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【明石家さんま】『明石家サンタ』で大失態!その真相とは?

 
zucchi55
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毎年クリスマスシーズンの恒例番組『明石家サンタ』。

 

MCは、第1回からずっと明石家さんまと八木亜希子が務めています。

ひとりぼっちの寂しいクリスマスを過ごしている視聴者の「不幸話」をご本人が語るという手法の番組。

その「不幸話」の内容によっては「明石家サンタ」の独断と偏見?でプレゼントがもらえます。

今年の放送では7歳の女の子から生電話が。

ところが、かわいそうな結果になってしまいました。

その真相とは?

 

28年もつづく恒例番組

 

 

『明石家サンタ』はクリスマスシーズンに放送される生放送番組。

1990年から28年もつづいている、毎年恒例の番組です。

クリスマスを一緒に過ごす人がいない寂しい人の「不幸話」を明石家さんまが聞く。

そして「これは!」という話を披露した人に豪華賞品をプレゼントする番組です。

 

過去にはMCふたりの熱愛報道まで!

 

 

MCは、サンタクロースの衣装を着た明石家さんまとフリーアナウンサーの八木亜希子。

冠番組なので、明石家さんまがずっとMCなのはわかりますが、パートナーが代わることがないので、ふたりには熱愛報道や結婚報道が流されたこともあります。

しかし、八木亜希子が結婚した後も代わらずに続いているところを見ると、恋愛関係に発展することはなかったようです。

恋人というより、「ツレ」って感じなんでしょうね。

 

 

人の不幸は蜜の味!?

 

 

『明石家サンタ』は、寂しいクリスマスを過ごす人の「不幸話」を聞く番組です。

ただし、プレゼントがもらえる条件は「話の内容がおもしろいこと」。

そのため、いわゆる「おもしろい素人」の方たちが電話をかけてきます。

芸能界にも『明石家サンタ』のファンが多く、有名人が電話をかけてくることも!

 

不幸話なの?笑い話なの?

 

 

「不幸話」の内容は、「おもしろい!」と抱腹絶倒のものもあれば、「それ、作ったやろ!」というガセネタのようなものも。

本当にかわいそうなものもあれば、「どこが??」というものもあります。

たぶん、テレビで話せるような話なので、救いようのない「不幸話」はほぼありません。

結構シビアな話も、その本人があまり深刻に考えていないものばかり。

そのうえ、話を持ってくるのが一般の視聴者なので、上手に話せないことも。

でも、どんな話であっても、とにかくさんまの受け答えが最高におもしろい!!

なんでもない話をおもしろい話にすり替えることができてしまうのです。

 

おもしろいのに深夜放送?

 

 

クリスマスイブの夜遅くに放送される『明石家サンタ』。

深夜の放送なのに、近所迷惑なほど爆笑することもたくさんあります。

ただし」、さんまが自由にやっている番組なので、どんなにおもしろくてもゴールデンタイムには全くの不向き。

苦情の嵐になるに違いないような内容になることもしばしば。

それでも、28年も続いているのは、よっぽど寛容なプロデューサーなんでしょうね。

それとも、さんまの力?

 

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なんと7歳の女の子からの「不幸話」?

 

こんなふうに自由に深夜枠で放送されている番組なのですが、今回は深夜にもかかわらず7歳の女の子から電話がかかってきました。

「不幸話」は、給食の時間の「残りのおかず争奪じゃんけんで負けた」というほんわかした内容。

イマイチ笑いのとれる話ではなかったのですが、そのおかずが【小玉スイカ】だったことにさんまが大ウケ。

「合格」をゲット。

しかし、プレゼントが書かれたパネルを選びますが、そこには「ハズレ」の文字が。

と、ここまでは通常通り。

 

神がかり的不幸?

 

 

問題はここからです。

ちょっとかわいそうに思ったさんまがもう一度パネルを引けるラッキーチャンスを女の子にプレゼント!!

めくられたパネルは「9番」。

ところが、なんと!またもや「ハズレ」でした。

ここで、横にいると思われる母親にうながされて、女の子は「違う!!10番!」と番号が間違っていることを指摘。

さんまや八木アナウンサーには、「9」と聞こえていたようで、しかもパネルは引かれたあと。

 

明石家さんまの腕の見せ所!!

 

 

 

普通なら、かなり困った状況です。

しかし、ここからが明石家さんまの「神対応」!!

機転をきかせたさんまは、個人的に【小玉スイカ】を贈ることに。

たとえ聞き間違いであっても、パネルを開けてしまい、しかも「ハズレ」。

生放送では「はい、やり直し」というわけにはいきません。

想定していない方向にそれてしまいそうな事態をうまく切り抜けた明石家さんま。

さすがですね。

毎年、おもしろい話の中で出てきたキーワードや、さんまが「使える!」と思った言葉が合言葉のように使われる、この番組。

今回はこの【小玉スイカ】がキーワードに。

毎年『明石家サンタ』を観ていて、そのパターンをわかっている視聴者が電話をかけてきた際は【小玉スイカ】が何度も登場していました。

連続して「ハズレ」を引いてしまった7歳の女の子もちょっと残念な気持ちが晴れたのでは?

 

まとめ

 

 

毎年クリスマスシーズンの恒例番組『明石家サンタ』。

今年の放送では7歳の女の子からの生電話でスタートしました。

ところが、神がかり的な?連続「ハズレ」。

 

かわいそうな結果になってしまいました。

さんまが聞き間違えたのか、「ハズレ」と知った母親が「その番号を言ったんじゃない!」と変更してもらおうとしたのか。

実際、「なんでもあり」な番組なので、ダメもとで言ってみたのかもしれません。

結局、どちらともいえない曖昧な流れに、下手をすれば口論にもなりかねない状況でした。

しかし、とっさに機転を利かせたさんま。

女の子の「不幸話」に登場した【小玉スイカ】を女の子にプレゼントするという約束で、その場を収めました。

そのうえ、その日のキーワードとして【小玉スイカ】を連呼することで、ギャグにしてしまいました。

さすが!!と唸らせるようなハプニングへの対応。

やっぱり、天才・明石家さんまです。

転んでもただでは起きませんねー(笑)

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