青木アナが所属する、日本テレビではそうは思われていないようです…

 

出典:Twitter

 

日テレ内部では総スカン?!

そんな、ジャニーズファンの圧倒的な支持を受けた青木アナでしたが、日テレ社内ではそうでもないようです。

青木アナが嵐の件で、「日テレ社内で恥ずかしい存在だと思われている」という情報は、2019年1月30日に配信された週刊女性PRIMEが伝えています。

週刊女性によれば、会見場で青木アナは1人だけ涙を流していたそうです。

そうした態度に、ある日テレ社員はこう答えています。

まぁ、恥ずかしいかったですね。

質問をしながら涙を流すんですから。

その段階で冷静に伝えられず、アナウンサー失格。

たとえファンであっても、それをグッとこらえて仕事に徹するのがプロでしょ。

マスコミとしての態度では無かったという指摘です。

 

更に、日テレ内で働いている人の中でも、非局員の方の目には、次のように映ったようです。

表立っては言いませんけどね、35歳の大人があれじゃね、という感じ。

局員の中には、会見に爪痕を残してさすがだな、ってバカに輪をかけたようなことをいっている人もいますが、非局員のスタッフは腹の中で笑っていますよ。

確かに青木アナはもう中堅どころのアナウンサー。

妻子もいる中年です。

そんな青木アナが、自分の職責も忘れて感情的になってしまったことや、取材対象に深入りしすぎていることに、日テレ局内では非難の嵐なんだそうです。

 

 

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まとめ

国民的アイドルグループの活動休止によって、多くの人が騒然としたことは事実です。

しかし、プロであるはずの青木アナが、自らの職責の範囲を超えて感情的になったりすることは評価すべきでないことを、日テレも分かっているのでしょう。

アイドルを多く出演させていた「PON!」も打ち切りになったことですし、35歳のアナウンサーらしい仕事を今後はして頂きたいものです。

 

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