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【水卜麻美】フリーを断念?!理由はあのニュース番組の低視聴率?

 
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日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、フリーになることを断念した様だと話題になっています。

水卜アナがフリーを断念したのには、2018年10月に改編された「news zero」の影響が大きいと言われています。

人気のある有働アナを起用しても視聴率で苦戦している様をみて、フリーより局アナの方が良いと考えたのでしょうか?

そこで今回は…

  • 水卜アナがフリーになる時期
  • フリーになった時の勝算
  • 今回、フリーを断念したと言われる理由

について詳しく調べてみました。

 

水卜麻美プロフィール

 

氏名:水卜 麻美(みうら あさみ)
生年月日:1987年4月10日(31歳)
出身地:千葉県市川市
身長:158㎝
血液型:AB型
最終学歴:慶応義塾大学文学部卒

 

小学生の頃からアナウンサーになりたいと夢見ていた。

その頃の憧れのアナウンサーは元フジテレビの小島奈津子アナ。

2010年、日本テレビのアナウンサーとして入社。

2012年、オリコン主催の「好きな女性アナウンサーランキング」で4位に入る。

2013年、「好きな女性アナウンサーランキング」1位を獲得。

2017年、「好きな女性アナウンサーランキング」5年連続1位を獲得し、殿堂入り。

 

水卜アナがフリーになるのはいつか?

2017年12月に、「好きな女性アナウンサーランキング」5連覇を果たした水卜アナ。

これだけの知名度があれば、どこの局でもやっていけると誰もが思いました。

そして、その頃にはマスコミ各社がこぞって、水卜アナがフリーになる時期を予測しました。

 

しかし、当面は水卜アナがフリーになることはなさそうです。

日刊ゲンダイが2019年1月12日に発表した内容によれば、アナウンサーがテレビ局を辞める場合は、最低3か月以上前にテレビ局に報告する義務があるそうです。

現在のところ日本テレビは水卜アナからの退社の報告は受けておらず、最低でも2019年3月での退社は無くなりました。

年末年始で人もまばらなテレビ局で、日テレ幹部たちは水卜アナが退社を打診してこなかったことに大喜びし、シャンパンまで開けたそうです。

 

そして、ある日テレ社員によれば、3月退社が無くなれば、後は秋の改編の時期まで水卜アナの退社は無いだろうとのこと。

スポンサーへの根回しや後任人事などやらなければならないことがたくさんある。

これを破る局アナはまずいない。

フリーになった場合に自分の首を絞めることになるからです。

過去の慣例から4月に意思表示して7月からフリーになる局アナはほとんど聞いたことがない。

結果、少なくとも秋の改編時まで水卜アナは日テレにいるということです。

つまり、水卜アナは少なく見積もっても、2019年の9月末までは日テレのアナウンサーであり続けると言うことになります。

しかし、水卜アナ程の人気者であれば、フリーに転身すれば、収入もかなり上がるはずです。

 

出典:youtube

 

水卜アナ、フリーでの勝算は?

もし水卜アナがフリーに転身したら、相当な金額が稼げそうですね。

2019年1月12日に週刊誌「FLASH」が入手した、「女子アナフリーに転身したらハウマッチ」という極秘資料を参考にします。

「FLASH」によればこの資料は、大手広告代理店がテレビ制作関係者200人を対象にしたアンケート結果。

そこでは水卜アナは、NHKの杉浦友紀アナに続く2位でした。

金額は放送1時間当たり70万9千円と記されていました。

 

フリーになってから、水卜アナが何本、レギュラー番組を持つかは分かりませんが、仮に下記の様に計算してみました。

例)(1月の稼働日数20日×70.9万円)×12か月=1億7千万円

という計算になります。

※月曜から金曜まで、1日1本仕事があると仮定して計算しました。

現在、会社員の水卜アナの収入からすれば、かなり収入がアップする計算です。

 

これ程の勝算がありながら、何故、水卜アナは今回のフリー転身を断念したのでしょうか?

 

 

フリー断念は「news zero」のせい?!

2017年末の「好きな女性アナウンサーランキング」5連覇で勢いずいていたはずの水卜アナ。

何故、突然、フリー転身を断念したのでしょうか?

そこには、2018年10月1日から改編された、「news zero」の低視聴率が影響していました。

元NHKの人気アナウンサー・有働由美子さんを新キャスターに迎え、10月最初の週はかなりの高視聴率でした。

初回視聴率は10.0%にも上ったそうです。

しかし、2週間も経つと4%台まで下がってしまい、有働さんの責任を問う様な記事まで出回りました。

 

この様に、有働さん程の実績がある人気アナウンサーであっても、フリーに転身すれば厳しい現実が待っている、ということを水卜アナは知ってしまったのです。

 

 

実はフリーになってもオファーが無い?!

「news zero」の苦戦を目の当たりにしたことは、水卜アナのフリー転身を阻止した大きな要因でした。

しかし、フリー断念の理由は、水卜アナ自身にもあったのです。

 

日刊ゲンダイによれば、水卜アナがフリーに転身するならうちの番組をやってもらいたい、というオファーが1件もなかったそうです。

あるテレビ局関係者は、次のように証言しています。

水卜がフリーを諦めた理由は2つある。

1つはNHKの看板アナだった有働由美子が「news zero」で大苦戦する姿を間近に見たこと。

2つ目は所属先の芸能プロダクションからいくつも声がかかっていたものの、具体的に手を挙げるテレビ局がなかったことです。

テレ朝から一本釣りされた羽鳥慎一と比較すれば分かりやすい話です。

フリーになっても、具体的にどの番組のレギュラーになるかが決まっていなければ危険だ、ということです。

本人の口から理由が語られることはありませんでしたが、この2つの理由が有力だと考えられます。

 

暫くは毎朝、水卜アナを「スッキリ」で見ることが出来そうですね。

 

 

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まとめ

水卜アナ程の人気者であっても、フリー転身は難しいものなのですね。

しかし、先輩である羽鳥慎一さんの様に、メインで帯び番組が決まってしまえば、意外にすんなりフリーに転身するかもしれません。

今後も、水卜アナの去就に注目したいと思います。

 

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