とりあえずニュースを確認してみる

【高島ちさ子】強がりはダウン症の姉を守るため?!真相は…

 
WRITER
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

2018年10月3日放送の日本テレビ系バラエティー「一周回って知らない話」にヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんがゲスト出演し、高嶋さんとダウン症の姉の未知子さんとの笑いあり、涙ありの強いきずなに注目が集まっています。

高嶋さんと言えば、ストレートな物言いと、時に暴力的ともとれる表現で、世間を楽しませてきましたが、今回の放送で、高嶋さんはただ強権的なのではなく、家族や大切な人を守るためにあのようなキャラクターになったのだ、と思わされてしまいました。

そんな高嶋さんの暴言・暴挙の数々を振り返ると共に、「一周回って知らない話」で披露された高嶋さん一家の話、そして高嶋さんは本当はどんな人なのかについて調べてみました。

 

高嶋ちさ子さんプロフィール

氏名:高嶋ちさ子

本名:高嶋知佐子

生年月日:1968年8月24日(50歳)

出身地:東京

活動期間:1994―

父は日本にビートルズを紹介した人物である元東芝EMIディレクター。

厳しい音楽一家に生まれ、高嶋さん自身も6歳からヴァイオリンをはじめ、イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを修了している。

1994年に音楽家としての活動を始め、日本では1995年にチョコレート・ファッションというグループでCDデビュー、1996年からソロ活動を開始、1997年には日本に拠点を移しています。

その後、歯に衣着せぬ物言いが世間に受け、数々のバラエティー番組に出演するようになります。

 

 

暴君、高嶋ちさ子さんとは?!

高嶋さんの暴言やエピソードについては、数えきれないほどありますが、その中でも印象的なものをご紹介したいと思います。

高嶋さんは、子役をやっていた時代があったのですが、CM撮影でこのような暴言を吐いてしまいます。

スタッフさんに「笑ってください」と言われたまだ幼い高嶋さんは、「面白くもねえのに笑えるかよ!」と暴言を吐いてCMをクビになってしまいました。

また、音楽番組での共演で、古くから親交のあるフジテレビアナウンサーの軽部真一さんは、このような暴言を高嶋さんに吐かれています。

高嶋さんとの待ち合わせに一分でも遅れると、「てめぇ、ぶっ殺す!」と言われます。(中略)普段は僕は「豚野郎」と呼ばれています。(中略)「めざましテレビ」の本番中に、「噛んでんじゃねーよ」とか「朝から気持ち悪いんだよ」とかメールしてくるのはやめてください。

高嶋さんは、旦那さんの前でも暴君ぶりを発揮している様で、日本テレビ「メレンゲの気持ち」で次のようなエピソードを披露しています。

私が旦那さんに「お前」と呼ばれたことで激怒し、子供たちを連れて車の中に閉じこもりました。でも子供たちは「パパに何かしたの?」と聞くため、高嶋さんは「違うよ、パパがひどいことしたの」と答えましたが、子供たちは「いや、どう考えてもママが全て悪いに決まってる」と諭されました。

子供たちは、どっちが暴君かちゃんと分かっているのですね。

こんな暴君ぶりを発揮している高嶋さんですが、あるテレビ番組で放送された高嶋さんの家族の絆によって、

高嶋さんの暴君イメージは180°変わってしまうのです。

 

 

「一周回って知らない話」で見せた家族の絆

2018年10月3日に放送された「一周回って知らない話」で、高嶋さんは、姉が軽度のダウン症であることを発表しました。

高嶋さんの本名は「知佐子」と言いますが、「佐」という字には支えるという意味があり、生まれた時から、姉である未知子さんを支えてほしい、というご両親の願いがあって「知佐子」と名付けられたそうです。

ご両親の願いを叶えるかのように、高嶋さんは幼いころから、

友達と遊ぶ時には姉も一緒で、姉がダウン症であることを隠すことはなかったそうです。

未知子さんがいじめられていると知れば、高嶋さんはいじめっ子を注意して殴ったこともあったそうです。

期待通りに、姉を支えてくれる高嶋さんに、高嶋さんの父は次の様にコメントしています。

「姉がダウン症のため、普通の子だったら、両親に“お姉ちゃんを友達のいるところに出さないで”という子が多い。ところが、学校でガキ大将だったちさ子が、ダウン症の姉を連れて遊びに行き、自分の子分に面倒を見させていた。友達がきたときも一緒に遊ぶ。それは親として嬉しかったし凄く助かりました」

しかし、スタジオでお姉さんのことについて聞かれると高嶋さんは、「別に普通じゃん?ウチの兄もいつも姉をデートに連れて行ってた」と平然と語りました。

高嶋さんにとって、お姉さんを支えて生きていくことは既に普通のことのようです。

しかし、幼少の頃から、お姉さんを守るために高嶋さんは強くなっていったと考えると、これまでの暴君としてのイメージはまるきり変わってしまいますね。

 

 

番組を見た視聴者の反応は?

「一周回って知らない話」で、高嶋さんの優しい一面を見た視聴者は、どの様に反応したのでしょうか?

やはり、これまでの暴君としてのイメージから、優しい人というイメージに変わった様です。

 

まとめ

数々の暴言やエピソードを持つ高嶋さんは、その歯に衣着せぬ物言いから、時に面白がられたり、時には炎上騒動を起こしてしまう大変な方かと思いきや、実はお姉さんを支えるために強くなった、素敵な方だったのですね。

そんな愛すべき暴君、高嶋ちさ子さんが、これからも様々な番組で活躍してくださることを期待してやみません。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク











コメントを残す

Copyright© とりま芸能速報 , 2013 ~ 2018 All Rights Reserved.