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2021年大河に主演【吉沢亮】ってどんな人?抜擢理由もまとめ

 
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再来年2021年に放送されるNHK大河ドラマ『青天を衝(つ)け』。

同作の主人公・渋沢栄一を演じるのは今注目の俳優・吉沢亮さんです。

今回は新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一とはどのような人物なのか。

また、脚本や吉沢さんが主演に抜擢された理由なども含めてまとめています。

 

吉沢亮のプロフィールと経歴

 

 

本名 吉沢亮(よしざわ りょう)
生年月日 1994年2月1日
出身地 東京都
血液型 B型
所属事務所 アミューズ
特技 剣道、ダンス、ジャグリング、バスケットボール

 

吉沢さんは現事務所「アミューズ」主催のコンテストに応募。

そこで「Rightーon賞」を受賞し、芸能界デビューを果たしています。

その後、若手俳優の登竜門とも言われている仮面ライダーシリーズへ出演。

同作「仮面ライダーフォーゼ」では主演と全く引けを取らない演技が話題になりました。

その後、2013年には初主演ドラマとなる「ぶっせん」でコメディー演技を披露。

同作はたちまち話題になりその後、同じキャストで舞台化もされています。

そして現在、放送中の連続テレビ小説「なつぞら」にも出演。

ここでは、主人公・なつの幼なじみの山田天陽の役でブレイクしています。

 

 

そして第134話で、36年という短い生涯を終えた吉沢さん演じる天陽。

すると、SNS上では「天陽ロス」ともいえる状態が巻き起こり、話題になりました。

 

 

吉沢亮、2021年大河ドラマに主演!

 

再来年2021年放送のNHK大河ドラマ「青天を衝け」

この作品で吉沢亮さんが主人公・渋沢栄一を演じることが発表されました。

 

 

同作は新1万円札の顔としても注目される栄一の人生を描いた作品。

発表会見に出席した吉沢さんは栄一について、

「本当にいろんなことをされている方」

と話しており、その人物像が気になります。

そこで今回は渋沢栄一とは一体どのような人物だったのか、

タイトルの由来、さらに吉沢さんが主演に抜擢された理由などをまとめてみました。

 

 

吉沢亮が演じる主人公・渋沢栄一とは?

 

渋沢栄一は今年4月、2024年度の新一万円札の肖像になることが発表されたばかり。

1840(天保11)年に武蔵国榛沢郡血洗島村(現・埼玉県深谷市)に生まれ、

農業や養蚕、藍玉の製造を手掛ける豪農の家庭で育っています。

 

 

そして6歳から『蒙求』や『論語』などを習い始めたという栄一。

12歳からは従兄・渋沢新三郎のもとで神道無念流を学び、学術と剣術を両立させています。

その後、尊皇攘夷の志士として活動し、一橋家の家来に。

幕臣としてフランスに渡り、明治維新後は新政府への仕官を経て、実業家に転身しています。

そして「第一国立銀行」をはじめ、「王子製紙」や「東京海上火災保険」、

「帝国ホテル」、「東京証券取引所」など500以上の会社設立に携わったとされています。

この活動から「日本資本主義の父」と称され、晩年は民間外交にも力を注ぎ、

「ノーベル平和賞」の候補にも2度選ばれるという輝かしい実績を残しています。

 

 

タイトルの由来&脚本は?

 

タイトルの由来は、若き栄一が詠んだ漢詩の一節から取られています。

当時、藍玉を売るために信州に旅していたという栄一。

険しい内山峡に差し掛かった際、

『勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征』

(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)

と漢詩を詠んだと伝えられています。

そして同作でオリジナルエピソードの脚本を担当するのは大森美香さん。

 

 

大森さんは栄一について「家族を大事に、人間を愛している」とその人物像を語り、

「人間同士のおかしみや、頑張っていこうぜという勢いを前半で描きたい。

埼玉の深谷にも行ってきたんですが、ここで過ごした青春を描くのが楽しみです」

と作品に対する意気込みを語っています。

また吉沢さんも「人に愛されるキャラとして作っていきたい」と語り、

大森さんが独自の視点で描いた栄一を彼がどう表現するかにも注目したいですね。

そして同作では栄一が幕末から明治にかけて時代の大渦に翻ろうされながらも、

高い志を持って未来に進んでいく様を「青春」というキーワードで瑞々しく描くそうです。

 

出典:zakzak

 

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吉沢亮が主演に抜擢された理由は?

 

チーフプロデューサーの菓子氏は、すでに主人公は渋沢栄一氏と決めていたそう。

その上で、これまで吉沢さんが出演した作品を見てオファーをしています。

その際、完成され成功した俳優よりも新人で活躍している人物を抜擢。

その理想にぴったりとはまったのが今最も勢いのある吉沢さんだったというわけですね。

 

 

そしてオファーを決定する前に一度面談し、それから出演を依頼したそうです。

今回、主演に抜てきされたことについて吉沢さんは、

「まさか自分に来るとは思っていないので、聞かされたときは

『大河ってもう1個、枠ありましたっけ?』と思い、信じられなかったです」

とそのときの心境を語っています。

そして、「今日までの1カ月半の間、マネジャ-さんから

『もし、発表前に(主役の話が)漏れたら、主役が変わるからね』と脅されて、

すごくビクビクしていました。今日は安心しています」

とにこやかに話すとともに、

「渋沢栄一という人間の人生を皆様に届けられるよう、精一杯頑張りたいです」

と作品に対する意気込みを述べています。

 

 

 

 

まとめ

 

現在、月曜から金曜に放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」。

この作品で吉沢さんは主人公の幼馴染で夭逝した天陽を好演していました。

“天陽ロス”なる言葉も出現する今、絶好のタイミングでの大河主演発表となりましたね。

そして生命力あふれる渋沢栄一の生涯を今注目の彼がどのように演じるのか?

2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の放送がこれから楽しみです!

 

 

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